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特定技能営業テレアポ代行会社選定のヒント③/営業代行15年のプロが教える「外注か?内製か?」のリアル

みなさんこんにちは。前回、前々回とテレアポ代行の種類について書きました。代行業者さんには大変申し訳ないのですが、外注で成果を出すには「完全に任せきらないこと(丸投げしないこと)」が最大のポイントだとお伝えしました。それを踏まえて、今回は「内製化すべきか? 外注すべきか?」というテーマに切り込んでみたいと思います。※ここでは内製=「自社の営業マンや、直接雇用したアポインターが安定的にアポを獲れている状態」と定義します。結論から先に言います。失敗したくなければ、内製にしろ外注にしろ、先に御社の「勝ちパターン」を見つけてください。「勝ちパターン」とは何か?ここで言う勝ちパターンとは、以下のような状態のことです。• 御社の強みや特徴が整理されている• それがトークスクリプト(台本)に反映されている• それを使って、ある一定の確率でアポが獲れている(獲れた)「そんなの難しいよ」と思われるかもしれません。 でも、勝ちパターンとまで行かなくても、まずはご自身やコアメンバーで営業シナリオや電話のトークを作って実際にやってみる。すごく泥臭いし、一見すると遠回りに見えますが、「安定的なリード(見込み客)獲得」を目指すのであれば、実はこれが最短ルートです。「代行業者はプロ」「テレアポ経験者は即戦力」という大きな妄想ここで多くの方が陥りがちな「2つの妄想」についてお話しします。① 代行業者はプロである、という妄想良質な代行業者さんは、確かに「アポ取り」のプロだと思います。ただし当たり前ですが「御社のサービスのプロ」ではありません。 さらに残念な現実を言うと、業者が御社のことを深く理解し、御社が本当に望
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【現地レポート】来週の試験に向けて必死に頑張る生徒たちのお話

みなさんこんにちは。私はインドネシアの日本語学校の日本事務局をやっていますので、しばしば現地の生徒に対してオンライン授業をすることがあります。普段は日本に来ることが決まった生徒に対して「日本の常識」みたいな内容が多いのですが、最近は結構ガチな授業をやっています。しかも週1で!実は来週「製造分野特定技能1号評価試験」なるものが実施されます。この生徒達(11名いる)は既に製造業の「企業面接」に合格し内定を得ています。ところがこの評価試験に合格しないと在留資格の要件を満たさないため、なんと日本に来れません。。。なのでみんな必死です!!写真は朝なので少し眠そうですが・・・。私も製造業は門外漢なのですが、みんなに教えられるように一から勉強しました(笑)読んで頂いた方は、是非全員合格に向けて念を送ってください!
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特定技能営業テレアポ代行会社選定のヒント/営業代行15年のプロが教える「成果報酬型」のリアル

みなさんこんにちは。今回はテレアポ代行業者さんの中で、「成果報酬型」と呼ばれているタイプの会社さんの特徴を書いてみます。参考にして頂けると幸いです。 私は自分のキャリアの中の15年ぐらい営業代行会社の事業責任者をしていますので、業者さん側の事情には詳しい、はずです(笑)。 ★「完全成果報酬」という甘い響きのリアル 「完全成果報酬!獲れなければコストはかかりません!」 いい響きですよね。 もちろん良いところは、この「余計なコストが掛からない」というところです。ある意味ビジネスとしてフェアですよね。 その利点から、立ち上げ段階の企業や、支援人数50人未満ぐらいの「これから伸ばしたい企業」が使われているのをよく見ます。 ただ、よく考えてみてください。 成果報酬型は、成果=アポが獲れないと1円の売上にもなりません。 しかも、初期費用なども無い「完全成果報酬型」だと、コールする義務すら発生しません。(本当は契約しているのでやらなきゃイケないんですが、実態は……。) そのビジネスモデルにスポットを当てると、裏側がだいぶ見えてきますよね? そう、成果報酬業者さんは、「アポが獲りやすくて、売上が上がりやすい商品を持つお客さん」を選り好みするということです。ただし、彼らもボランティアではないので、事業を継続していくためには至極真っ当な動きと言えます。 ★ 2026年6月現在、特定技能のテレアポは「大の嫌われ者」 残念ながら、特定技能をはじめとした外国人人材のテレアポは、現在、業者さん側から大の嫌われ者です(泣)。競合が増えて、難易度が上がっていますので、しょうがないですよね。 これらを前提にする
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特定技能営業テレアポ代行会社選定のヒント②/営業代行15年のプロが教える「固定費型」のリアル

みなさんこんにちは。前回は「成果報酬型」のテレアポ業者さんについて書きましたので、今回は対角線上にある「固定費型」について書いてみようと思います。参考にして頂けると幸いです。私は自分のキャリアの中の15年ぐらい営業代行会社の事業責任者をしていますので、業者さん側の事情には詳しい、はずです(笑)。★固定費型とは?固定費型には、大きく分けて2つのパターンがあります。①月額〇〇円という固定タイプ②コール1本〇〇円という従量タイプしかし、読んで字のごとく「固定費型」なので、どちらも1件もアポが獲れなくても(=成果が出なくても)、きっちり費用が掛かります。……腰が引けますよね? 恐怖ですよね?「なんでレベルの分からない人がコールする行為(プロセス)に、大金を投入しなければならないのか?」私も長年、固定費型の営業代行の営業をしていたので、クライアントのその想いには本当によくぶつかりました!でも、冷静に考えてみてください。自社で人を雇っても、あるいは誰かに頼んで仕事をやらせても、成果に関わらずコストは掛かりますよね。まあ「そりゃそうか!」と、一旦落ち着いてください(笑)。★「そりゃそうか」と納得した後に、集中すべき唯一のこともしそこが納得できたら、あとは「かけたコストに対して、どうコスパを上げるか」に集中するだけです。それでは固定費型で「成果を上げる」ために必要なことは何でしょうか?・良いトークスクリプトを作る・熟練のスタッフにコールしてもらう・自社のサービスを深く理解してもらう・壁に当たったら、すぐに方向転換や方針転換をする(PDCAサイクル)大きく言うと、そんなところでしょうか。さあ、じ
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はじめまして!

法人営業一筋”もうすぐ30年”のmeeet310と申します。2018年からは特定技能を中心に外国人系の営業に特化して、登録支援機関2社をゼロから立ち上げました。その「法人営業×外国人人材スキル」を活かして出品していますので今後ともよろしくお願いします!!
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インドネシア人材調達代行やってます!

インドネシアの送り出し機関(日本語学校)の日本事務所を運営しています。現地では特定技能で日本を目指す生徒が日々勉強に励んでいて、見るたびにその「必死さ」に心を揺さぶられます。私はなんて怠惰なんだ!と(笑)彼らにご興味あれば声がけください!
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