絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

22 件中 1 - 22 件表示
カバー画像

老人ホームのレクリエーションって絶対参加?

✥✥✥老人ホームのレクリエーションって?✥✥✥ 将来的に老人ホームを検討しています(*´ω`*) 基本的にどの施設もレクリエーションがあるようですが… いったい何をするのでしょうか(。´・ω・)? 必ず参加しないといけないのですか? 内容や気分によっては参加しなくても大丈夫でしょうか? ✥✥✥気分や体調が優れない時は無理に参加する必要はありません✥✥✥ 老人ホームでのレクリエーションは、ゲーム、手芸、体操、歌など 気軽に参加でき、他の方とのコミュニケーションのきっかけにもなります♪ また、運動機能・認知機能の維持向上が図れたり 趣味や楽しみに繋がることがあります(´ー`) 基本的にどこの施設でも参加は強制ではありません! 気分や体調が優れない時は無理に参加する必要はありませんよ(*´ω`*) 老人ホームでは、様々な趣向を凝らしたレクリエーションが企画されています 楽しみながら身体機能向上や脳の活性化が期待できる内容が多く 手先を使う折り紙などの工作、漢字ゲーム、簡単な計算ドリル、カラオケ 体操など色々あります(*´▽`*) また、囲碁、将棋、麻雀や生け花、茶道など、趣味として 嗜んできたものも多く取り入れられていることが多いでしょう♪ レクリエーションの目的を考えてみましょう♪ 1.身体機能の維持向上 身体機能の維持向上です(=゚ω゚)ノ 高齢になると自ら身体を動かすことが少なくなり、転倒リスクも あることから1人で運動することも制限されがちです(´-ω-`) その結果、さらに筋力低下を招くことになります レクリエーションとしてみんなで身体を動かすことで 楽しみながら安全に、普
0
カバー画像

コロナ渦でも老人ホームに入居できる?

✥✥✥コロナ渦で老人ホームの入居は難しいのでしょうか✥✥✥ 骨折で入院した父がもうすぐ退院します(*´ω`*) しかし、骨折後は車いすの生活になりそうで… 一人暮らしの父が退院して自宅で生活するのは無理(´Д`) そこで、父とも相談し退院後に入居できる老人ホームを 探しているのですが… いいなと思っていた老人ホームから 「コロナの感染を防ぐため、今は新規入居と施設の見学を自粛している」と 断られました(ノД`)・゜・。 このタイミングで老人ホームの入居は難しいのでしょうか? ✥✥✥相談できる老人ホームもあります✥✥✥新型コロナウイルスの影響で入居に向けた見学を自粛するホームはありますが、全てではありません(*´ω`) 相談できる老人ホームはあるので根気よく探してみましょう♪老人ホームは自主的に面会を制限したり一部の事業者では入居を検討する方の見学・体験入居を 「全面禁止」にしているところもあります(´Д`) これは更なる感染拡大を防ぎ、入居する高齢者や職員を 守るための苦肉の策ということだとおもいます♪ 非常事態ということもあり、老人ホームの見学可否について 管轄行政も把握できていないのでしょう そのため、ネットで予算や場所、サービス内容等が希望に 合うホームを見つけたらまず以下の3点を確認するようにしましょう! ① 空室の有無 急いで入居するには現在の空き状況を確認します(=゚ω゚)ノ 満室だとしても待機(空室待ち)の方がいなければ 比較的早く順番が回ってくることもあります ② 見学の可否 「全面禁止」「条件付きで可能」などホームにより判断が分かれます 見学が可能であれば希望
0
カバー画像

老人ホーム(特別養護老人ホーム 有料老人ホーム)

🤭『まだ、私の親は大丈夫!!老人ホームだなんて必要ないわよ!!』🤭『うちの親は認知症の心配ないのよ!!  大丈夫よ〜』🤭『まだ若いし〜  70代!』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 🖋『一つお聞きしても良いですか〜〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『何か病院からお薬を頂いている事はないですか〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『高血圧のお薬とかないですか〜?』🤭『あるわよ〜〜!』🤭『高血圧だけあるわよ〜!』🤭『飲まなくても、大丈夫だから〜〜』🤭『自己判断で やめちゃった みたい!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』🤭『鍵や財布をなくす事が出てきたけど!』🤭『とし相応!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』⇧⇧⇧  この様なケースはとても多いのです💦💦💦服薬管理・金銭管理の大切さを、ご説明するとすぐ理解してくださります💦ご相談はお住まいの地域の地域包括支援センターへ
0
カバー画像

【連休明けのSOS】久しぶりに会った親の「違和感」を、見過ごしていませんか?

