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すべてのブログから「#これからの働き方」タグの検索結果

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【Y-Biz】AIネイティブ時代に問われる「仕事の本質」〜作業の自動化の先にある「自分軸」の創出〜

はじめに「AIネイティブ時代」の到来により、業務の効率化や高度な分析、プロンプトの生成に至るまで、テクノロジーがカバーする範囲は飛躍的に広がり続けています。一見すると「人間の出番が減っていく」ようにも思えるこの時代ですが、実は真逆の現象が起きています。それは、「自分らしさ」や「自分軸」という人間ならではの本質が、これまで以上に強く求められるようになっているということではないでしょうか。AIがどれほど進化しても代替できない「仕事の本質」とは何か、そしてなぜ今「自分軸」が重要なのかについて、キャリアコンサルタントの視点から深掘りしていきます。1. なぜ「自分軸」が求められるのか?AIは、過去の膨大なデータをもとに「最も確率が高く、効率的な正解」を導き出すことを得意としています。しかし、全員がAIに頼るようになると、提案やアイデアは均一化し、似通ったものになってしまいます。そこで差別化の源泉となるのが「あなた自身の意志や価値観(=自分軸)」です。・「正解」はAIが出せるが、「意志(何を選びたいか)」は人間にしか持てない・「データ」はAIが集められるが、「個人的な体験や違和感」は人間にしかない「効率的にこなすこと」の価値が薄れるからこそ、「なぜ自分がこの仕事をするのか」「自分は社会やクライアントにどう向き合いたいのか」という個人の美学や信念が、仕事のアイデンティティそのものになります。2. AI時代に問われる「仕事の本質」と自分らしさ業務のプロセスがAIやロボット(ヒューマノイド)に代替されることで、人間が担う仕事の本質は「意味づけ」と「人間的な関わり」に削ぎ落とされていきます。① 「
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キャリアの築き方|AI時代に問われるのは、「良い問いを立てる力」

こんばんは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表の工藤でございます。今日のテーマは、AI時代に問われるのは、「良い問いを立てる力」先日、スカウトメールの文面を、AIに作ってもらいました。私は、最低でも1ヶ月に1回は、スカウト文面をAIとともに検証し、再考し、再実行、そしてまた再検証するようにしています。候補者の情報を伝え、返信率が上がりそうな言い回しを、と頼むと、驚くほど整った文章が、すぐに返ってきます。便利だと思う一方で、ふと、こんな不安がよぎりました。同じようにAIを使いこなす採用担当者が、当たり前のように増えていったら、届くスカウトメールは、次第に、どれも似通っていくのではないだろうか。差がつくのは、「答え」ではなく「問い」同じAIに、同じような指示を出せば、同じような答えが返ってきます。だとすれば、差がつくのは、AIに何を書かせるかではありません。AIに、何を渡し、何を問いかけるかです。候補者固有の情報を、どれだけ具体的にAIへ渡せているか。出てきた文面を、そのまま送るのか、自分の経験や言葉で一部書き換えるのか。そして何より、最初の一通よりも、その後の対応の速さや、面談での関わり方にこそ、違いは表れていくのだと思います。使いこなせる人と、そうでない人の違いビジネスシーンでのAI利用について、こんな調査結果があります。株式会社ニット調査によると、業務でAIを利用している人は、46.2%。半数にも届いていません。つまり、利用している人の中でも、「使わない層」と「1日1時間以上使うヘビーユーザー」に、はっきりと二極化しているとのことです。また、利用者の90.6
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通勤時間について、最近よく考えるようになりました

定期的に頭に浮かぶテーマがあります。それが「通勤時間」についてです。以前は、正直あまり気にしていませんでした。通勤するのが当たり前で、「仕事だから仕方ないもの」と、深く考えずに過ごしていたように思います。ですが最近、時間単価・体力・これからの健康寿命といったことを意識するようになり、ふと立ち止まって考えるようになりました。数字にしてみると、意外と大きい通勤時間私の場合、通勤にかかる時間は片道約1.5時間。往復で1日3時間です。これを数字にしてみると、1日:3時間1週間:15時間1か月:約60時間1か月で約60時間を「通勤」に使っていることになります。秘書という仕事柄、スケジュール管理や時間配分を考えることが多いのですが、こうして改めて数字で見ると、時間の使い方について考え直すきっかけになりました。「このままでいいのかな?」と考える理由もちろん、通勤時間が長いからダメ、という話ではありません。ただ、自分の体力毎日の疲れの蓄積残りの健康寿命これからどんな働き方をしたいかこうしたことを考えたときに、「今の時間の使い方は、自分に合っているのかな?」と、自分に問いかけるようになったのです。秘書の仕事は、人を支える仕事であり、気配りや集中力も求められます。だからこそ、自分自身のコンディション管理も大切だと感じています。答えは出ていませんが…今のところ、はっきりとした答えは出ていません。すぐに何かを変える予定があるわけでもありません。ただ、「考えないまま続ける」のではなく、「考えながら選択していく」ことが大切なのかな、と思っています。通勤時間も含めて、自分の人生の時間をどう使うのか。秘書とし
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