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いつも誰かを優先してしまうあなたへ

相手が困っていそうだと、つい声をかける。話したそうにしていたら、最後まで聞こうとする。空気が悪くならないように、自分が少し我慢すればいいと思ってしまう。そんなふうに、いつも周りを見ながら過ごしている人は、気づかないうちに自分の気持ちを後回しにしています。「私は本当はどうしたいんだろう」そう考える前に、「相手はどう思うかな」「嫌な気持ちにさせないかな」「今は私が我慢した方がいいかな」と、相手の気持ちを先に考えてしまう。それはきっと、優しくないからではありません。むしろ、相手を大切にしようとする気持ちが強いからです。けれど、気を遣うことが続きすぎると、少しずつ苦しくなることがあります。誰かの話を聞いているのに、自分の話はどこにも置けない。相手の気持ちは考えているのに、自分の気持ちは誰にも気づいてもらえない。そんな時間が重なると、心の中に小さな疲れが積もっていきます。本当は嫌だったこと。少し寂しかったこと。今日は聞く余裕がなかったこと。自分だって、誰かに聞いてほしかったこと。それらを全部飲み込んでいると、ある日突然、何もしたくなくなったり、理由も分からないまま悲しくなったりすることもあります。だから、たまには自分の気持ちを先にしてもいいんです。今日は話を聞けない。今は一人で休みたい。私はこう感じている。それを言うことは、わがままではありません。ずっと相手を優先してきた人にとっては、自分の気持ちを口にすることさえ、少し勇気がいるかもしれません。すぐに誰かへ伝えられなくても大丈夫です。まずは心の中で、「私は今、疲れている」「本当は少し寂しかった」「今日は自分を優先したい」と、自分の気持ち
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自分を責める人は優しいんです

自分を責める人はとても優しい人なんです。何かあると「私が何かしたかな?」「私が悪かったのかな?」そんなふうにまず自分を責めてしまう。でもそれって相手の事をちゃんと考えているからなんですよね。考える方向が自分に向くの相手に向くのか。それだけでも気持ちって大きく変わるんですよね。でも考え方を変えるって簡単な事じゃありません。だからすぐに変わろうとしなくて大丈夫😊相手を責める前に「自分が悪かったのかな」って考えられるあなたはきっと心優しい人です。だから今日はそんな自分を少し褒めてあげてくださいね😊もし自分で褒めるのが恥ずかしかったら…私がたくさん褒めます😊少し話してみようかなと思った時はいつでも安心してお電話くださいね🌸▼私はここにいますよ🌸
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「優しい人ほど自分を見失う|孔子の言葉から学ぶ自分軸の育て方

恋歌です🌸いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈人間関係の中で、気づかないうちに「自分」を見失ってしまうことがあります。 相手に合わせることが優しさだと思っていた。 嫌われないように頑張っていた。 期待に応えようとしていた。 けれど、いつの間にか、 「私は本当はどうしたいんだろう」 そんな気持ちが分からなくなってしまう。 現代は特に、人との距離が近すぎる時代なのかもしれません。 SNSやメッセージ、常につながる環境の中で、無意識に周囲の感情や期待を背負いすぎてしまう方も多いように感じます。 そんな時、私はふと思い出す言葉があります。 「君子は貞にして諒ならず」 孔子の言葉です。 簡単に言えば、 「自分の信念は大切にする。でも、ただ人に合わせる人にはならない」 という意味です。 優しい人ほど、相手を優先してしまいます。 空気を読みすぎたり、断れなかったり、理解されようと頑張りすぎたり。 でも、本来の優しさは「自分を犠牲にすること」ではありません。 自分の心を置き去りにしたまま誰かに合わせ続けると、心は少しずつ疲れてしまいます。 だからこそ大切なのは、 「私はどう感じているのか」 を、自分自身に問いかけること。 自分軸というと難しく感じるかもしれませんが、特別なことではありません。 ・何をしている時に安心するのか ・どんな時間が好きなのか ・どんな人といると疲れるのか ・何を大切にしたいのか そんな小さな感覚を、ちゃんと自分で知ってあげることです。 例えば、 静かにお茶を飲む時間が好き。 本を読んでいると落ち着く。 一人の時間が必要。 自然を見るとホッとする。 そういうも
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頑張れない自分を責めてしまうあなたへ

================頑張れない日も、人生に必要な時間〜休むことは立ち止まることではありません〜================「本当は休みたい」そう感じているのに、「周りに迷惑をかけてしまう」「もっと頑張らないといけない」「自分だけ休んでいいのかな」そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか?特に責任感が強い方や、人のことを優先できる優しい方ほど、限界が近づいていても無理をしてしまうことがあります。でも、少し考えてみてください。スマートフォンも充電がなくなれば動きません。花も水や光がなければ元気を失ってしまいます。それと同じように、人の心や体にも「満たす時間」が必要です。================休むことは怠けることではない================体調を崩した時。気持ちが前向きになれない時。何もやる気が起きない時。そんな日は、自分からの小さなメッセージなのかもしれません。「少しペースを落としてね」「今は自分を大切にしてね」という心と体からのサイン。私たちは、何かを達成した時や、人の役に立った時だけ価値があるわけではありません。頑張っている自分も。少し疲れている自分も。どちらも大切な自分自身です。================何もしない時間が未来を整えてくれる================忙しい毎日の中では、ゆっくり眠ること。好きなものを見ること。温かい飲み物を飲んで一息つくこと。そんな小さな時間すら後回しにしてしまうことがあります。でも、不思議なもので、少し距離を置いて休んだ後ほど、新しい考えが浮かんだり、気持ちが整理されたり、また自然と動
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