絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

12 件中 1 - 12 件表示
カバー画像

めげないで

個別指導・家庭教師Study Room代表のアスカです!私が中学校生活3年間を指導した生徒のお話をしたいと思います。 その子は入塾したときは高校のことなんて何も知らずに、同じく通っていた兄弟よりも上の高校に入りたいという強い気持ちがありました。 本人が志望する高校というのが、偏差値50~60くらいのレベルの高校で、交通の便もよく志望者が他校と比べても多い人気校でした。 テストの点数やランクは当時のボーダーくらいで、ぎりぎりでした。 集中が長く続くタイプではなく、何度も延長指導をして夜遅くまで残ること多い子でした。 ただ誰よりも負けず嫌いで、絶対合格したいという気持ちが人一倍大きかったです。 テストの点数が上がりきらず、涙をのんだ姿も。 友達を紹介して、その子に成績で抜かされて悔しい思いをした姿も。 漢字指定の問題をひらがなで書いて、点数を落として目標点まで届かなかった姿も。 誰よりも早く来て、誰よりも遅く帰って頑張っていた姿をみてきました。 入試の結果は同じ志望校を目指す子たちの中でも一番高く、きっちり合格をつかみました ときには激励し、ときには厳しく現状の分析と対策を話し合って目標に向けて走りぬくことができたのは、本人の負けん気と、それを信じて走り抜けた強い心だと思います。 受験やテストが近づいてきて、弱気になってしまうことも逃げたくなる気持ちもわいてくると思います。けど、逃げないで自分を信じてください。自分のことを100%理解してあげられるのは自分だけ。逃げそうになったときこそ自分をほめてあげてください。はげましてあげてください。まだまだやれると思えるなら可能性はついえてい
0
カバー画像

苦手教科

個別指導・家庭教師Study Room代表のアスカです!本日も生徒の成績UP体験記をご紹介します。その生徒は英語が苦手な生徒でした。 私は今年度からStudy Roomに移動してきたので、その生徒とはまだ会って一年ほどです。最初の頃はあまりうまくコミュニケーションが取れず、心を開いてもらうまでに時間がかかりましたが、部活や好きなことの話をしていく中で少しずつその子のことを知っていき、色々な話をするようになりました。その中で英語が苦手なことも知ることができました。1年生最後のテストで思うような点数が取れなかったことから苦手意識を持ってしまったようでした。苦手意識から英語を避けてしまい、2年生1学期のテストや模試でもあまり点数をとれませんでした。このままでは良くないと思い、その子本人や相方の先生と相談しながらメニューを見直し、やり方を変えていきました。文法の確認や単語テストを必ず行うことに加えて長文の読み方も教えていきました。遅い時間まで教室にいる子で最後の方はその子一人になることが多かったので、その時に長文を一緒に読んでいきました。主語と動詞を意識すること、使われている文法、わからない単語などを確認しました。少しずつ英語にやる気を持ってくれたようで、生徒が少ない時間になると自分から「長文やる」と言ってくれるようになりました。そうして迎えた2学期の中間テストでは1学期と比べて30点ほど点数を上げることができました。本人もとても喜んでいて「期末に向けて頑張る!」と言ってくれて英語の苦手意識が少しずつ無くなっていくのを感じることができました。そして期末テストでも上がった点数をキープする
0
カバー画像

モチベーション管理

個別指導の学習空間・家庭教師Study Room代表のあすかです。成績UP体験記をご紹介します。 私が今回お話したい生徒は現在中学3年生の女の子のお話です。 私が彼女の勉強法で驚愕したのが彼女自身の勉強へのモチベーション管理です。 中学校の内容はもちろん難しい内容もありますが特に定期テストに限れば量をやり網羅することが一つの重要事項になります。しかしそれには単純に勉強時間が必要であり人間誰しも甘えや怠けが出てしまいます。そこで彼女がとっていた行動は2点です。 1,朝、今日やるべき内容を科目毎に決め手帳にメモする。 2,朝に決めた内容ができているかメモに記し、勉強時間をアプリで記録する。 まず朝に今日の勉強すべき内容が決まることで、1日のスケジュール管理を意識するようになります。実際彼女も塾で勉強しながら、「まだこれが終わってないから急がないと」など時間を意識しダラダラと勉強することが減ったなと思いました。 また勉強時間に関しましても、時間が全てではありませんが、いかに頑張ったかが数値で見えるのはとても本人のやる気に繋がると思います。今日は何時間頑張った!!あれ?今日はこれしかできていないから、明日はもっとやらないと。といった1つの指標となります。 さらにアプリで勉強時間を記録することで同じ志望校の人たちが何時間勉強しているのか共有することができます。身近にライバルのような存在があり「こいつだけには負けられない」とやる気を上げることが私の頃はありました。現在では身近にいなくてもライバルと競うことができ、自身のモチベーションを上げることができるのです。 このモチベーション管理もあり
0
カバー画像

