絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

英検のライティング問題で伸び悩む本当の理由

「文法ミスはほとんどないのに、ライティングの点数が伸びない」そんな悩みを持つ受験生は少なくありません。実は、その原因は語彙や文法ではなく、「論理構成」にあることが多いのです。英検は国内最大級の英語試験であり、「読む」「書く」「聴く」「話す」の4技能を総合的に測定します。特に準1級や1級のライティングでは、英語力だけでなく、論理的に意見を展開する力が求められます。英検の採点基準にも、・内容(意見と理由)・構成(論理展開)が明示されています。つまり、「何を書くか」そして「どのように展開するか」が得点を大きく左右するのです。英語を英語のまま理解する力はもちろん重要です。一方で、日本人学習者がライティングを行う際には、まず自分の考えを整理し、論理を設計する工程も欠かせないと考えています。私は、ライティング上達のために次の3ステップが重要だと考えています。① 日本語で論理を設計する② 英語で論理構成を再現する③ 本番レベルの答案へ仕上げるこの流れを身につけることで、「たまたま書けた」ではなく、「どんなテーマでも自分で組み立てて書ける」状態を目指すことができます。再現性のあるライティング力は、試験本番で大きな武器になります。どれほど流ちょうな英文を書けても、理由が浅かったり、説明が不十分だったりすると、高得点答案にはなりません。だからこそ、英語表現だけでなく、論理構成そのものを鍛えることが重要なのです。【英検準1級 英作文講座のご案内】English Labでは、論理構成の設計から英文化まで、段階的に学べる英作文講座をご用意しています。「何を書けばよいか分からない」「英語にしようとすると手
0
カバー画像

外資系シニアアナリストが教える「失笑される英語メール」の共通点

英語のメールはとにかく丁寧に書けば失礼がない、と思っていませんか? 実は、スピードと意思決定が命の外資系企業の現場では、その丁寧さが命取りになることがあります。よく教科書で見かける when you have time(お時間がある時に)という表現。 もし私が決算期(Closing)の戦場でこれを受け取ったら、そのメールは一生開封しません。 相手に「いつまでに何をさせるか」を明確にしないのは、ビジネスにおいて時間の無駄でしかないからです。 私が米系サイエンス企業や仏系ラグジュアリー企業の財務現場で、実際にエグゼクティブ相手に使っていたのは、これだけです。 Attached is for your approval. (承認をお願いします。資料を添付しました)余計な脂肪を削ぎ落とし、相手に次のアクションを即座に促す。 これこそが、グローバルな現場で信頼され、仕事ができると評価される「機能美」のある英語です。 私は約15年間、外資系の第一線で財務分析(FP&A)や決算業務に携わってきました。 文法的に正しいだけの英語ではなく、相手を動かし、あなたのプロフェッショナリズムを伝える英語。その違いを、私の添削で実感してください。文法的に正しいだけの英語ではなく、「相手を動かし、自分の評価を上げる」ための実務英語を提供します。- 英文メールの即添削- 財務レポートのキラーフレーズ作成- 交渉・断りのスマートな表現正直に申し上げます✨現場のスピード感や商習慣を知らない翻訳者に、大事なビジネスメールを依頼するのはROIが低すぎます。文法は合っていても、現場で浮いてしまう「死んだ英語」に
0
2 件中 1 - 2