通勤時間について、最近よく考えるようになりました

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コラム
定期的に頭に浮かぶテーマがあります。
それが「通勤時間」についてです。

以前は、正直あまり気にしていませんでした。
通勤するのが当たり前で、
「仕事だから仕方ないもの」と、深く考えずに過ごしていたように思います。

ですが最近、
時間単価・体力・これからの健康寿命
といったことを意識するようになり、
ふと立ち止まって考えるようになりました。

数字にしてみると、意外と大きい通勤時間

私の場合、通勤にかかる時間は
片道約1.5時間。往復で1日3時間です。

これを数字にしてみると、

1日:3時間

1週間:15時間

1か月:約60時間

1か月で約60時間を「通勤」に使っていることになります。

秘書という仕事柄、スケジュール管理や時間配分を考えることが多いのですが、こうして改めて数字で見ると、時間の使い方について考え直すきっかけになりました。

「このままでいいのかな?」と考える理由

もちろん、通勤時間が長いからダメ、という話ではありません。

ただ、自分の体力
毎日の疲れの蓄積
残りの健康寿命
これからどんな働き方をしたいかこうしたことを考えたときに、
「今の時間の使い方は、自分に合っているのかな?」と、自分に問いかけるようになったのです。

秘書の仕事は、
人を支える仕事であり、気配りや集中力も求められます。
だからこそ、自分自身のコンディション管理も大切だと感じています。

答えは出ていませんが…

今のところ、はっきりとした答えは出ていません。
すぐに何かを変える予定があるわけでもありません。

ただ、「考えないまま続ける」のではなく、「考えながら選択していく」ことが大切なのかな、と思っています。

通勤時間も含めて、自分の人生の時間をどう使うのか。
秘書として、そして一人の働き手として、これからも定期的に向き合っていきたいテーマです。

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