こんなに頑張ってるのに伸びない…努力が結果に繋がらない理由

この記事では、「頑張っているのに結果が出ない」背景にある、努力の方向性についてお話します。テスト前、あんなに一緒に勉強した。問題集も、暗記カードも、解き直しも。できる限りのことをやった。それなのに、点数はほとんど変わらなかった。「この子、頑張ってないわけじゃないのに」そう思いながら、どう声をかければいいか分からなくなった。本人も、やったのに結果が出なくて、どこかしょんぼりしていた。======================努力が報われないのは、量の問題じゃない======================「もっとやれば伸びるはず」と思って、勉強時間を増やしてみる。でも結果は変わらない。「集中力の問題かな」と思って、環境を整えてみる。それでも、変わらない。努力の量は増えている。でも結果がついてこない。これは、その子の能力の問題ではないことが多い。努力の方向が、その子の学び方に合っていないだけだ。=========================「合わない努力」は、積み重なるほど苦しくなる=========================たとえば、こういう子がいる。手順がはっきりしていると安心して進める。でも「とにかくたくさん解け」という詰め込み型の勉強は、どこか落ち着かない。ミスが増える。集中が続かない。これは怠けているわけではない。その子の学び方と、やり方が合っていないだけだ。合わない方法でどれだけ頑張っても、疲弊するだけで結果はついてこない。そしてこの状態が続くと、本人の中に「頑張っても無駄」という感覚が静かに積み重なっていく。=======================努
0
カバー画像

小音でテレビをつけながら勉強・副業をする

自分が芸能人でどんな才能でも身につけられるのなら「歌手」になりたいボンチです。 やはり、歌手のパワーというか、注目される人数は計り知れませんよね。 男性ながら「B'z」の稲葉浩志さんや福山雅治さんのような感じには憧れますね。 今回のテーマは「小音でテレビをつけながら勉強・副業をする」です。 こちらのノウハウは >勉強・副業の息抜きになる「見慣れた、聞き流しができる、大好きな動画」 の簡易版のやり方です。 上記のノウハウでは、何か物寂しいときや集中できない時に「すでに見慣れた大好きなYoutube動画」 などを聞き流して、集中できるまでモチベーションを上げたり、寂しさを紛らわすというものでした。 今回の「小音でテレビをつけながら勉強・副業をする」も似たところがあって、 「小音でテレビを付けておくと寂しくない」 「勉強に集中したいときの最初のステップにしやすい」 という特徴があります。 もちろん、最初から集中できる場合はこのノウハウは全く使用しなくてOKです。 しかし、周りが静かすぎると集中できない方や少し雑音がある方が集中できる方というのも中にはいるんですね。 また、そのテレビ番組を選ぶポイントとして 「あまり見たいと思わない、またジャマだと思わない番組」 を選ぶことをオススメします。 そうすることで 「特にテレビは付いているけど、そんなに気にせずに勉強・副業をやるかな?」 という気持ちになってきますので。 そして、小音でテレビにある程度慣れてきたらテレビを消すなどして ◯タイマーを2つ使う (任意の時間、行動タイマーと休憩タイマーと定義、休憩タイマーから押して心の準備を始める)
0
カバー画像

塾に通っているのに成績が上がらない理由5選|現役塾長が本音で解説

「塾に通っているのに、なぜか成績が上がらない…」そんな悩みを抱えている生徒・保護者は非常に多いです。しかし結論から言うと、👉 塾に通うだけでは成績は上がりません。少し厳しいですが、これが現実です。今回は現役塾長として、「成績が上がらない本当の理由」を解説します。理由①:授業を受けただけで満足している多くの生徒は・授業を受ける・「分かった気になる」ここで終わっています。でも実際のテストは👉「自分で解けるかどうか」です。つまり重要なのは✔ 授業後にどれだけ問題を解いたかここが全てです。理由②:自習をしていない断言します。👉 成績が上がる生徒は必ず自習しています。週1〜2回の授業だけで成績が上がるほど、勉強は甘くありません。理想は✔ 週3〜5日✔ 1日1〜2時間これを継続できるかどうかで差がつきます。理由③:反復が足りない1回解いて終わり。これでは絶対に定着しません。成績が上がる生徒は👉 同じ問題を何度も繰り返します。目安は✔ 最低3回✔ 間違えた問題は5回以上ここまでやって初めて「できる」状態になります。理由④:計画がない「今日は何しようかな」この状態では結果は出ません。大事なのは👉 逆算思考の勉強計画例えばテスト2週間前なら・1週目:全範囲を終わらせる・2週目:復習+解き直しこのように戦略的に進める必要があります。理由⑤:やり方が間違っている一番多いのがこれです。・答えを写すだけ・解説を読んで終わる・分からない問題を放置これでは意味がありません。正しいやり方は✔ 解く✔ 間違える✔ 解き直す✔ もう一度解くこのサイクルです。成績を上げるために必要な3つのことまとめると以下です👇✔
0
カバー画像

