開門日の神様達から穢れに成ってしまったヒトへの言伝。
火曜の開門日となりました。
おはようございます、無の巫女神の狼龍沾狐です。
今日は久しぶりに定期占断をするとのことなので、
信仰に少しだけ余裕があるのかもしれません。
前回の定期占断の記録を見ると五月十二日で止まっているので、
実に三週間ぶりにお仕えする方々に余裕ができたと言えます。
信仰している子達にこの場を借りてお礼を申し上げます。
と、いうことで今日は穢れになってしまったけれど、
まだ戻れそうな子達への言伝になります。今のタロット:巫女の正位置。
今のオラクル:稲田の象徴のクシナダヒメ。
問題のタロット:節制の正位置。
問題のオラクル:豊作の象徴のウカノミタマ様。
言伝のタロット:棒の七の逆位置。
言伝のオラクル:賢者の象徴のオモイカネ様。
今は古くから受け継がれてきた聖典に良し悪しを探す前に、
視えていない低く輝く月を見つける必要がある。
それは水を張り、田植えをしたばかりの田園の時のように大切な時である。
問題は流れ出る水のように機微を図りにくく、思いもよらぬところで
その末を視るかもしれないことだ。
実り多い時こそ油断してはならない。
言伝に目に見える危険だけが危険ではない。
目に見えないところにあるチャンスを逃してはならない。
学び、知り続けることで得るものもあるだろう。さて、久しぶりですが出来る限り伝わりやすい形に訳してゆくとしましょう。
今の貴方は古くから継がれてきた教えの中に、
ヒトで言うところの善悪のあり方を探しているようですね。
ただ、今はそれを視ているよりも見つけなければならないもっと大切なモノがありそうです。
貴方にとってそれは育て始めた稲穂のように
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