電話相談、始まりは宮部みゆき『レベル7』
こんにちは。ルン【じっくり傾聴占い師】です。私は占いをしていますが、電話相談+ルーン占いで、電話相談メインの出品をしています。初回のブログで、なぜ占いではなく電話相談なのかをお話ししました。でもきっとそれだけではなく、宮部みゆきの『レベル7』がずっと心に残っていたんだと思っています。『レベル7』を読んだのが随分前のことですので、大分うろ覚えです。間違っていたらすみません。たしか、ある保険会社が電話相談サービス「ネバーランド」を提供していて、そこに勤める悦子と利用者みさおは、この電話サービスを通して知り合い……というストーリーだったと思います。世の中には、いのちの電話や行政相談窓口など相談サービス自体は色々とありますが、「ネバーランド」は”どんな話でもいいですよ”という、ココナラの電話相談に近いものだったと記憶しています。この本が発刊された当時、実際にこのようなサービスがあったのかは私は知りませんが、でもこの本を読んだ時に、「こんなサービスが本当にあったらいいんじゃないかな」と思ったことを覚えています。たしかみさおは、友達がいないか少ないかそのような設定だったと思います。話相手のいない人、話す人はいるけど”この話は知らない人がいい”――理由はそれぞれですが、話す場所があることはいいことなのではないのかと感じたのです。ココナラの電話相談を知った時に、この「ネバーランド」のことを思い出しました。似ている、と。きっと私が電話相談メインで出品をしようと思った原点は、この「ネバーランド」にあるんだと思います。久々に読み返してみたくなりました😊
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