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救急外来が混む理由と、受診の4つのコツ

連休の救急外来は、いつも以上に混み合うことが多いです。 あなたも、受診したときに待合室がいっぱいで座れなかった…そんな経験はありませんか。体調も悪い、いつ呼ばれるか分からない…。 あの時間は、本当に不安になりますよね。実は、連休中の救急外来が混むのには理由があります。 まず、医療機関の多くが休診体制に入り、救急外来のスタッフ配置は“必要最低限”になります。 さらに、連休中はほとんどの患者さんが初診。 お薬手帳を持っていない方も多く、情報収集に時間がかかるため、ひとりひとりの対応が長くなります。 また、家族が付き添いで来るケースも増えるため、待合室が混雑しやすいのです。🪴 受診のコツ4つ1️⃣「連休は混む・待つ」を前提にする →心の準備があるだけで、焦りが減ります。2️⃣忘れ物をしない→マイナンバーカード(資格確認証・医療証)、お薬手帳。 院内は肌寒いこともあるので、膝掛けや羽織り物もあると安心。3️⃣待ち時間の過ごし方を工夫する→車で待てるかどうかなど、受付で確認してから離れると安心です。4️⃣必要な情報をメモしておく→症状の始まり・変化・きっかけを簡単にまとめておくと、診察がスムーズになります。できる限り体調やケガに気をつけて、楽しい連休を過ごしてくださいね。 明日は、「救急外来で医療者に症状を伝えるための3つのコツ」について書きます。 あなたのご訪問をお待ちしています。 関連記事はこちら👇※医療者に伝わりやすい症状の整理方法などのサポートも行っています。
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