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Re Day16 “落ち着かない日”を、ただの不調で終わらせないために

🟦 はじめに:理由のない“ざわつき”に気づいたら特に大きな出来事があったわけでもないのに、なんとなく落ち着かない日って、ありませんか?気持ちがふわふわして、集中できない。何かがズレているような気がするけど、 それが何なのかは、はっきりしない。そんなとき、私たちはつい「気のせいだ」と流してしまいがちです。でも実は、そういう“ざわつき”こそが、心の声の入り口かもしれません。🟦 本文:心の声は、静かな違和感として現れる私自身、最近そんな日がありました。体調を崩して、強制的に立ち止まる時間ができたとき、思考はすっきりしているのに、身体がついてこない。「もう元気なはずなのに」「そろそろ動き出さなきゃ」そんな焦りの中で、ふと気づいたんです。“落ち着かない”という感覚そのものが、心の声だったんだと。🟦 提案:落ち着かない時こそ、問いを立ててみるなんとなく落ち着かないときは、無理に整えようとしなくていい。代わりに、こんな問いを立ててみてください:・最近、何に疲れている?・本当は、何をやりたくない?・誰のどんな言葉や行動に反応している?その問いの中に、今の自分が本当に感じていることが隠れているかもしれません。🟦 おわりに:心の声は、静かな場所にしか届かない心の声は、いつも小さくて、静かです。忙しさや義務感の中では、なかなか聞こえません。だからこそ、「なんとなく落ち着かない」という感覚が訪れたときは、それを“聴くチャンス”として受け取ってみるのもいいかもしれません。その違和感の中に、 次の一歩のヒントが眠っていることもあるのです。
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Re Day14 再び未熟になる勇気──キャリアの再構築と“螺旋的成長”の可能性

キャリアが“確立された”はずの自分が、なぜか、また揺れている。役職もある。スキルもある。社会的には「安定している」と言われる立場。けれど、ふとした瞬間に、胸の奥から聞こえてくる声がある。「今のままでいいのか?」 「本当に、これが“正しい道”なのか?」「自分はこの先どうなるんだ?」それは、かつて思春期に感じた、自分がまだ何物でもなかった時に感じた不安に似ている。ただ違うのは、あの頃よりもずっと多くの“構造”を知っていることだ。社会の制度、組織の論理、キャリアの“正解”とされるルート。ただ、それらを理解し、ある程度は乗りこなしてきたはずなのに、なぜか今、再び“未熟さ”に引き戻されるような感覚がある。今回は、そんな「大人の思春期」について、キャリア理論と構造の視点から考えてみたい。そして、“再び未熟になる勇気”が、私たちのキャリアをどこへ導くのかを、そっと見つめてみたいと思う。キャリアは直線ではなく、螺旋である──スーパーのライフスパン理論と“再探索”の構造キャリアは、直線的に積み上がっていくものだと思われがちだ。学び、働き、昇進し、安定し、やがて引退する。そんな“人生の地図”が、かつては当たり前のように信じられていた。だが、現実はもっと複雑で、もっと揺らいでいる。アメリカの心理学者ドナルド・スーパーは、キャリアを「人生を通じた発達のプロセス」として捉えた。彼の理論では、キャリアは以下の5つの段階を経て進行する:・成長(Growth)・探索(Exploration)・確立(Establishment)・維持(Maintenance)・衰退(Decline)一見すると、これは直線的な時
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Re Day9 💡 自分の強みは弱みから探せ!

〜セルフ適材適所の力〜弱みは克服するな!環境を変えろ!弱みは環境次第で強みに変わります。しかも弱みが深刻であるほど、転換が成功した時の振り幅は大きく、圧倒的な強みへと化けるのです。🎤 小泉防衛大臣の事例総裁選の頃、小泉氏は抽象的な発信が「ポエム的」と揶揄され、弱みと見られていました。しかし高市総理はその発信力を突破力として評価し、防衛大臣という舞台に配置。結果、小泉氏は安全保障の現場で具体的な言葉を発し、新聞記事でも「覚醒」と報じられるほど存在感を示しています。👉 これはまさに「弱みを強みに変える人財活用の妙」。環境が変われば、弱みは強みに化けるのです。🧩 セルフ適材適所とその実行方法人に任せるだけでなく、自分自身で適材適所を設計することができます。・自己理解:自分の弱みを正直に認識する・環境選択:弱みが強みに変わる場面を探す・協働設計:仲間や組織に補ってもらう仕組みを作る・語り方の工夫:弱みをユーモアや学びとして伝える👉 セルフ適材適所を実行できれば、弱みは「克服すべき欠点」ではなく「環境次第で輝く特性」に変わります。✅ 読者向けチェックリストあなたの弱みを強みに変えるために、次の問いを考えてみましょう。1. 苦手だと思うことは何か?2. それが活きる場面や環境はあるか?3. 誰と組めば補完できるか?4. 弱みを語るとき、ユーモアや学びを添えられるか?👉 このチェックリストを使えば、弱みを「欠点」ではなく「強みの入口」として捉え直せます。🌱 結び弱みを解消するには大きな労力と時間が必要で、完全に克服できない可能性も高いです。 しかしセルフ適材適所を実践すれば、解消よりも遥かに
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Re Day18 壊すって、どうやるの?──防衛本能を超える瞬間

