教科書問題の起こりも朝日新聞だった 渡部昇一氏著 萬犬虚に吠える(本)
教科書問題の本を探していて、渡部昇一氏著の「萬犬虚に吠える - 角栄裁判と教科書問題の起こりを衝く」を発見しましたので、紹介いたします。 渡部昇一氏によれば、「角栄裁判」は東京裁判以上の暗黒裁判だ!と言っています。教科書問題の起こりは朝日新聞の嘘からはじまり、他の新聞社も追随して中国との問題を引き起こしたようです。渡部昇一氏と朝日新聞との裁判についても掲載されていました。もともとは、1985年文藝春秋刊行の本でした。書名:萬犬虚に吠える - 角栄裁判と教科書問題の起こりを衝く著者名:渡部昇一
内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 1997/12/15
改訂版・発行年月日について
定価590円+税
内容説明
田中氏有罪の思い込みの下に被告側の反対尋問も認めない角栄裁判。「侵略」から「進出」へという事実無根の言い換えを大新聞がこぞって報じた教科書問題。正に「一犬虚ニ吠ユレバ万犬実ヲ伝フ」(一匹の犬が理由なく吠えると、周りの犬も吠え出し、本当に何か事件が起きたかの事態になる)という中国の諺を体現する司法とマスコミに、現代の国手がメスをいれる。貴重なる時代の証言。
目次Ⅰ.角栄裁判について(角栄裁判の目次を追加_朝日新聞が関係していた)「角栄裁判」は東京裁判以上の暗黒裁判だ!角栄裁判・元最高裁長官への公開質問7カ条英語教師の見た「小佐野裁判」「角栄裁判」に異議あり!立花隆氏にあえて借問す「田中角栄の死」に救われた最高裁Ⅱ.「朝日新聞」と教科書問題萬犬虚に吠えた教科書問題教科書問題・大新聞の犯罪「朝日新聞」への公開質問14カ条教科書問題・国辱の一周忌現在は、PHP文庫
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