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育児で自分の時間がない...。旦那が協力してくれない理由と「アイメッセージ」で解決するチーム戦略

「毎日がワンオペ状態で、自分の時間が1分もない……」「夫に『もっとやって』と言っても、結局私ばかりが動いている」そんなモヤモヤを抱えていませんか?実は、パートナーが育児に積極的になれないのには、男性特有の「心理的な壁」があります。今回は、パートナーを「指示待ちバイト」から「頼れる戦力」に変え、あなたが自分らしい時間を取り戻すための戦略的な伝え方を解説します。1. なぜパートナーは「指示待ち」になってしまうのか?「言えばやるけど、自分からは動かない」という姿勢。その裏には、悪気だけではない2つの理由があります。① 育児現場での「アウェイ感」多くのパパは、育児において「妻が店長(リーダー)、自分は新人バイト(補助)」という心理状態でいます。「良かれと思ってやったのに怒られた」という経験が重なると、「下手に手を出して失敗するより、言われたことだけやるのが正解」という極端な守りの姿勢に入ってしまうのです。② 「全体像」が見えていない女性は複数のタスクを並行して捉えるのが得意ですが、男性は「目の前のタスク」に集中しがちな傾向があります。「おむつを替える」という点(シングルタスク)は見えていても、その後の補充やゴミ捨てといった線(マルチタスク)としての育児が見えていません。あなたが何に困っているか、言われないと本当に気づけないケースが多いのです。2. 「私」を取り戻すための伝え方:アイ・メッセージパートナーに動いてもらうには、相手を否定する「なぜ(You)?」ではなく、自分を主語にする「アイ(I)メッセージ」が効果的です。NG(Youメッセージ): 「なんで(あなたは)協力してくれないの?
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21時からが自分の時間のはずなのに、何もできない30代ワンオペ共働きママへ

第1章 やりたいことがあるのに自分の時間がいつも後回しになる毎日「やりたいことはあるんですか?」そう聞かれたら、たぶんこう答えると思います。「あるには、あります」でも、その言葉のあとに、少しだけ間が空く。やりたいことが“ない”わけじゃない。ただ、それを考える余裕も、取りかかる時間も、いつのまにか自分の生活の中から消えてしまった。子育てをして、仕事をして、家のことを回して、周りに気を配って。今日も一日、ちゃんとやってきたはずなのに、気づくと「自分のこと」だけが、最後まで残ったままになっている。1-1. 子育てと仕事を優先してきた結果自分が置き去りになる感覚共働きで、ワンオペに近い生活。この言葉だけ聞くと、「大変そう」「忙しそう」と言われることも多いと思います。でも、当の本人は、「それが普通」「みんな同じ」そんなふうに受け止めてきたのではないでしょうか。子どもが優先なのは当たり前。仕事に責任を持つのも当たり前。自分のことは、後回しでいい。そうやって日々を回しているうちに、「自分がどうしたいか」「本当は何を大切にしたいか」そんな問いを、わざわざ考えなくなっていきます。考えなくなった、というより、考えないほうが楽だったのかもしれません。1-2. 共働きワンオペの生活で当たり前になってしまった我慢一つひとつは、小さな我慢です。今日は疲れているけど、あとでいいか。今は時間がないから、落ち着いたら考えよう。自分のことは、また今度。でも、それが毎日続くと、我慢は「意識しない前提」になっていきます。気づけば、・本音を飲み込む・感情を後回しにする・自分の欲求を小さく扱うそれが、生活の一部になってい
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