🟦 はじめに:「壊したいのに、壊せない」理由「もうこのままじゃ無理だ」 そう思っても、なかなか壊せない。なぜなら、人間には“自分を守る本能”があるから。変えたいと思っても、その本能が「今のままでいよう」と引き止めてくる。だから、ゆっくり壊そうとしても、結局、何も変わらないまま終わってしまうことがある。🟦 本当に壊すときは、“衝動”が必要になる私が本当に壊せたときは、いつも理屈じゃない衝動があった。「もう無理だ」「このままじゃ壊れる」そう思った瞬間、“壊すことへの恐れ”より、“壊さないことへの恐怖”が勝った。そのとき初めて、私は自分の中の構造を、本気でぶっ壊すことができた。🟦 壊す=自分の防衛本能を超えること壊すって、ただの行動じゃない。自分の中の“守りたい自分”ごと壊すこと。だからこそ、怖い。でも、そこを超えたときにしか見えない景色がある。それは、「壊す前には想像もできなかった場所」だった。🟦 そして、それでも残ったものが「本質」思いっきりぶっ壊して、すべてを手放して、 それでも残っていたもの。それが、自分の本質だった。それは、守ったものじゃない。壊しても壊れなかったもの。🟦 おわりに:壊すことは、再構築のはじまり壊すことは、終わりじゃない。むしろ、本当の再構築のスタート。問い直しても、揺さぶっても、それでも残るものがあるなら、それは今のあなたにとって、大切にしていい“仮の軸”なのかもしれません。あなたは今、壊したいのに壊せない何かを抱えていませんか?その“守りたい自分”を超えた先に、新しい景色が待っているかもしれません。
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Re Day17 壊しても残る価値観

🟦 はじめに:変わらない価値観って、本当にある?「自分の価値観を大切にしよう」そんな言葉をよく聞く。でも最近、私はふと立ち止まって考えるようになった。価値観って、本当に変わらないものなんだろうか?それとも、変わらないと思い込んでいるだけなんだろうか?🟦 「守るべき価値観」が、自分を縛ることもある「これは私の価値観だから」と言い聞かせて、本当は問い直したほうがいい考え方を温存してしまう。でもそれって、自分を守るどころか、変化を妨げてしまうこともある。価値観は、守るためにあるんじゃなくて、問い直すためにあるのかもしれない。🟦 すべてを手放したとき、残ったもの体調を崩して、予定も役割も止まったとき。思考も感情も、いったんゼロに戻ったとき。それでも、なぜか残っていた感覚があった。「ああ、これだけは、どうしても手放せなかった」それが、今の私にとっての“価値観”なのかもしれない。🟦 壊しても残る価値観が、いまの自分をつくっている価値観は、変わらないものじゃない。むしろ、壊しても残るものこそが、今の自分をかたちづくっているのだと思う。だから私は、「守る」よりも「問い直す」ことを選びたい。🟦 おわりに:あなたにとって、壊しても残る価値観は?変わらない価値観なんて、たぶん存在しない。でも、壊しても残る価値観があるなら、それは今のあなたにとって、大切にしていい“仮の軸”なのかもしれません。あなたにとって、壊しても残ってしまう価値観は、どんなものですか?
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Re Day15 キャリアの“純資産”は何か──アンカーで読み解く価値の棚卸し