ゴールデンウィークに帰省した方へゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきました。この連休中、久しぶりにご実家へ帰省された方も多いのではないでしょうか。 ​「親も少し老けたかな」 そんな風に感じつつも、「まだ元気に暮らしているし、大丈夫だろう」と自分に言い聞かせて、そのまま日常に戻っていませんか? その気付きを大切にしよう!​実は、久しぶりに会ったからこそ気づく「小さな変化」こそが、親からの大切なSOSサインなのです。 ​その「違和感」は、急変の前触れかもしれません。以前より、立ち上がる時にふらついている。歩く速度が落ち、足元がおぼつかない。​料理の味付けが、以前と変わった(濃くなった、または薄くなった)。 ​「まだ生活できているから」と流してしまうのは危険です。 「その時」は突然やってきます。転倒して即入院、そのまま車椅子生に……。あるいは、近所の方から「新聞が溜まっている」と連絡が入り、駆けつけたら急激に衰えていた、というケースを私は現場経験で何度も見てきました。 動くのは「今」です​「いざとなってから」では、理想の施設には入れません。​もし親の変化を感じたなら、動くのは「今」このタイミングです。 いざ倒れてから慌てて施設を探そうとしても、現実は想像以上に厳しいものです。 ​・物理的な限界→施設の見学は、頑張っても1日2カ所が限界です。 ​・時間の壁→ 申し込んでから入居まで、契約や健康診断などで最低でも1ヶ月はかかります。​・空室の有無→ 良い施設ほど満室で、待機が必要なことも珍しくありません。 老人ホームは「申し込んだら直ぐに入れる」なんて思っていませんか?これが現実で
0
カバー画像

親の介護問題で悩んでいるみなさんへ

現在、親の介護問題に直面し悩んでいるみなさんに読んでもらいたくてこのブログを書いてます。家で介護する事 施設にお願いする事 どちらが正しいのかはわかりません。 私は、専門の方にお願いする事に 決めました。 ですが、世間の目が気になって、 施設にお願いする事ができないご家族も まだまだいらっしゃると思います。 ただ 介護する側される側、双方が 快適な環境の中で過ごす事こそが みんなの幸せなんじゃないか私はそう思います。 一昨年子育てを卒業し、しばらくはぼ〜っと過ごす日々が続いた後やっと 自分の為の人生を歩き出そうと動き出した途端浮上してきた “親の介護問題” 思えば、子育てを理由に 目を背けていたのかもしれません。 確かに、お盆、年末年始と帰省する度確実に、両親は老親に変わっていってました。幸せな事に、両親健在で 毎日夫婦喧嘩をする元気がある為 まだまだ大丈夫! と、親の老いを見て見ぬふりし、たかを括っていたかもしれません。伯父夫婦を見送った従兄に 「いつどうなるかわからないんだから、 これからの事ちゃんと考えないダメだよ!」 と帰省する度に言われ、 わかってはいても、 それを考えたくない自分がいたり・・・具体的にどうすればいいか? 何から手をつければいいか? 考えがまとまらず、 実際に行動に移す事ができませんでした。でも、昨年それを考えざるを得ない現実に直面しました。まず、父が体調不良で入院しましたが精密検査では特別異常はなく、 ホッと一息。 そして、 今度は、母の咳に違和感。でも、熱はなく・・・間なしに父から夜中に電話があり、 「母さんが意識朦朧で返事をしない。」 救急車で行
0
カバー画像

在宅➕老人ホーム=しあわせな人生?

