絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

「欠けた自分」を埋めるための旅が終わった日 心療内科もコーチングも通り過ぎて、辿り着いた結論

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今は正しい自己認識を通して、自己実現をサポートしている私ですが、今日は、私自身が「遠回りせずには辿り着けなかった場所」について書いてみようと思います。1. 私は「正体」を探していた正直にいうと、私はずっと、自分のことが嫌いでした。傷つきやすいくせに、周囲には配慮が足りない。いつもあれこれ学んでいるつもりで、中身が空っぽ。人付き合いが苦手で、いつも別の誰かを演じている。自虐。情緒不安定。時に無気力。「自分はどこか壊れているんじゃないか?」そんな想いがいつも心の土台にありました。この問いは、今振り返ると不安を抱える人にとても多い問いです。原因が分かれば安心できる。正体が分かれば、対処できるはずだ。そう信じて、私は必死に「理由」を探していました。心療内科を訪ね、カウンセリングを受け、コーチングに希望を託し、ADHDやHSPといった「名前」の中に自分を当てはめようとしていました。自分の課題を特定し、解決すれば、いつか「まともな自分」になれる。そうすれば、胸を張って生きていける。不安を解消するために、私は自分を直す対象として扱い続けていました。2. 「焦り」という名の証明活動いつも焦っていて、余裕がありませんでした。あれもやらなきゃ。これも克服しなきゃ。今思えば、これは意志の弱さでも、怠けでもありません。不安な状態の人が、安心を得るために無意識にやってしまう行動そのものでした。常に何かを学んだり、動いたりしていないと、自分の価値が消えてしまうような恐怖。だから、学生時代から社会人になってもずっと頑張ってきました。学歴、表彰、収入、出世、資格。誰
0
カバー画像

不安が消えないとき、どうすればいいのか

毎日を不安で過ごして夜も眠れないことがあります。お金の心配将来への不安人間関係の問題健康のこと考えないように、と思っても考え続けてしまい、気持ちを切り替えられなくなります。でもここで大切なのは、不安は「問題」そのものではなく、問題に対する「反応」だということです。たとえ現実に課題があったとしても、その事実と、不安の大きさは必ずしも比例しません。まずやってほしいのは、不安を消そうとしないことです。理由がある不安ほど、消そうとすると「現実から目をそらしている」と心が感じて、余計にしがみついてきます。だから、こう声をかけてみてください。今の不安には理由がある私は状況をちゃんと分かっているそれだけで、心は少し落ち着きます。次に、問題を「今すぐ全部解決しなければいけないもの」から、「段階を踏んで向き合うもの」に変えていきます。不安の原因を、・今すぐ動けること・今は動けないことに分けます。今すぐ動けることがあれば、小さな一歩だけでいいので行動します。動けないことは、今は考えても仕方がないことです。それは、考える時間を手放します。そして最後に、問題から少しだけ距離を取る時間を作ってください。不安があっても、すべての時間をそれに使う必要はありません。笑う時間休む時間気分が和らぐ時間それらを意識的に入れていくと、心は少しずつ回復していきます。理由がある不安は、あなたが現実をちゃんと見ている証拠でもあります。だからこそ、自分を責める必要はありません。不安と一緒に生きながら、少しずつ整えていく。それで十分です。人は、気持ちが張りつめたままだと、どうしても自分の中だけでぐるぐる考えてしまいます。もし、
0
カバー画像

占いを受けるほど苦しくなるとき、起きていること

占いを受ける前よりも受けたあとに気持ちが重くなる。一瞬は「なるほど」と思うのに、時間が経つほど不安が増えていく。そんな感覚が続いているなら、あなたが弱いわけでも、感覚が鈍いわけでもありません。占い迷子になってしまう人の多くは、「答えが欲しい」というよりも、本当は「安心したい」だけだったりします。けれど不安な状態のまま占いを重ねると、その安心を外側に預け続ける形になりやすい。すると、Aの占いではこう言われ、Bでは真逆のことを言われ、どれも一理あるように見えて、余計に自分の感覚がわからなくなっていきます。これは占いが悪いのではなく、情報が多すぎて、今の自分の状態に合わない言葉まで全部受け取ってしまっているだけのことが多いのです。本来、占いは「未来を決めるもの」ではなく、「今の状態を照らすもの」。けれど迷っているときほど、先の答えだけを見ようとしてしまい、肝心の“今の自分”が置き去りになります。占いを受けるほど苦しくなるときは、何かを間違えたサインではありません。むしろ、感覚が「少し整理したい」と教えてくれている合図のようなものです。一度立ち止まって、答えを増やすよりも、今の混乱をほどく視点に触れてみる。それだけで、占いとの距離感はずいぶん変わっていきます。今回書いた視点は、鑑定の中でも大切にしている部分です。気になる方は、サービスページもご覧ください。
0
3 件中 1 - 3