キャリアの「資産」とは、何でしょうか。スキル、経験、肩書き、年収、人的ネットワーク。どれも確かに、価値あるものです。しかし、それらは時に、市場の変化や組織の都合によって、あっけなく“減価”してしまいます。では、どんな状況でも変わらずに残るものとは、何でしょうか。私はそれを、キャリアの“純資産”と呼びたいと思います。そして、その“芯”を言語化するための理論が、キャリアアンカーです。キャリアアンカーとは何かキャリアアンカーとは、アメリカの組織心理学者エドガー・シャインが提唱した、「人がキャリア選択で絶対に譲れない中核的な価値観」を示す概念です。それは、職種や業界を超えて、どんな環境でも変わらずに“自分らしさ”を支える構造です。つまり、キャリアの“錨”であり、“純資産”でもあるのです。8つのアンカー分類キャリアアンカーは、以下の8つに分類されます。どれが正解ということはなく、「自分にとって何が譲れないか」を知るためのヒントになります。1. 専門・職能志向特定の専門性を深め、プロとして認められることに価値を感じるタイプ。 例:研究職、技術職、士業など。2. 全般管理志向組織全体を動かす立場で、責任と影響力を持つことにやりがいを感じるタイプ。例:マネジメント志向の強い人。3. 自律・独立志向自分の裁量で働くことを重視し、自由度の高い環境を好むタイプ。例:フリーランス、起業家タイプ。4. 安定・保障志向経済的・制度的な安定を重視し、長期的な安心感を求めるタイプ。例:公務員志望、大企業志向の人。5. 起業家的創造志向新しいものを生み出すことに喜びを感じ、リスクも楽しめるタイプ。例:スタートア
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Re Day11 面接の本質はキャッチボール

面接は試験でもあり、審査でもあります。ですが、それ以上に「キャッチボール」であり「レストランのサービス」にも似ています。面接官は応募者を知りたいし、応募者も会社を知りたい。お互いが投げ合い、受け合うことで初めて理解が生まれます。面接官の視点・応募者を丸裸にしたい、人物像を知りたい・ミスマッチを防ぐために質問を投げる=「オーダー」・会話を通じて「この人と働けるか」を確かめる応募者の視点・会社の文化や仕事内容を知りたい・疑問を解消し、情報を持ち帰ることで判断材料を得る・面接は一方的に答える場ではなく、主体的に質問できる場面接はキャッチボールであり調理プロセス・仕込み(準備):自己分析や職務経歴の整理は「食材の下ごしらえ」。材料がなければ料理はできない。・受ける(聞く姿勢):面接官の質問意図=「オーダー」を正確に把握する。言葉の裏にある本当の知りたいことを聞き取る力が重要。・調理(答えを組み立てる):オーダーに合わせて、準備した経験や強みを最適な形に調理する。同じ食材でも調理法で味が変わるように、同じ経験でも答え方次第で印象が変わる。・盛り付け(伝え方):答えは構造や言葉選びで見栄えが変わる。わかりやすく整理して伝えることが大切。・投げる(サーブ):オーダーに沿った形で料理を提供するように答えを返す。ラリーを続ける(会話を広げる):返した後に「確認質問」や「逆質問」でキャッチボールを続ける。👉 多くの人は「どう答えよう」ばかり考えがちですが、面接官の意図を正確に受け止め、調理してサーブすることこそが合格率を上げる最大のポイントです。結び面接は審査であり試験でもあります。しかし、何より
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Re Day10 💡 認知のゆがみとキャリアプランニング

〜自己理解を深めるために〜キャリアプランニングにおいて、最大の難関は「認知のゆがみ」を乗り越えることかもしれません。 自分の見方に偏りがあると、正しい判断や行動が難しくなります。昨日の記事で「弱みは環境次第で強みに変わる」とお伝えしましたが、その前提となる自己理解を阻むのが、この認知のゆがみです。1. 認知のゆがみとは?人は誰しも「自分の見方」に偏りを持っています。代表的なパターンは次の通りです。・自己過大評価:「自分はもっと評価されるべきだ」・過度な自己批判:「自分は全然ダメだ」・環境批判型:「職場が悪い、周りが理解してくれない」東洋経済オンラインの記事でも紹介されていましたが、私たちは「成功は自分のおかげ、失敗は他人のせい」と考えがちです。これも認知のゆがみの一つです。2. キャリアプランニングに与える影響認知のゆがみは意思決定を誤らせます。・本来は環境を変えるべきなのに「耐える」ことを選んでしまう・本来は自分を活かせる場なのに「逃げる」ことを選んでしまう・「止まるか逃げるか」の二択に陥り、柔軟な可能性を見失う・過大評価で危険信号を見逃す/過度批判でチャンスを逃す昨日のテーマで触れた「セルフ適材適所」を実行するためにも、認知のゆがみを理解しておくことが欠かせません。3. とはいえ、誰にでもあること認知のゆがみは「人間らしさ」の一部です。完全に消すことはできません。 大事なのは「ゆがみがある前提」でキャリアを考えることです。 「自分だけが歪んでいる」と思う必要はありません。4. 冷静に自分を見つめる工夫・第三者の視点を取り入れる:信頼できる人や複数の意見を並べて共通点を見る・
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Re Day19 自己満足って、そんなに悪いこと?──“独りよがり”のススメ