在宅での仕事をしていると、最期までおうちで過ごすのと老人ホームに入るのとどっちがいいのだろうか?ということが、いつでも気になります。結局そのご家庭での話し合いによって決まると思いますが、ご本人の求めているものが何で、どうしたいのかということが見つかれば、住む場所はあまり難しいことではないのかもしれません。病院から退院してきてすぐの在宅病院生活が長くなってしまうと、体力低下の激しさに驚きます。一日横になっていただけでも、動くのが辛くなってしまうし、若い18歳の息子でも1週間寝たきりの生活をしていたら、筋力低下が起こっていました。この状態でのお家での生活は、ご家族にも、ご本人にも負担が大きいです。そのまま寝たきりになってしまうこともあります。この段階で、どれだけのリハビリを行えるか?週に3回のリハビリを入れられると、早く動けるようになりたいし、人がやってくるから頑張ろうと意気込みが持てそうです。日々気をつけることや練習しようという意欲が維持されるようです。週に1回だとご本人の自主練習を相当頑張ってもらわないと、なかなか体力の回復は時間がかかります。どちらにしても、ご本人が日々どれだけ動こうと努力するかしないかにかかっています。しばらく老人保健施設に入ろうかある程度自分のことは自分でできるようになってから帰ってきてほしいというのが、ご家族としては一緒に暮らす条件として出てきやすいです。それを達成するには、病院では長期入院ができない場合は、老人保健施設への入所を勧められます。老人保健施設は、医療ケアが充実して費用を抑えられるものの、利用が可能なのは短期間のみ(3ヶ月から6ヶ月)となって
0
カバー画像

老人ホームはすぐに入居できるの?

✥退院後にすぐ老人ホームに入居ってできますか?                      というお孫さんからのご相談です✥ 一人暮らししている祖母が自宅で転倒し 足を骨折して入院してしまいました もう歩けるまでの回復は無理と主治医に言われたのですが 祖母は遠方で近くに身寄りはありません 退院後、今までのように一人暮らしは無理だと思うので 老人ホームを考えているのですが 退院までそんなに時間はないと思います 退院後、すぐに入居できる老人ホームって 見つけることは可能でしょうか? ✥入院すると病院の相談員(ケースワーカー)が退院に向けての 相談を受けてくれます、またケアマネジャーにご家族の意向を 早く伝えて相談しておきましょう✥ 老人ホームは空き室があればすぐに入居できるというものではありません 入居までに申し込み、必要な書類、面談、審査など色々な課程があります 施設の種類によっても異なりますが待機者が多い施設もあります 比較的はやく入居できる可能性が高いのは特別養護老人ホームより 有料老人ホームの方がよいのではないかと思います(*^-^*) 空室があり入居できるとしても最低限の手順は踏んでから出ないと 入居はできませんので、入居までに早くても1週間~2週間 日数が必要になる施設が多いです(´-ω-`) ただし、緊急性があったりその方の状況や環境により 即日入居(2・3日程度で入居)をされている施設もあります♪ ★一般的な入居の流れ★ 1.受付・見学 2.申し込み 3.入居までの準備(診断書や診療情報提供書など) 4.
0
カバー画像

人生のパートナーと生きる

以前、相談員として入所相談に関わり、多くの方の「これまでの人生」をお聞きしてきました。その中で感じたのは、夫婦やパートナーとの関係は、人生の満足度にとても大きく関わるということです。年齢を重ねる中で、ご夫婦の関係性は本当にさまざまで、穏やかに寄り添いながら過ごされている方もいれば、それぞれの距離感のまま日々を重ねている方もいらっしゃいました。また、人生の終盤では、どちらかが先にいなくなる現実とも向き合うことになります。だからこそ、「今の関係をどうしていくか」はとても大切なテーマだと感じています。関係は、いつも順調とは限りません。すれ違ったり、悩んだりする時期もあります。それでも、少し整理するだけで見え方や関わり方が変わることがあります。うまく言葉にできない気持ちでも大丈夫です。一人で抱えずに、少しずつ整理していけたらと思います。必要なときは、安心してお話しください。
0
カバー画像