「声に出しながら行動」で集中力を高める

キングコング西野亮廣さんのブログを1つのモチベーションにしているむらいちです。 毎日行動する人を追いかけるのは、モチベーションの一環になると思っています。 特に最近は「西野亮廣エンタメ研究所(VOICY)」のボイスメディアが参考になっており、おすすめのコンテンツです。今回のテーマは「「声に出しながら行動」で集中力を高める」です。 副業・勉強などを行っていると、 「ちょっと集中力が足りない」 「ミスが多いな」 という時が出てくると思います。 そんな時、声に出して行動をしてみると、少し集中力が出てきたという経験がありました。 どうやらこれは一定の効果があるようで、学術誌「Quarterly Journal for Experimental Psychology」掲載のある実験により、 「言語によるラベル貼りは、現在進行中の認知処理に影響を与える可能性がある」 という効果が認められているようです。(参考サイト:ライフハッカー)認知処理というのは ◯整理する ◯記憶する ◯理解する これらの処理とのことですが、自己啓発でいえば「集中力」に近い部分に当てはまります。 子供っぽい、オタクっぽいイメージの強い独り言ではありますが、1人の副業・勉強なら問題なく 「ミスを減らす」 「集中力を高める」 などの観点からも、1つの行動パターンとして持っておくと面白いかもしれません。 ですので、自宅で1人で勉強・副業をやっていて、どうしてもやる気が出ない時、疲れている時、ミスが多い時など 「声に出して、行動を始める」 「声に出しながら、次の行動へと誘導する」 などをたまにやることをオススメします。 ※独
0
カバー画像

人生はCreationからはじまる!

やり方を教えてもらっていて、途中までは理解していた。でもワードプレスっていうのを聞いてから混乱し始めた。。。もう一度わかっていたところに戻って、何を理解していなかったのか?探してみた。結局のところ、ブログがよくわかっていなかったようだ。もう一度見直しをしよう!
0
カバー画像

娯楽に制限をかけて、「勉強・副業>娯楽」の空間を作る

約2ヶ月ぶりの更新となってすみません。 ノウハウが定まらず、スランプで更新が滞っておりました… 多少被っても良いので、もう少し短めに、更新頻度多めを心がけていきます(^^) 今回のテーマは「娯楽に制限をかけて、「勉強・副業>娯楽」の空間を作る」です。 タイトル通りですが、自宅で勉強・副業などをやっていると 「娯楽の方が楽しいから、どうしても我慢できない!」 「勉強・副業はやる気が出た時でも大丈夫か!」 となってしまいがちです。 最初の数日はそれでも大丈夫かもしれませんが、それが続いていくと1ヶ月、2ヶ月…さらに1年、数年と続いてしまいます。そうなると、いつになっても行動できないという状態に陥ってしまいます。 これを避けるためのオススメの方法として、 「娯楽に制限をかける」 というやり方をご紹介いたします。 <娯楽に制限をかける方法> 1.気分転換になるゲームを選択(作業量がコントロールできる「ハマりすぎないもの」) 2.ゲームをするために「一定数の作業(勉強・副業)を行う」と決める 3.それが終わったら、「一定数のゲームをやってOK」(やらなくてもOK) ※ゲームのロード中などでもOKですが、コントロールしやすいのはこちらのノウハウになります 少しわかりにくいですが、例えば私は現在、スイッチの 「世界のアソビ大全51」 というゲームの「ゴルフ」にハマっているのですが、 「一定数の作業をしたら、ゴルフで1打を打ってOK」 としています。 さらに同ゲームソフトの「麻雀」もやっていて 「一定数の作業をしたら、麻雀の配を1つ切ってOK」 としています。 ちなみに私が好きな「まとめサイト
0
カバー画像

