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ぷっぷくぷーのぷー

私は寒くなると心身ともに元気になるタイプなので、このところ毎日とても気分がいいです。そして夏物もまだ仕舞い終わってないのに、すでに冬支度を始めています。手始めにネイルを“もけもけ”入りの寒色ネイルにして、指先だけ冬を先取りしました。私がネイルを変えたところで、それに気づいて、ほめてくれるのは、コンビニのお姉さんとパン屋の女の子だけなので、最近はもう、彼女たちのためだけにネイルを変えているような気がしないでもないです。それでも、誰かに気づいてもらえるのはとてもうれしいことで。ただ、欲を言えば、毎日行くスーパーのレジのお姉様方にも気づいていただきたいなーとは思っていますが。「ブログバトン」では思っていた以上に多くの人に読んでいただいたようで、びっくりするほどの閲覧数といいねの♡をいただきました。本当にありがとうございました。普段から仲良くさせていただいている、ある出品者さんからは「にゃもしさんのブログバトン、いいねの数が多いですねー。どうしてだろ?」という、大変しつれ……いや、有難いお言葉も頂戴しました 笑。でも本当に何でなんでしょうね。私は参加されたみなさんの ・おすすめの1曲 ・死ぬまでにしたい3つのこと ・座右の銘 ・尊敬する有名人・著名人に特に注目して読ませてもらいました。その人がどんな人であるかのヒントを貰ったような、そんな面白さがあって、それきっかけでやり取りをさせていただいた出品者さんも何名かいて、とても楽しかったです。ブログを読んで♡をポチっとしていただける──それだけでもすごくうれしいのに、わざわざメッセージをくださったり、過去のブログを遡って読んで感想をくださっ
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アナライズ・ミー

こんにちは。アナライザーにゃもしです!冬場にアウターを着込んだり重ね着をしていると、夫から「アナライザー」だの「999の車掌さんみたいだな…」とか言われます。たしかに年々アナライザーや車掌さんのフォルムに近づいていっている自覚はあるし、違う!と完全に否定はしないけどもね。どこまでも松本零士作品で喩えてくるのが、せめてもの優しさであり救い……ってことにしてますが、マジふざけんなとも思ってます。さてさて、今年もいよいよあと残り数時間。一年を振り返るほど、何かを成し遂げたわけでもなく、誰かに誇れるようなことがあったわけでもないのですが、振り返れるとしたらこの「ブログ」くらいかなー?と。6月から始めて、気づけば半年。継続してやったことといえば、これくらいしかない気がします。というわけで、今日は少しだけ、このブログについて振り返ってみようかなと思います。これは私に限った話ではないと思いますが、ココナラブログって、閲覧数といいね♡や感想の数が、必ずしも比例しないんですよね。閲覧数はずば抜けて多いのに、いいね♡はそこまででもなかったり、逆にそんなに読まれてないはずなのに、めちゃくちゃ濃い感想をいただけたり。数字だけじゃ測れない面白さがあるなぁ、と感じています。この記事を含め、現時点で23本。そのなかで、私自身が印象に残っている記事を、いくつかご紹介してみますね。まずひとつめー。・国際目玉焼き会議これはブログ初期の頃に書いたもので、読んだ方からリアルタイムで反応をもらえた、初めての記事でした。みなさんが目玉焼きに何をかけて食べるのか、何派なのか、1on1の目玉焼き会議をたくさん開催できて楽しか
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たぶん一生たどりつかないガイド

少し前のブログで『夢で逢えたら』の話題に触れたときに、「そういえば土曜の夜って、ねるとん紅鯨団→夢で逢えたら、っていう流れでテレビ観てたなぁ」なんてことを思い出しました。あの時間帯がまるごと楽しくて、思い出すと、いつも一緒に流れてくる曲があるんです。 高野寛「虹の都へ」MIZUNOのCMソングとして流れていたあの曲です。1990年リリースで、またもや「にゃもし→にゃも死」案件なんですが 笑、今聴いても、信じられないくらいきらめいている曲です。サビはどキャッチーだし、すごくポップなメロディなんですが、歌詞がね、ポップな曲とは少しかけ離れているというか。華やかで享楽的な雰囲気の曲が多かったバブル期にリリースされた曲の中では、めずらしく、内観的な視点が多いなーと。でも私はこの曲の世界観がすごく好きでして。 だけど 僕たちは知っている 君を変えるのは君だけさ自分の中に宇宙があることに気がつけば きっと昨日よりもっと 今日のほうがいいそして世界は廻ってるこのフレーズが何十年経っても心に残っているんです。この曲の歌詞は、私の考え方に大きな影響を与えてくれたなぁ、と思うことがよくあります。この曲の素晴らしいところのひとつに「英語の歌詞がひとつもない」というところがあると思います。英語どころかカタカナもないんです。徹底した日本語詞へのこだわりと、直接的な表現を避けているところが、ティーンエイジャーだったにゃもしのハートを鷲掴みにしました。これね、笑い事じゃ済まされないくらい、本当に影響を受けているんですよ。■ストレートに伝えるのではなく、情景や感情が自然に浮かぶような言葉を選ぶこと。■「自然」
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☁️ぐうていもくもく☁️

