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【F(感情)→T(思考)S(感覚)N(直観)】

 こんにちは、効率オタクです。 最近は、昨年末のある気付きからの閃きが次々と起きており脳が覚醒状態に入っている感覚すらあり楽しい日々を送っております(笑)。チャレンジしたいことがあり今はその思考メモをまとめている感じです。今日はその一部を書いてみたいと思います。 ユングのタイプ論にはF(感情)、T(思考)、S(感覚)、N(直観)がありますがその関係性を読み解いてみました。人は皆F(感情)があります、重要なのはこれをT,S,Nへ変換ができるかどうかです。 仕事が終わり職場を出た時に人はほっとした感覚になりますよね、これは各々の職場が定めたT,S,Nから解放されるからです。これはF(感情)の解放ともいえます。ですがこれは実は正常なのです。通常、F(感情)は最後に来ます。正常というのは成長し続けている状態(正のベクトル)を指します。 時と場合によってはF(感情)が込み上げてくることもあるでしょう。重要なのはT,S,Nの閾値で、Fを上回るものを構築できているかどうかです。FがT,S,Nのどれで起こったか?個人はこれを考えます、企業だとこれを上回る仕組みを考えるのです。これは企業だけでなく過去の国家、文明にも同様のことが当てはまります。Fに対しT,S,Nの閾値を上げきれなかった場合、秩序を失い続け衰退(負のベクトル)します。 ここで重要な事があります。F(感情)は定義できません。抑制することもコントールしようとしてはいけません。何故ならF(感情)は人の活力でありエネルギーだからです。 人は生まれた時からF(感情)を持っています。大人になるにつれて様々なコミュニティに参加し社会に出ます。F
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あまのじゃくか、アイデンティティか

私はなんとなく、自分のことを“こうですよね”って決めつけられるのがすごい嫌なんです。例えば血液型がA型だから几帳面とか、しし座生まれだと目立ちたがり屋だとか、最近だとあなたのMBTIタイプは〜だから、こういうことあるんじゃない?とか、確かにその一面がある時もあるし、ピンとこない時もあって。有名なものは結構当てはまってる時もあるけど、それを押し付けられる感じがすごい嫌だなぁって思っちゃって。でもややこしいのが、逆に私のことを分かってくれていてありがたい、みたいな時もありますよね。私が何も言わなくても、私のことをこういう人だ、って認識してくれてるからありがたいみたいな。MBTIにしてもそういったタイプ論と呼ばれるものは、本来はそっちに使っていけたらいいなぁと思うんですよね。あと私がタイプ論を学んでよかった1番大きな理由としては、自分と他人ってこんなに思ってること違うんだって気づけたことです。「(こんな普通のことが)どうして伝わらないの?」とか、「なんでそういうこと言うの!?」みたいなこと(どちらも以前の私の発言です😂)が、そもそもの思考の仕方が違うから、これがその人にとっての普通じゃないんだ…!とか、私がこう捉えてることが相手にも伝わってると(無意識に)思ってた…とか、逆に、相手にとっての”当たり前”を私ができてない、知らないみたいなことがあって。いわゆる相性っていうものもあってすれ違いが起きたりすると思うんですけど、それが「あ、もともと違うタイプなんだ」って分かってからは衝突しそうになった時に気付いたり、先に予防線が張れたりして、すれ違いが起きにくくなるなぁっていう、実経験もあっ
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