🟦 はじめに:「それ、自己満でしょ?」という呪い「それ、自己満でしょ?」この言葉、なんかすごい破壊力ある。まるで「お前の存在、意味ないよ」って言われた気になる。でもさ、ちょっと待って。自己満足って、そんなに悪いこと?🟦 自己満足は「自分の感性を信じる筋トレ」誰かに褒められる前に、「うん、これ好き!」って思えるかどうか。それって、感性の筋トレだと思う。しかも、ジム代ゼロ。自己満足を否定しすぎると、だんだん「他人の目」しか見えなくなって、気づいたら“いいね”の奴隷になってる。🟦 自己満足を極めると、なぜか他人に刺さるこれ、ほんと謎なんだけど、「誰にも見せなくていいや」って思って書いた文章ほど、なぜかバズることがある。逆に「ウケるだろうな〜」って思って出したやつは、見事にスベる。(※いつもの私)つまり、自己満足は“他人とつながるための裏口”かもしれない。🟦 自己満足は、自由の入り口(あと、ちょっとした防衛策)「自己満足で終わっていい」って思えると、表現はめちゃくちゃ自由になる。あと、地味に便利なのが、「いや、これ自己満なんで」って言っとけば、スベってもダメージ少ない。自己満足、最強説。🟦 おわりに:あなたの“誰にも見せなくていいや”って何?自己満足は、悪じゃない。むしろ、自分の感性を信じるための第一歩。あなたにとって、「誰にも見せなくても、やりたいこと」って、何ですか?それ、もしかしたら、誰かの心を救う“裏口”かもしれません。
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Re Day13 反面教師としての橋下徹 ― 無責任マネージャーの典型

日曜報道 THE PRIMEで、櫻井よしこ氏との討論を見て、「いやいや、どの口が言うんだ」とツッコミたくなった。橋下氏の発言スタイルは、コミュニケーション術という意味では 完全に反面教師。ここでは事実ベースで批判を整理し、マネージャーのコミュニケーション術としての教訓に繋げる。無責任マネージャーの典型パターン・自己認識と現実の乖離 櫻井よしこ氏から「あなたもポロリ発言あるでしょ?」と問われた際、橋下氏は「自分のポロリ発言では民間に害はなかった」と断言。 しかし実際には、慰安婦発言で国際的批判を浴び、姉妹都市関係が悪化、民泊推進では地域住民が困惑するなど、明らかな「民間への害」が生じていた。 → 「害はなかった」と思い込むマネージャーは、現場の声を無視する典型例。・一貫性なし「民間に不利益はない」と言い切るが、実際には慰安婦発言や民泊推進で大きな問題を招いた。慰安婦発言(2013年):「慰安婦制度は当時の軍隊に必要だった」と発言し、国際的批判を浴びた。サンフランシスコ市議会は非難決議を採択。姉妹都市関係悪化(2013〜2018年):橋下氏の発言が国際的批判を招き、関係悪化の背景を作った。その後2017年にサンフランシスコ市に慰安婦像が設置され、最終的に2018年に吉村洋文市長が姉妹都市関係の解消を決断。・影響軽視「不利益はない」と言い切るが、民間には実害が出ていた。民泊推進(2013〜2015年頃):大阪市の特区民泊が全国の約95%を占め、騒音・治安悪化などの苦情が急増。橋下氏自身も後に「全て僕の責任」とテレビで謝罪。・断定的すぎる議論を封じ、炎上を招く。しかもエビデンスが希薄、
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Re Day12 転職活動で独りよがりにならないための4つのセルフチェック