グループホームに入居する母を訪ねて感じた事

先日、田舎に帰る用事があり、グループホームで 暮らす母の所にも顔を出しました。 訪ねる度に顔がふっくらとし色艶が良くなって いく母を見ると、居してもらうという決断をして 本当に良かったと思います。 認知もそれほど進んでなく、 私の事も兄の事もしっかりわかり、 家にいる父の心配までする母に安心しましたが‥‥ ただひとつ疑問に思う事が! 母「やっちゃん(=私)のお姉ちゃんは元気?」 私「⁇⁇⁇えっ⁇⁇⁇」 母「お姉ちゃん。」 私「私にお姉ちゃんはいないんだけど、 お母さんはお姉ちゃんを産んだ覚えはあるん?」  母「ううん。」 ‍ 私「で、お姉ちゃん?」 母「うん(❁´◡`❁)」 ‍ 私「私のお姉ちゃんならお母さんには娘なんだけど」母、キョトン(>'-'<) このやりとりがしばらく続きました。 いったい誰と間違っているのか? 結局わからなかったけど、 そんなトンチンカンな事を言う母が 子どものようで、 とてもかわいく感じました(*^▽^*) あんなに嫌になっていた母の事を かわいいと思える日が来るなんて 私の心に 少し余裕ができているんでしょうか?(*^_^*) グループホームにお願いした当初は、 その選択は本当に良かったのか?  親の世話を人に任せて 無責任なのではないか? と罪悪感を感じたりもしましたが、 相変わらず足は悪いし、毎日退屈だと言いながら、 グループホームの優しい介護士さんたちや入居仲間に囲まれて楽しく穏やかに日々を過ごしている母の様子を見聞きして、 入居するという判断は、 母にとっても私たちにとっても間違ってなかった と、今は ホッとしています(´▽`)
0
カバー画像

養護老人ホームで介護記録を管理する上での悩み

Accessで介護支援記録システムを作った理由-7 特別養護老人ホームで働いたあと、私は養護老人ホームで仕事をすることになります。"特別"が取れたら何が違うのかと言えば、養護老人ホームは介護施設ではなく福祉施設だと言うことです。「生活環境や経済的に困窮した高齢者を養護し社会復帰を促す施設」と定義されています。所得制限もあるため、誰でも申し込めば入居できる施設ではなく、行政"措置"により入居させてもらえる施設です。 とは言え、初めは自立できていた方も、介護が必要な状況になると、施設の中で"特定施設入居者生活介護"、略して"特定サービス"と呼ばれる介護サービスを受けながら入居を続けることができます。 現状は多くの養護老人ホームがこのような形で介護施設化しています。 さて事務担当者として着任し、最初に驚いたのは、やはり介護記録が昔ながらのやり方でExcel介護日誌の中に記録されていることでした。 専門職間の介護記録に関する情報共有は、朝のミーティング時に行われる慣習となっており、特養にいた頃を思い出します。 それでも介護サービスを受けている方は入居者全体の4分の1程度であり、サービスを受けていない入居者に対する支援記録を合わせても記録する件数は少なく、それで済んでいたのでしょう。 しかしタイムリーな情報共有や事務の迅速性から見ると非常に非効率であり、時代の複雑化とともに、無駄な作業にかかる時間が課題となっていました。 例えば、生活相談員が別目的のために、特定の入居者の介護記録をデータとして得ようとする場合、共有ファイルサーバに保管された日誌ファイルを一々開いて、その中から該当データを
0
カバー画像

胃ろうでも老人ホームに入れますか?

✥✥✥胃ろうでも老人ホームに入れますか?✥✥✥ 1ヶ月ほど前、父は胃ろうを造設することになりました 今は何とか自宅で介護をしているのですが 私も高齢なのでいつまで自宅で介護できるか不安です 病院の看護師さんから聞いたのですが 胃ろうは医療行為なので老人ホームでの対応は 難しいといわれていました…(◞‸◟)胃ろうに対応してくれる老人ホームはあるのでしょうか 老人ホームもすぐには入れないと聞いていますので 今からぼちぼち探そうと思っています(;´・ω・)✥✥✥すべての老人ホームで受け入れられるというわけでは        ありませんが胃ろう対応可の老人ホームもあります✥✥✥ 一昔前まで、胃ろうケアは看護師だけに限られた医療行為だったので 胃ろうの方は看護師常駐の老人ホームでなければ入居できない というのが常識でしたが今はそうではありません(^ω^) 2012年の介護保険法の改正によって研修を受ければ 介護職員でも胃ろうの方への対応が一部許可されたのです 看護師常駐の老人ホームも増加しているので胃ろうを理由に 入所を断られるケースはかなり少なくなりましが すべての老人ホームで受け入れられるというわけではありません(◞‸◟) 介護職員への胃ろうケア研修が行われていない施設もまだまだあり 看護師が常駐していても24時間体制でない場合は 入居を断られる可能性もあります 事前にしっかりと受け入れ態勢を確認することが大切です('ω')ノ 医療行為が必要などの問題が無くても 老人ホームの待機者は施設にもよりますが非常に多く 必要になってから申し込みをしてもすぐに入れないという方が多いので 時間
0
カバー画像

