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月曜日の朝から「がんばるための鎧」をギューッと着込んで、息苦しくなっているあなたへ

こんにちは、てんせつです。今回もブログに立ち寄りいただきありがとうございます。新しい1週間が始まりましたね。今朝、アラームが鳴ったとき、「あぁ、また月曜日が来ちゃったな……」って、お布団の中で少しだけため息を吐きませんでしたか?本当にお疲れ様です。いま、このブログを読んでくださっている一瞬も、無意識のうちに奥歯を噛み締めたり、肩がギューッと上がって力んだりしていませんか?真面目で、健気で、がんばり屋さんのあなたほど、月曜日の朝を迎えた瞬間に、心の中でスイッチをパチッと入れて、「今週もちゃんと1人の大人として、あるいは、1人の女として完璧にこなさなきゃ」「彼の前でも、職場の前でも、良い子で役に立つ私でいなきゃ」と、無意識のうちに重くて硬い「がんばるための鎧」を、自分の身体に無理やり着せ込んでしまうのですね。そうやって自分を奮い立たせて、今日1日をなんとか乗り切ってきたあなた、本当に素晴らしいです。でもね、まだ月曜日の朝が始まったばかりなのに、(あるいはこの記事を読むのが夜でしたら、月曜が終わろうとしてるばかりなのに...)もう胸がツーンと苦しかったり、行き止まりのような息苦しさを感じたりしていませんか?実は、私が38年続けている伝統武道の世界でも、全く同じことが言えるのです。「強くあろう」「負けないようにしよう」と身体にギューッと力を入れすぎて、ガチガチに硬い鎧を着込んでしまうと、体軸がロックされて1ミリも身動きが取れなくなってしまう。そうすると、ほんの僅かの力で押されただけでも、あっけなくコロンとひっくり返って自滅してしまうんです。今、あなたが感じているその苦しさは、あなたがダ
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気持ちが重い日は、身体も緊張しているかもしれません

なんとなく気持ちが重い。理由ははっきりしないけれど、心がすっきりしない。そんな日は、身体も緊張していることがあります。首や肩に力が入る。呼吸が浅くなる。背中が張る。表情がこわばる。心の重さは、身体にも表れやすいものです。だからといって、自分を責める必要はありません。「こんなことで疲れてはいけない」「もっと頑張らなきゃ」「気持ちを切り替えなきゃ」そう思うほど、心と身体はさらに力が入りやすくなります。大切なのは、無理に前向きになろうとすることではありません。まずは、今の自分の状態を認めてあげること。今日は少し重い。少し疲れている。少し休みたい。そう気づくだけでも、心と身体は整う方向へ向かいやすくなります。女神大聖堂では、美容整体・メンタルケア・心身リフレッシュの視点から、今の状態をやさしく整理することを大切にしています。強く変えるのではなく、無理なく整える。気持ちが重い日は、本来の自分へ戻るための小さなサインかもしれません。ここから、少しずつ。心と身体を軽くする時間を。
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よくわからないけれど、嫌な気持ちになった朝にできること

はじめに朝、目が覚めた瞬間。特別な出来事があったわけでもないのに、なんとなく胸が重い。理由ははっきりしないけれど、気分が沈んでいる。そんな朝はありませんか?今日は、その「よくわからない嫌な気持ち」とどう付き合えばよいのかを、心理学的な視点も交えながらお話しします。1 まず知っておいてほしいこと― 気分には“理由がわからない理由”がある ―私たちの心は、すべてを言葉で理解できるわけではありません。精神分析の考え方では、私たちのこころには「意識できる部分」と「意識できない部分(無意識)」があるとされます。夜の夢、昨日のちょっとした出来事、昔の記憶に触れるような刺激。それらが静かに影響して、朝の気分として現れることがあります。つまり、「理由がわからない」=「理由がない」ではないのです。ここが、とても大事なポイントです。2 朝の嫌な気分を悪者にしない多くの方がやってしまうのが、これです。「こんなことで落ち込むなんて弱い」「気分が悪いなんてダメだ」「ちゃんとしなきゃ」と、自分を叱ってしまうこと。でも、心は叱られると固くなります。心理学では、感情を抑え込もうとすると、かえって強まることがあると知られています(皮肉過程理論など)。ですからまずは、「ああ、今日はなんだか嫌な感じなんだな」と、事実として認めること。それだけで、心は少し緩みます。3 朝にできる3つの小さなこと1. 体を先に整える気分は「体」と深くつながっています。コップ一杯の水を飲むゆっくり深呼吸を3回するカーテンを開けて光を浴びる自律神経は光と呼吸に影響を受けます。心を直接どうにかしようとせず、まずは身体から整える。これはとても
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仕事始め前夜、なぜか不安になるあなたへ

年末年始の大型連休が終わり、明日から仕事始め。カレンダーを見ただけで、ため息が出てしまう。気持ちが切り替わらない。そんな夜を過ごしていませんか?仕事始め前日に気持ちが落ちるのは、とても自然なことです連休明けの前日は、心と体のリズムが一気に切り替わるタイミング。楽だった時間が終わるまた日常が始まるちゃんと戻れるだろうかこうした不安が重なり、気持ちが沈みやすくなります。これは甘えでも、怠けでもありません。「仕事に行きたくない」と思う理由は、人それぞれ違う仕事始めがつらい理由は、必ずしも仕事そのものだけではありません。人間関係のストレス休み中に考えすぎてしまった不安生活リズムの乱れ心の疲れが抜けていない理由が分からないまま「自分がダメだから」と結論づけてしまうと、余計につらくなってしまいます。連休中に感じたモヤモヤは、無視しなくていい年末年始の連休中、ふとこんなことを考えませんでしたか?このままでいいのかなずっと同じ毎日が続くのかな何か変えた方がいいのかもこれらは逃げたい気持ちではなく、本音が浮かんだだけということも多いです。ただし、仕事始め前日に答えを出す必要はありません。占いで見るのは「続けるか辞めるか」ではありません仕事の悩みで占い相談を受けるとき、最初に見るのは「辞めるべきかどうか」ではありません。今は疲れが溜まっているだけなのか環境そのものが合っていないのか休み方の影響で一時的に落ちているのか今の状態の切り分けを大切にします。それだけで「今は無理に決断しなくていい」と気持ちが楽になる方は多いです。明日は「完璧に戻る日」じゃなくていい仕事始めの日に、元通りの自分でいなければな
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