転職活動では「自分の希望」や「自分の強み」を語る場面が多くあります。しかし、それが独りよがりな考えに陥ると、企業側に響かず、キャリア形成を誤る危険があります。ここでは、認知のゆがみの一事象である「独りよがり」を防ぐための4つのセルフチェックを紹介します。1. 対象確認この自己PRは企業にとって意味があるか?自分のやりたいことだけでなく、企業の課題やニーズに結びついているかを確認しましょう。2. 根拠確認このスキルや経験は事実や成果で裏付けられるか?「得意です」と言うだけではなく、数字や具体的な成果を示すことで説得力が増します。3. 自己整合性過去のキャリア選択と矛盾していないか?一貫性のない自己PRは信頼を損ねます。過去の経験と現在の希望がどうつながっているかを整理しましょう。4. 他者視点採用担当者が聞いて納得するか?「もし自分が採用担当者ならどう受け止めるか」を想像することで、独りよがりを防ぎ、相手に響く表現に修正できます。まとめ転職活動において独りよがりを防ぐことは、認知のゆがみを克服する実践的な方法です。対象・根拠・整合性・他者視点の4つをセルフチェックすることで、冷静で厚みのある自己PRが可能になります。これを習慣化すれば、持続可能なキャリア形成につながります。
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Re Day7 大阪 vs 東京 人財サポーター徹底比較(フィクション)

基本的にフィクションです。そして、誇張し過ぎてます…💼 求人紹介スタイル東京:勤務地は港区、福利厚生は英会話スクールやジム完備。求人票はまるでライフスタイル雑誌。大阪:勤務地は梅田やで。昼飯は串カツ、夜はお好み焼き。求人票は食べ歩きガイド。🎤 面接サポート東京:自己PRはSTAR法で整理。面接はMBAケーススタディのようにロジカル。大阪:面接官も人間やし、オチつけて笑わせたら勝ちや!面接は漫才の舞台。📞 コミュニケーション東京:相談はメールで。返信は24時間以内。効率・スマート・冷静。大阪:困ったら電話してきてや!ついでに飲みに行こか!人情・距離ゼロ・ノリ重視。🎉 内定後フォロー東京:内定承諾後はキャリアプランを3年単位で設計。未来志向・計画重視。大阪:内定おめでとう!まずは焼肉で景気づけや!胃袋重視・食文化中心。🗂️ キャリア相談の雰囲気東京:強み・弱みをSWOT分析で整理。冷静でコンサルティング的。大阪:そんなん気にせんでええ!ええとこ、わしが見つけたる!人情味あふれる背中押し。🎓 セミナー・研修スタイル東京:テーマは「キャリア自律」。パワポ資料で体系的に学ぶ。大阪:テーマは「キャリアのオチ」。漫才や小話を交えた参加型。🤝 ネットワーキング東京:名刺交換してLinkedInでつながる。フォーマルでデジタル。大阪:飲み会でつながろ!LINE交換して次はカラオケ。アナログで人情。📊 キャリアプランの描き方東京:5年後のキャリアビジョンを明確に。未来志向。大阪:来月の給料で焼肉行けるか考えよ!生活感重視。💡 失敗の扱い方東京:失敗は改善点として次のアクションプランに落とし込む。ク
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Re Day20 🌱 生きてるって、こういうことかもしれない

「なんで生きなきゃいけないの?」そんな問いが、昔からずっと頭のどこかにあった。でも最近は、少しだけ違う感覚がある。それは、ふとした瞬間じゃない。むしろ、自分が「やりたい」と明確に思って、誰に言われたわけでもなく、ただやってしまっている時。たとえば、仕事中にふと浮かんだ疑問を、AIと語り合ってる時。ランニングで息が切れて、でも足が止まらない時。夜にブログを書いている時。異性との、ちょっとムフフ♡な時間でも──笑そういう時、「あ、今、生きてる」って感覚が、はっきりとある。それは、社会的に“適切”かどうかなんて関係ない。むしろ、昔はそこに罪悪感すらあった。「こんなことしてていいのかな」って、どこかで自分を引き戻そうとしてた。でも、ある時ふと気づいた。その罪悪感を手放した瞬間、「このままずっと生きていたい」って思えた。自分の時間だという実感があり、でもウキウキもしてて、自分の命がちゃんと“自分のもの”だって思える時間。それが、ぼくにとっての“生きてる実感”だった。きっと、こういう瞬間を少しずつ増やしていくことが、人生を充実させるってことなんだと思う。今日も、ちゃんと生きてしまった。そんな日が、増えていけばいい。
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