ヾ(๑╹◡╹)ノ"🧮 介護保険施設やショートステイをやすく❣️

介護費用をできるだけ安く抑えて、経済面の負担を軽くしたいと考える方は多いのではないでしょうか?国の軽減制度は、いくつかあるのですが、今回は【 負担限度額認定証 】について、見てみようと思います🧮🧮☜すみません❣️これ何に見えるかな、実は算盤そろばん🤭❓以下、4施設が介護保険施設   ①特別養護老人ホーム   ②介護老人保健施設   ③介護医療院   ④介護療養型医療施設介護保険施設やショートステイでの【食費と居住費】軽減がされるのです❣️注意点の説明もありま〜〜す🤭ご興味ある方は、ご視聴くださいませ🤭↓軽減制度は他にも【高額サービス費制度】٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🧮 もあるんだよね〜うふふ🤭そんな事より国の旅行支援制度を使用してお安く、旅行に行きた〜〜いですぅ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🧳 旅じたくだぁ〜〜❣️と言う方も多いかも🤭👍
0
カバー画像

自立型有料老人ホームの主な概要を知る㊹

Ⅰ:自立型有料老人ホームとは?  自立型有料老人ホームは、介護を必要としない元気な高齢者を対象にした施設で、安心して暮らせる住環境と充実したサービスを提供します。 この施設は、健康で自立した生活を送りたい方に適しており、介護付きや住宅型有料老人ホームとは異なり、介護サービスを前提としていません。ここでは、自立型有料老人ホームの特徴やサービス内容について詳しく解説します。 Ⅱ:自立型有料老人ホームの概要  自立型有料老人ホームは、60歳以上の自立した高齢者を対象にした施設で、食事や生活支援サービスを提供しながら、自由で快適な生活をサポートします。 利用者は、個室や共有スペースで生活を送りながら、趣味や交流を楽しむことができます。 Ⅲ:提供されるサービス内容 ★自立型有料老人ホームでは、以下のようなサービスが提供されます。 ①食事サービス: 栄養バランスの取れた食事を提供。 ②生活支援: 掃除や洗濯などの日常生活のサポート。 ③レクリエーション活動: 趣味活動やイベントを通じた社会交流の場の提供。 ④健康管理: 定期的な健康チェックや相談サービス。 ※これらのサービスを通じて、利用者が安心して暮らせる環境を整えています。 Ⅳ:設備と環境への配慮  施設内はバリアフリー設計が施されており、高齢者が安全に過ごせる環境が整えられています。 また、共有スペースでは他の利用者との交流が可能で、趣味や活動を楽しむことができます。さらに、露天風呂やトレーニングルームなど、余生を楽しむための設備が充実している施設もあります。 Ⅴ:利用料金と申し込み手続き  利用料金は、施設の種類やサービス内容によ
0
カバー画像

実績 老人ホーム用バナー

老人ホーム 比較サイトバナー
0
カバー画像

老人ホームでコロナ発生

前回コロナが発生しないように努力し頑張っている老人ホームについて書かせていただきました。ぜひ下記の「老人ホームはコロナで崩壊危機」を読んでから今回の記事を読んでいただけると幸いです。本日は、コロナが発生してしまった老人ホームについて書きたいと思います。コロナの感染力コロナが老人ホームで発生しないように細心の注意をしていますが、敵は目に見えないウイルスです。そして介護スタッフは、電車で通勤していますし生活を営んでいます。正直、老人ホームでコロナが発生するのは、時間の問題です。実際にテレビのニュースでは、老人ホームでクラスターと報道されています。老人ホームにコロナの危機が迫ってくるときそれは、ご入居者様でも介護スタッフでもありませんでした。介護スタッフの家族の体調不良。これが最初でした。介護スタッフの家族の陽性が判明したときには、介護スタッフ本人、そしてご入居者様2名が熱を出していました。そうです。もう陽性が分かったときには遅いのです。そこから居室での隔離対応になりました。検査を実施しスタッフ含め3名の陽性を確認。全ご入居者様の居室隔離という判断をすることとなりました。スタッフ全員とご入居者様全員のPCR検査を行うことになります。その結果、陽性のご入居者様2名を確認しました。(この時点でスタッフ1名、ご入居者様の感染4名です。)しかしこのとき、陰性なのに咳をしているご入居者様が4名いました。恐ろしいですよね。これが前回も書いた疑陽性です。疑陽性とは、「陽性の疑いがあるものの検査結果的には陰性」のことです。その予想は的中します。検査結果がでた次の日には、熱が出始めていました。その後も
0
カバー画像