私はわりと動物全般が好きなのですが、去年あたりから私の中で空前の「偶蹄目(ぐうていもく)ブーム」がキてまして。なかでも「偶蹄目ウシ科」のみなさんがもう、可愛くって可愛くってしょうがない事態が続いています。(※偶蹄目ウシ科=ウシ・ヤギ・ヒツジ・カモシカなど)そんな感じなので、Canvaなどで作業していると、つい偶蹄目ウシ科のみなさんの素材ばかり探してしまうんですよね。使う予定もないのに、お気に入りフォルダは偶蹄目素材でパンパンです。さて今回、新しいサービスを出すにあたり「サムネどうしようかなー」なんてあれこれ思案していたのですが、気がつくと“ 偶蹄目サムネ ”を作っている始末。「あぁ、これではダメだ」と気を取り直して、再び作業に取り掛かるものの、またしても出来上がるのは偶蹄目サムネ……新しいサービスとは何ひとつ関係のない偶蹄目サムネが、なぜかどんどん量産されていく……──ということで、諦めました。新しいサービスのサムネは「偶蹄目」でいくことに決めました。それではご覧ください。はい、どうぞ。はぁぁかわいいなー偶蹄目かわいいなーちょうかわいいー4枚並べるとほんとかわいいーにゃもしと言えば、「サムネを見てもサービス内容が何ひとつわからない」ことで一部の方々にはすっかりおなじみになっておりますが、今回は……どうでしょうか?笑今回の新しいサービスは、ある楽曲の歌詞から発想のヒントを得ました。声を出しても良いですか 君に気持ち伝えて良いですか変なことを言っても良いですか 間違えても笑ってくれますか言の葉に 無限の色彩を幕が上がるともう止められない──この一節が今回の出発点でした。音楽と同じよ
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Bibってハニー

ふとした瞬間に、ワンフレーズだけ歌詞を思い出したりすることってありませんか?
一日中ある曲が頭から離れない──ではなく、
「とある曲の、とあるフレーズだけ」が、唐突に頭に浮かんでくるような現象。しかもこちらが意識して曲を聴いたわけでもなく、まるで “向こうからやって来る” タイプのやつです 笑。特別に好きな曲というわけでもなく、ましてやサビの部分でもない、AメロやBメロの一節だったりするので、思い浮かんだ瞬間には「え、これ何の曲だっけ…?」と戸惑うことのほうが多かったりするんですけど。私は、そういう “ワンフレーズ着弾現象” がけっこう頻繁にあります。曲を聴いてもいないのに、いきなりピンポイントで飛んでくるんです。そして何度も何度も、同じ一節だけが脳内でループする。意識すればするほど、それ以外の部分が思い出せなくなって、逆に気になってしまう。これっていったい、なんなんだろう──そう考えていたときに、ふと思い浮かんだのが「ビブリオマンシー」という言葉でした。ビブリオマンシー(bibliomancy)というのは、書物占いのこと。本をパッと開いて、最初に目に入った一節を “今の自分へのメッセージ” として読む──簡単に言うとそんな占いなんですが、それに似ているなぁと。私の場合、本ではなく、聴いたことのある曲を使って「脳内」で、それをやっている感じかなと。だから「脳内ビブリオマンシー」って勝手に名付けましたけど 笑。記憶の奥のほうにしまいこんでいた一節。あるいは、もはや何処から来たのかもわからない言葉が、唐突にぬうっと顔を出してくる。不意打ちのように訪れる、それがこの現象の面白さでもあ
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よいよいぴえぴえ言っちゃって

「アンチノミー」──二律背反。どちらも正しいのに、同時には成り立たない矛盾のこと。哲学用語らしいのですが、これ、めちゃくちゃ日常にあふれてるなーと思ったんです。たとえば「ひとりでいたい」と「誰かと一緒にいたい」。どっちも本心なんですよね。静かにひとりの時間を過ごしたいと思う一方で、誰かとつながっていたい、話を聞いてほしいとも思う。どちらも嘘じゃない。でも、同時には叶えられない。「変わりたい」と「変わりたくない」もそう。成長したい、新しいことに挑戦したいって思う反面、今のままでいたい、このままの状態に甘えていたいとも思う。どっちも間違ってないんです。どっちも私。面白いのは、これって単なる「優柔不断」とか「迷ってる」とかじゃないんですよね。迷いなら、どっちかを選べばいい。でもアンチノミーは、どっちを選んでも、選ばなかったほうが「不正解」になるわけじゃない。両方とも正しい。正しいまま、ただそこに存在し続ける。だから、無理に決着をつけようとしなくてもいいのかもしれないなー、と。矛盾を矛盾のまま抱えて、AでもありBでもある自分を、そのまま受け入れる。そういう在り方もあるんじゃないかなって思うんです。すぐに白黒つけたがるじゃないですか、人って。AかBか、イエスかノーか、好きか嫌いか。でも実際のところ、世界はそんなにシンプルじゃない。グレーどころか、白でもあり黒でもある、みたいな状態が普通に存在してる。私自身、最近ものすっごくアンチノミーを感じることが多くて。「人に頼りたい」と「迷惑かけたくない」。どちらも本当で、どちらも大切。でも、完璧に両立させることはできないんですよね。助けを求めれば「
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