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ちょっと自分が嬉しくなる話

先日ネットで買い物をしました。 その時に、ショップから同封されているプリントされた手紙が入っていました。 おそらく購入してくれた方にはみんな同封しているものだと思います。 そう考えれば「別に大した話じゃない」「企業としてやってる1つの作業だ」そう考えれば手書きで書いてあるわけでもないし、大量に印刷して1枚ずつ入れているだけ。何も感じなければそのまま紙くずとして捨てるだけ。 でも、そこでこんなふうに思う自分がいました。 「文字を書くだけなら真っ白な紙に文字だけ書けばいい。でもこれは違うな。少しでも優しく、ありがとうの気持ちが伝わるようにしている。もちろんたくさんの人に対して全て手書きができれば最高だけど、小さな個人店でない限りそれはやっぱり大変。ショップにとって時間は大切なものだから。その限られた時間の中で最大限に感謝を伝える方法がここのお店ではこうだったんだなぁ。 文字の形は誰が選んだんだろう?きっと、優しい気持ちを持ってる人なんだな。できる限り手書きで書いたような、それこそオリジナルの年賀状みたいだな。 一人で考えたのかな。それともみんなで考えたのかな。この形にするまで何度も何度も悩んで考えて作ったのかな そう思うとなんか嬉しいな。ただ1枚入ってるだけなのに。ありがとうございます」 ある人からすればショップから送られたただの印刷された紙の文章です。 でも今回私が感じたのは、その紙に対するストーリーでした。 たとえ手書きでなくても、少しでも感謝が伝わるようにしよう。 その為に悩み考え、形にするまでの「時間」。 そう感じるとただの印刷紙が別のものに見えてきます。 「そんなふうに感
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