老人ホームへの入居を考えるようになる時がある?㊼

高齢者が老人ホーム施設を選ぶ理由 Ⅰ:生活環境の変化 ➀安全面の不安  自宅では階段や段差が多く、転倒のリスクが高まるため。特に一人暮らしの場合、緊急時の対応が難しい。 ②住宅のバリアフリー化が難しい  古い家では、手すりの設置や段差解消が容易でない場合も多い。 Ⅱ:健康状態の変化 ➀要介護度の上昇  身体的機能や認知機能の低下に伴い、日常生活の多くの場面で支援が必要となる。家族だけでのケアが限界になることも。 ②疾病やけがの後遺症  骨折や脳梗塞などの疾患後、自力での生活が難しくなるケースが増加。 Ⅲ:家族の状況 ➀介護負担の限界  家族が仕事や育児と介護を両立するのが困難に。特に夜間ケアが必要になると、家族の負担が大きくなる。 ②遠方に住む家族  家族が近くにいないため、日常的な見守りや支援ができず、施設への入居を検討。 Ⅳ:認知症の進行 ➀徘徊や記憶障害  認知症が進行し、自宅での見守りが難しくなる。特に、徘徊などの行動が出ると事故のリスクが高まる。 ②感情の不安定さ  認知症による怒りや混乱が増え、家庭内の対応が難しくなるケース。 Ⅴ:将来への不安➀老後の備え 元気なうちに安全で快適な生活環境を確保しておきたいと考える人も増加。特に一人暮らしの高齢者は、安心感を求めて早めの入居を選ぶことが多い。②交流の場として  施設では趣味活動やコミュニティ交流が可能で、孤立を防ぐ場としての役割も。 Ⅵ:医療的サポートの必要性 ➀医療ケアが必要  胃瘻や吸引などの医療行為が必要となり、施設での対応が適しているケース。 ②緊急時の対応  医師や看護師が常駐する施設で、緊急時も迅速な対応
0
カバー画像

特別養護老人ホームの入り方

自分の体験談です。私の場合はケアマネジャー様が熱心な方なのですが、たまたま両親ともに同じ人に担当して頂いております。在宅でヘルパーさんの手配や訪問診療、介護器具のレンタルなど多岐にわたり相談に乗っていただいておりました。いよいよ施設でないと難しいという段階で特別養護老人ホーム(通称:特養)を打診されます。もちろん空きがないとすぐには入れません。我が家のパターンですとまずはショートステイにて入所して空きが発生し次第特養への移動ということでした。幸いに料金は変わらないということでしたので、実質すぐに入所したのと同じような状態になります。様々な種類の老人ホームが存在すると思いますが、どこもお値段はお高いようで、親の年金の範囲内で何とかするのも困難な場合もございます。特養でしたらその範囲内に収まることも可能ということで、今回のパターンは物凄く助かっております。そんな話を私のいとこにお知らせしたところ、同じように親の介護で悩んでいるとの話でした。何やら数年も空きを待っているのに一向に順番が回ってこないと。住んでいる地域は違いますのでそちらのルールがあるのでしょうが、きちんとケアマネジャーも付いているようでどうしてそうなるのか?と私の自宅まで話を聞きに来ました。実際に私の親が入所した施設まで案内して、そこの相談員の人に話を聞かせてもらいます。いとこはアドバイス通りの動きをします。その後すんなりと施設入所が決まったと連絡がありました。今までは入退院を繰り返し月々20万円以上の出費を重ねていたようなので、家計的にもだいぶ助かってるとのことでした。結局のところ担当ケアマネジャーの力次第で施設との
0
カバー画像

病院受診のタイミング

施設看護師の病院受診の タイミングは、難しい。 看護師自信の経験、判断が決めてになります。 嘱託医師がいますが、状態報告しても、見てないからと言われます。タイミングが悪いと病状悪化もあります。 心配なら病院受診したらと言われ、病院受診用紹介状を書いてもらいます。 病院受診して、治療、内服薬を貰うとほっとします。 看護師の仕事したと感じます。 早めの病院受診がタイミングです。
0
カバー画像

