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Googleフォーム作成、ヒアリングで私が必ずお伺いしている5つの質問

「Googleフォームを作ってほしいんだけど、何をどう伝えればいいか分からなくて…」そんなお声をいただくことがあります。実は、ご依頼前のヒアリングで5つの質問にお答えいただければほとんどの場合、適切なフォームの方向性が決まります。この記事では、私がご依頼前に必ずお伺いしている5つの質問をご紹介します。「どんな情報を準備しておくとスムーズに進むか」が分かるので、ご依頼を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。## ① このフォームを「何のため」に使いますか?最初にお伺いするのが、フォームの用途と目的です。- 申込フォーム(イベント参加、商品購入など)- アンケート(満足度調査、社内意見集約など)- リサーチ(情報収集、市場調査など)- 問合せフォーム用途によって、質問の数・順番・必須項目の考え方がまったく変わります。「何となくフォームが欲しい」というご相談でも、お話を伺いながら一緒に整理していきますのでご安心ください。## ② 回答してくださるのは「どんな方」ですか?次にお伺いするのが、回答者像です。- 社員/既存のお客様/一般の方/取引先- 年齢層、ITに慣れている方が多いか- 主にスマホから答えるのか、パソコンから答えるのかたとえば60代以上の方が回答者なら、選択肢の数や文字サイズに気を配ります。スマホ回答が中心なら、画面の縦の長さや入力のしやすさを優先します。回答者像が決まると、設計は半分終わったようなものです。## ③ 回答は「どのくらいの規模」を想定していますか?回答件数と期間を確認します。- 想定する回答件数(10件か、100件か、1,000件か)- いつまでに集めた
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Access学習メモ 3-2. メインフォーム作成

【例題】メインフォームにてテーブル『商品マスタ』の商品情報を入力し、サブフォームにてテーブル『入出庫トラン』の商品ごとの入出庫情報を入力するフォームを作成しなさい。メインフォーム『入出庫情報登録』の作成以下仕様に基づき、メインフォーム『入出庫情報登録』を作成しなさい。(1) フォーム名は『入出庫情報登録』とすること。(2) レコードソースは下記①~⑦による選択クエリ『商品情報一覧』とする。 ① [商品ID] ② [商品名] ③ [仕入先ID] ④ [仕入先名] ⑤ [仕入単価(税抜)] ⑥ [最大在庫数] ⑦ [最小在庫数](3) フォームの種類は、単票形式にすること。(4) テーブル『商品マスタ』の全フィールドの表示・編集が可能であること。(5) [仕入先ID]については、テーブル『仕入先マスタ』に登録されている[仕入先ID]の一覧の中から、コンボボックスで選択できること。(6) 上記(5)のコンボボックスで[仕入先ID]を選択すると、対応した [仕入先名]がテキストボックスに表示されること。(7) 上記(6)のテキストボックスに、カーソルが移動・編集できないようにすること。(8) 各フィールドの文字がすべて表示されるように、サイズを調整すること。(9) 新規入力ができること。
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フォーム作成で、すぐ作り始めない理由

Googleフォーム作成のご依頼をいただいたとき、私が一番時間をかけているのは、実は「作る前」です。道具を触る時間より、お話を伺う時間のほうが長いこともあります。「すぐ作り始めないの?」と思われるかもしれません。前回の記事では、お打ち合わせで実際に伺う内容を紹介しました。今回はその前提として、なぜ「作る前」に時間をかけるのか、その理由をお話しします。1. フォームづくりは「何を聞くか」で決まるGoogleフォームは、作るだけなら難しい道具ではありません。質問を並べて、選択肢を入れて、送信ボタンを付ける。形にするだけなら、短い時間でもできます。でも、フォームの出来を分けるのは、「誰に、何を、どの順番で聞くか」です。ここがずれたまま作ると、見た目はきれいでも、目的に合わないフォームになってしまいます。2. ヒアリング不足は、あとから困りごとになるお打ち合わせが浅いまま作り始めると、こんなことが起きがちです。・できあがってから「イメージと違う」と修正が続く・回答は集まったのに、知りたいことが聞けていない・集計の段階で「この項目も必要だった」と気づくフォームは、公開したら終わりではありません。回答が集まってからが本番です。だからこそ、作る前のすり合わせの段階で、「あとから困る芽」を摘んでおきたいのです。3. 遠回りに見えて、実は一番の近道最初にしっかり伺うと、結果的に完成までが早くなります。設計に迷いがなくなるので、修正のやり取りが減るからです。急がば回れ、という言葉のとおり、ヒアリングは時間のロスではなく、時間の節約だと考えています。4. 言葉になっていない要望こそ、大切にご依頼者さ
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第1回Googleフォーム作成、ご依頼から納品までの流れ

はじめまして。Googleフォーム作成サービスをご提供している出品者です。「フォームって自分でも作れそうだけど、意外と面倒…」「業務で使うものだから、しっかりしたものを用意したい」──そんな想いでご依頼くださる方が多くいらっしゃいます。この記事では、ご依頼からお客様のお手元にフォームが届くまでの流れをなるべく具体的にお伝えします。「こんな流れなら安心して任せられそう」と感じていただけたら嬉しいです。────────────────────■ STEP1 ヒアリング(ご依頼〜1日目)ご依頼をいただいたら、まず使い道と目的をお伺いします。・どんな場面で使うフォームか(社内アンケート?お客様からの申込み?)・回答者はどんな方か(社員/お客様/不特定多数)・回答データはその後どう活用したいか「細かく決めていないから大丈夫かな…」とご心配な方もご安心ください。こちらからお伺いする形で、少しずつ輪郭を固めていきます。────────────────────■ STEP2 設計(2〜3日目)お聞きした内容をもとに、質問の順番・項目・選択肢を設計します。ここで大切にしているのは「回答者さんの負担を減らすこと」以下のような工夫をしています。・答えやすい順番に質問を並べる(かんたんなものから)・選択式で済むものは自由記述にしない・条件に応じて必要な質問だけ表示する(分岐)この時点で設計案をお見せし、「ここはこうしたい」「これは不要」などご希望を反映させていただきます。────────────────────■ STEP3 作成・テスト(4〜5日目)設計が固まったら、Googleフォーム上で実際に組
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