辛い経験はいつか必ずあなたの力になる
以前の僕は「この経験に意味なんてあるのだろうか」
「なんで自分ばかりこんな目に遭わないと いけないんだ」そんなふうに思っていました。小学生の時のいじめ
父親への恐怖
母親の早すぎる死
看護実習に行けなくなる
社交不安症
適応障害
うつ病
パワハラ、モラハラ
中身のない高額商材を買ったこと
などなど
でも今あらためて振り返ると
あの時の悲しみや苦しみがあったからこそ
本当に大事なことに気づけたり
“幸せとは何か”を考えるようになったり
人として大きく成長できたのではないか
そう感じています。人生の経験の中には
すぐに意味がわからないこともあります
時間が経ってから点と点が繋がり
「あの経験は無駄じゃなかった」
そう思える日が来ることがあります
過去に起こった出来事の事実を
変えることはできません
でもその出来事をどう意味づけるかは
変えていくことができます。*心理学には
“PTG(心的外傷後成長)“
という考え方があります
これは
大きな苦しみや挫折を経験した人が
その経験を通して
人の痛みに深く共感できるようになったり
本当に大切なものに気づくことができたり
人生観や価値観が変わったり
人として心が成長していく
という心理学的な概念です。もちろん辛い経験なんて
本当はない方がいいですし
できることなら
深く傷つかずに生きられる方がいい
と思います
でも
苦しい経験
悲しい経験
辛い経験
悔しい経験
など
いろんな経験をしたからこそ・自分を大切にできるようになったり
・弱い自分を否定しなくなったり・「そのままの自分でもいい」 と少しずつ思えるようになったり・人の痛みを深く理解でき
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