ボクがオンライン家庭教師の出品をした理由

こんにちは、Hirohh(ヒロ)と申します。僕は普段は家庭教師業界に携わっていて、普段は家庭教師業界に携わっていて、勉強計画を立てたり、学習習慣の付け方などを提案するお仕事をしています。家庭教師経験、塾講師経験もあるので、この度英語のオンライン家庭教師の授業を出品しました。いつもブログを読んでくれている方は、今日の自己紹介が少し違うということがわかると思います。今日はエンジニア関連ではなく、このオンライン家庭教師についてお話しようと思います。タイトルの通り僕がオンライン家庭教師の授業を出品した理由は、単純にオンライン家庭教師をやってみたかったからです。単純ですよね。笑もっと詳しく話していきますね。僕が元々、塾講師、家庭教師をやったのもやってみたかったからです。これらの経験がある人は半分以上が同じ理由何じゃないでしょうかと思います。僕の場合は、経緯としては自分にわかりやすく教える自信があり、勉強がわからないと思っている子達に寄り添いたいと思っていたからです。ある種その腕試しとして始めたのがきっかけです。はっきり言うと僕は元々勉強は得意ではなく、好きでもありませんでした。ですが、高校生辺りから勉強をやる習慣をつけて、少しずつ勉強のやり方がわかるようになりました。そうして塾講師となったのです。塾講師、家庭教師の経験としては1年くらいで短かったです。それは何故かと言うと、塾講師、家庭教師となると長い年月をかけて生徒さんと一緒に勉強をしなければいけませんので、どうしても僕には時間がありませんでした。ですが、オンライン家庭教師であればお願いされた時間に合えばいつでも授業をすることが出来ます
0
カバー画像

勉強のやり方の勉強 その3

みなさまおはようございます。 とっしゅです。 温泉宿のお茶菓子は「こんなのお土産で売っていますよ」という宣伝目的ではないらしい。 入浴はウォーキング相当の体力を消費するとされていますから、 空腹での入浴は貧血や低血糖を引き起こすことがあります。 その予防のためのお茶菓子みたいですね。 またお茶を入浴前に飲むことによって、脱水症状の予防とともに お茶に含まれるビタミンCが湯あたりを防ぐ効果もあるらしいです。 思い込みは最大の敵。 さて、今日は、勉強のやり方その3です。 その0は、勉強の意識とかなんとか。 その1は、3回を3日間やりましょうというお話。 その2は、暗記力は力なのできたえれるよというお話。 そして今回はコレです。 テストで問題を解くためには、覚えるだけではだめです。 思い出せなければ問題を解くことができません。   その1でもお話しましたが、寝ているときに脳が記憶の整理整頓をしています。 棚や引き出しに記憶を丁寧にしまっているのです。 「思い出す」というのは、しまった棚や引き出しから記憶を取り出すこと。 問題をやってるときに「あぁ~これなんだったけ・・・」とか 答え合わせをしているときに「あぁ~そうだ!これだった!」とか。 これは、引き出しから取り出せてないんですね。つまり思い出せてないのです。 ちなみに「あぁ~そうだった!」ってやつAHA体験とも言いますが、 これは脳の、覚えるための神経と思い出すための神経が、ビタンッと繋がったときです。 より強く記憶されている瞬間なので、「やべぇ、自分今かしこくなってしまった」と後光をあびているように思いましょう。
0
カバー画像

勉強のやり方の勉強 その1

みなさまおはようございます。 とっしゅです。 音楽室にあるベートーベンの肖像画、怖いと感じませんか? あれにはちゃんと理由があるみたいです。 それは、 朝食のマカロニのチーズ和えがとってもマズかったから。子どもかっ 家政婦さんが失敗したらしく、それが相当ゆるせなかったらしい。子どもかっ ベートーベンは気に入らないことがあると罵声を浴びせたりモノを投げたりする気性の荒い性格だったようです。なるほどなっ そんな日に描かれた肖像画だから、怖いのですね。 さて、今日は勉強のやり方の勉強 その1です。 その0は勉強に対する意識、というかなんというか。でした。今日の良くね? その1は、 これについて。   最初にお話しておきたいのが、「エビングハウスの忘却曲線」について。 ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが導き出した理論です。 意味を持たないアルファベットの羅列を覚えて、どのくらいのスピードで忘れていくか、を調べたものです。 かなり有名な実験です。 で、詳しいことは省きますが、今回使うのは2つ。 20分後:覚えた内容の42%を忘れる 1日後:覚えた内容の74%を忘れるこの実験をもとに、3回を3日についてお話します。   さて、何か勉強をするときに、 「間違えた単語を10回書く。」「今日は5時間やって明日はやらない!」 そういうことをしていませんか。 まったく意味はない、、、とは言いませんが、あまり意味がないです。 なぜか。 10回も書いているうちに作業になるからです。 10回も書こうとするということは覚えたいんですよね。それが10回書く目的です。 最初の数回は「覚えることが
0
12 件中 1 - 12