舞台・ラジオ・朗読。
3つの声の世界を歩んだボイストレーナー。
□高校卒業後、劇団に入りプロの俳優として活動しました。
舞台では「相手にどう声を届けるか」を常に考え、
ミュージカルでは苦手な歌にも向き合いながら、
“伝わる声づくり” の基礎を徹底的に磨きました。
□退団後は、ラジオのリポーター・パーソナリティーへ。
マイク越しの声を研究するなかで、
インタビューで相手の心が動いた瞬間に
声が一気に生きる という体験を何度もしました。
素人の方でも、気持ちがこもった声はちゃんと届く。
その発見が、私の声の指導の原点です。
□結婚・出産後、産後の不安定な時期に支えになったのが“朗読”。
声に出して読む時間が、自分を整える大切な習慣になりました。
読み聞かせも含めて、声は「誰かに届けるため」だけでなく、
自分自身を癒す力 を持っていることを実感しました。
【私が扱える「3つの声」】
舞台・セミナーのように大勢に届ける声
ラジオのように、たった一人に深く届く声
朗読や読み聞かせのように、自分や大切な人を癒す声
この3つを行き来してきたからこそ、
声を“技術”だけでなく、“心”から整えるレッスンができます。
指導経験は、芝居・表現分野が圧倒的に多く、
声だけでなく「伝える身体」「感情の扱い方」まで含めてサポートさせていただきます。