この社会は平等ではない

ヘルパー時代、この社会はやったもん勝ちやな〜とよく思ってました。昔から好き勝手やった挙句に、生活保護でぬくぬく暮らしてるじいさんがいました。しかも、若い頃の不摂生がたたって透析治療まで受けてる∑(゚Д゚) 毎月、障害加算とやらで国から15万ほど受け取ってるようで…(通帳見せてもらった事があります) 腹が立ったのが、「通帳残高が増えすぎたら福祉(生活保護費)止められてまうから、テレビを大きいのに買い替えようかな〜」とかほざいてましたわ。 こっちは夜勤して遅出して早出して手取り18万(を下回る)…。生活リズム崩れまくり(笑) 将来、おいらもこんな悠々自適に暮らしたい。なんてね。 という話を小出しにこれからもしていきます。
0
カバー画像

老人ホームで過ごした場合どうなる?

老人ホームで過ごした場合はどうなるか?をご紹介致します。 自宅で過ごすのが不安な方や、家族が遠方に住んでいて、何かあった時にすぐにお手伝いが難しい、、どうすれば良いんだろう? 様々な種類がありますが、介護付き有料法人ホームの場合は、老人ホームの中にヘルパーや看護師が従事していますので、 一人で生活が難しい方には最適な場所となっています。 老人ホームと言っても個別の部屋もあり、一人でゆっくり過ごしたい方も自分の部屋で自由に過ごすことができます。 食事はどうなる? 食事は、みんなで食べる食堂があります。高齢者 食事 に対する画像結果 また高級な老人ホームであれば、中にレストランになっているので、好きな時間にレストランに行って食事をとることが出来ます。 食事は基本的には3食。 栄養士が中にいることもあるので、その方の症状に合わせて、減塩の食事や柔らかい食事など、様々選ぶことが可能です。 浴室はどうなる? 浴室は、部屋についてところもありますが、共同のお風呂が一般的で、一人で入ることが難しい人は、ヘルパーに介助してもらうこともできます。 また、機械浴などがありますので体が動けず、ヘルパーだけでは不安という方も、安心して入浴できます。 一人でどう過ごせば良いの? これらのスケジュールを一人で決めることはできない。どう過ごせばよいか分からない時に、老人ホームには必ず相談員がいて、家族との連絡や困りごとなどに対して、対応してくれる方がいます。 また、曜日や時間を決めますが基本的には、間に本人の予定を決めてくれる介護支援専門員がいます。 介護支援専門員とは? 介護保険
0
カバー画像

現代社会読本①~少子高齢化、多様化、ユニバーサル化、情報化、グローバル化など、急激に変化する現代社会について、基本的な理解と知見を持つことは重要です。

1、超高齢社会(super-aging society) (1)高齢化(aging)  現代の日本は高齢化社会(aging society)から高齢社会(aged society)へと突入し、さらに超高齢社会(super-aging society)へと向かいつつあります。このことは単に医療・福祉のみならず、経済・環境・教育・社会制度そのものに深刻な影響を及ぼしています。高齢化社会とは高齢者(65歳以上)の全人口に占める比率(高齢化率)が7%を超えた社会(日本は1970年に突入)であり、高齢社会とは14%を超えた社会(日本は1994年に突入)のことです。これは1950年代、国連が国の分類上示したもので、この割合は国別での人口高齢化の早さの比較のためによく用いられています。以前はこの両者を混同して使っているケースもしばしば見られましたが、今日では明確な区別がされています。高齢化率が7%(高齢化社会突入)から14%(高齢社会突入)に至るまでの年数を比べると、フランスが114年、スウェーデンが82年かかりましたが、日本はわずか24年しかかかっておらず、これは平均寿命の延びと少子化によるものとされます。そして、2010年に高齢化率は23%を超え、超高齢社会に突入しました。2020年には高齢化率が28.6%となり、2050年には約39%になると予想されています。    また、1997年には年少人口(15歳未満)を高齢人口が上回ったのみならず、子供のいる世帯数をも高齢者のいる世帯数が上回っています。2002年には75歳以上の「後期高齢者」が初めて1000万人を超え、2023年には2000万
0
カバー画像

【制作実績】老人ホーム

老人ホームのホームページです。情報を一部書き換えております。
0
22 件中 1 - 22