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「できたね」より「見てたよ」

~子どもの自己肯定感を育てる関わり方~少し前までは、子どもが失敗すると「何やってるの!」と𠮟って、親の言うことに従わせるのが当たり前でした。でも今は、「ほめて育てる」時代。「叱るより、ほめよう」と意識している方も多いでしょう。けれど――ほめること=自己肯定感を育てることなのでしょうか?自己肯定感がある子の特徴自己肯定感とは、「自分はここにいていい」「失敗しても大丈夫」と思える感覚のこと。この感覚がある子は、・失敗しても立ち直れる・他人と比べずに自分のペースで努力できる・人の意見を素直に聞けるといった強さを持っています。一方で、「ほめられないと動けない」子も増えています。その背景には、“条件つきのほめ方”があるのです。条件つきのほめ方とは?「テストで100点取ったね」「早くできてえらいね」こうした言葉は一見良いように思えますが、子どもは「できなかったら認めてもらえない」と感じてしまいます。大切なのは、結果ではなく過程や努力に目を向けること。たとえば、「がんばってたね」「最後までやりきったね」「見てたよ」そんな言葉には、「あなたを信じて見守っていた」という親のまなざしが伝わります。見守る言葉が子どもの心を育てる子どもは、失敗しても受け止めてくれる親がいると安心します。うまくいったときだけではなく、ダメだったときにも寄り添ってくれる存在が、「またやってみよう」と思える力になるのです。「できたね」と結果をほめるより、「見てたよ」「頑張ってたね」と過程を認める。この言葉の違いが、子どもの心の支えになります。おわりにほめることは悪いことではありません。でも、ほめる目的が“評価”ではなく“信
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今の声を否定しないことから、はじめてみませんか

こんにちは、かえでです🌿 「自分の声が好きじゃない」 そう感じている方は、 実はとても多いです。 声が小さい 通らない かすれる 震える そのたびに、 「自信がないからだ」 「性格の問題だ」 そう思ってしまうことも あるかもしれません。 でも私は、 声と自己肯定感は 深くつながっているけれど、 どちらが先かは 一方通行ではないと思っています。 自分を否定しながら出す声は、 自然と小さくなります。 声が思うように出ない日が続くと、 自分に自信が持てなくなることもあります。 大切なのは、 声を変えてから 自信を持つことではなく、 今の声を 否定しないこと。 「今日の声は、これでいい」 そう思えるだけで、 声に入っていた力が 少しゆるみます。 自己肯定感は、 大きな声や きれいな声から 生まれるものではありません。 今の自分を、 今の声で そのまま受け取ること。 それが、 声と心を一緒に 整えていく第一歩だと 私は思っています。 声は、 自分自身とつながるための 入り口。 どうか今日、 自分の声に やさしく耳を傾けてみてください🌿 こうした「声との向き合い方」は、実際に声を出しながら体感すると、より深く腑に落ちます。オンラインで、喉に負担をかけず楽に声を整えていくレッスンも行っています。
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