【F(感情)→T(思考)S(感覚)N(直観)】
こんにちは、効率オタクです。 最近は、昨年末のある気付きからの閃きが次々と起きており脳が覚醒状態に入っている感覚すらあり楽しい日々を送っております(笑)。チャレンジしたいことがあり今はその思考メモをまとめている感じです。今日はその一部を書いてみたいと思います。 ユングのタイプ論にはF(感情)、T(思考)、S(感覚)、N(直観)がありますがその関係性を読み解いてみました。人は皆F(感情)があります、重要なのはこれをT,S,Nへ変換ができるかどうかです。 仕事が終わり職場を出た時に人はほっとした感覚になりますよね、これは各々の職場が定めたT,S,Nから解放されるからです。これはF(感情)の解放ともいえます。ですがこれは実は正常なのです。通常、F(感情)は最後に来ます。正常というのは成長し続けている状態(正のベクトル)を指します。 時と場合によってはF(感情)が込み上げてくることもあるでしょう。重要なのはT,S,Nの閾値で、Fを上回るものを構築できているかどうかです。FがT,S,Nのどれで起こったか?個人はこれを考えます、企業だとこれを上回る仕組みを考えるのです。これは企業だけでなく過去の国家、文明にも同様のことが当てはまります。Fに対しT,S,Nの閾値を上げきれなかった場合、秩序を失い続け衰退(負のベクトル)します。 ここで重要な事があります。F(感情)は定義できません。抑制することもコントールしようとしてはいけません。何故ならF(感情)は人の活力でありエネルギーだからです。 人は生まれた時からF(感情)を持っています。大人になるにつれて様々なコミュニティに参加し社会に出ます。F
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