占ってみた フジテレビは問題を収束させることができるか
こんにちは南仙台の父です。今回は大きな問題に発展してしまった感じのあるフジテレビを占ってみました。リスク管理、危機管理の典型的な問題事例にも挙げられそうな今回の問題は企業の取組むべき課題も浮き彫りにしています。企業にとって経営を左右しかねない問題となる事象について、最近は悪い対処によって傷口を拡げてしまった企業も数多くあります。そんな中で報道する立場として本来は一番リスク管理や危機管理に敏感であるべき立場にも関わらず収拾がつかない状態にしたことは経営陣の大きな責任でもあり、ここからどう立て直すかにも注目が集まります。果たして、フジテレビは第三者の支援も受けることも前提に問題を収束させることができるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、審判のカードの逆位置が出ています。審判のカードの逆位置は悔恨や行き詰まり、悪い報いや再起不能、挫折や過去の栄光といった意味があります。今のフジテレビに相応しいワードばかりが並んでいます。企業風土の問題にも指摘が上がっていますが、今一番大きな問題となるのは意外なところにあります。フジテレビが経営的な問題にまだ直面していないという事実があります。もちろん、広告収入やイベントなどの収入が大きく減少することは痛手にはなっているものの、実質は不動産業を中心とした利益がフジサンケイグループにはあり、こうした背景が改革に熱心にならずに一時的な対処でやり過ごそうと考える温床になっています。また、芋づる式に更に問題が表面化するリスクも抱える中で、嵐が過ぎ去るのを待つというのがフジテレビの姿勢になっています。残
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