相性の見方・5(火星)
では、今までの応用で火星に移ります。女性や一部の男性にとっての好みの男性像、あるいはお互いの行動のリズムです。あれ、なんかタイミングが合わないんだよな~という相手の場合、火星及び、他の天体の相性がずれているのかもしれません。前回は固定宮でしたので、今回は変通宮の星座にします。双子座の火星と双子座の火星。この二人は、息がピッタリです。お互いに譲り合う時に、すぐにああ、もう何言ってるのよと笑いながらじゃあ、今日は私がご馳走になりますとすっと言って終われる。もし仮にどこか旅行に行って別行動するとしても、あ、じゃあ何時ごろホテルでねと簡単に分かり合うことが出来ます。お互いの行動リズムが同じだからです。では180度の関係にある、射手座の火星との相性はどうでしょうか。これは相手が男女や、あるいは年齢差、あるいはパートナーになる場合どちらかが多めに見るというか自然とどちらかが引きます。これは太陽と同じですね。25歳の女性同士と仮定します。お互いに行動リズムがまるで違うのでイライラすると思います。これは90度も同じなのですが、喧嘩をしやすいのは180度の方で喧嘩してまた仲良くなることもあると思いますが、90度の場合、あんまり仲良くなり辛く、時間が経過するほどどんどん違和感を感じる相性になります。私はここまでしているのに、相手はという場合、これもあるかなと思います。では今度は月を見てみましょう。月を見て分かることはお互いの心です。気が合う、合わないと同じことですね。
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