絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

空を泳ぐ恋 〜縛られない愛のかたち〜

廉清生織のブログの部屋へようこそ5月5日空を泳ぐ鯉のぼりねぇあなたの恋はいま自由に泳げていますか好きなのに苦しい想っているのに不安になるそんなときは少しだけ握りしめすぎているサイン鯉のぼりは風に乗るから泳げる恋も同じ無理に動かさなくていい頑張りすぎなくていいただ少し力を抜いてみてその恋があなたにとって心地いい流れなら自然とまた動き出す空を泳ぐようにあなたの恋もきっと本来の自由へ戻っていくあなたの恋はいま、どんな流れの中にいますか?
0
カバー画像

涙が出なかったのは・・・

昔の私は、 つらい事も、 苦しい事も、 「つらい」 「苦しい」 と感じる事すら出来ないくらい、 必死に生きていました。 本当に大変な時って、 泣く余裕もないんですよね。 ちゃんとしなきゃ。 踏ん張らなきゃ。 私が崩れたら、 回らなくなる。 そんな気持ちで、 毎日を過ごしていた気がします。 必死な時って、 感じるより先に、 動かなきゃいけない。 泣くより先に、 やる事がある。 立ち止まったら、 崩れてしまいそう。 だから、 感情を閉じ込めたまま、 走り続けてしまう。 不思議なくらい、 自分の事では涙が出ませんでした。 でもその一方で、 テレビのドキュメンタリーや、 誰かの人生を描いた番組を見ると、 ぼろぼろ涙が出てしまう事がありました。 感動する話。 苦しさを抱えながら生きる人。 誰かの優しさ。 そんな場面を見るたびに、 涙が止まらなくなる。 でも、 自分でも不思議だったんです。 どうして、 自分の事では泣けないのに、 誰かの物語には、 こんなに涙が出るんだろうって。 今なら少しだけ、 わかる気がします。 もしかしたら私は、 誰かの人生を通して、 自分の気持ちに触れていたのかもしれません。 自分の痛みとして感じるには、 あまりにも必死すぎて、 ちゃんと感じる事さえ、 後回しになっていたのかもしれない。 そして、 そんな私が初めて、自分の事で、 「安心して泣ける」ようになったのは、 子どもが社会人として巣立った頃でした。 「無理しすぎないでね」 「ちゃんと休んでね」 今度は子どもの方が、 優しい言葉をかけてくれるようになって、 その時、 張りつめていたものが、 少しだけほどけた気が
0
カバー画像

ことばの守り札。強く言いすぎた夜に、やわらかく言い換える10のフレーズ

言葉は灯りにも、とげにも。関係を壊さないための守り札を10枚。温度を一段下げて、未来に余白を残す夜の言い換えです。言葉は灯りにも、とげにもなります。心がざわつく夜こそ、未来を壊さないための“守り札”を一枚、そっと取り出しましょう。ここに置くのは、言い換えの小さな辞典。問い詰めを確認へ、要求を希望へ。たった一段、温度を下げるだけで、関係の呼吸が戻ってきます。使い方深呼吸を三つ。いま書きかけの一文を、下の“言い換え”に当てはめる。今夜は送らず、下書き保存に。朝の光で読み直そう。ことばの守り札 10選1.「どうして返事くれないの?」→「いつ頃なら落ち着きそう?」2.「私のこと大事じゃないの?」→「大切に感じられる瞬間を増やしたい」3.「今すぐ会いたい」→「会える日が分かったらうれしいな」4.「ちゃんと説明して」→「状況を少しだけシェアしてもらえるかな」5.「もう無理」→「今日はここまででおしまいにするね」6.「既読無視しないで」→「返信は落ち着いたらで大丈夫」7.「返信して」→「分かった、の一言だけで安心するよ」8.「なんで隠すの?」→「分かる部分だけでいいから教えてもらえる?」9.「私ばっかり」→「お互いの大変なところ、少し話せたらいいな」10.「忘れないで!」→「会う日が近づいたら、一言だけ合図もらえると嬉しい」シーン別の当てはめ未読が続く夜→ 6・1・10 の順に当てはめる。最後に通知を一時間だけ静かに。気持ちを確かめたい夜→ 2・8・9 を使う。名詞を一つ足すと伝わりやすい(例:安心/時間/頻度)。会う約束を動かしたい夜→ 3・7・10 を使う。日付の“幅”を広く取り、「無理
0
カバー画像

心を縛る悪徳裁判官と、ほんとうの自分

ある日のこと。心の奥深くで、ひっそりと裁判が行われていました。壇上に座るのは、冷たい目をした「悪徳裁判官」。高らかに木槌を鳴らし、声を響かせます。「また失敗したな!」「努力が足りない!」「お前は、やっぱりダメな人間だ!」その声に、被告席に座る“わたし”はうつむき、息をひそめていました。傍聴席には、父の怒鳴り声や兄弟と比べられた記憶、過去に浴びた叱責の言葉たちが並び、いっせいに私を責め立てます。──ああ、やっぱり私なんか…。そんな思いが、胸の奥に沈んでいくのを感じていました。この法廷は、わたしだけのものではありません。誰もが心の奥に抱えているもの。気づかないうちに、人生のあちこちに影を落とします。自分を認められなければ、人を認めることも難しい。自分を責めていると、人の小さな過ちさえ許せない。そして、その繰り返しが、不眠や不安、体調の不調にまでつながっていきます。けれども──。これは「性格の弱さ」や「努力不足」のせいではありません。ただ、心のしくみを知らなかっただけなのです。ある日、静かに扉を開けて入ってきた人がいました。その人は、裁判官の横に立ち、やわらかな声で告げました。「この被告は罪人ではありません。 ただ、心のしくみを知らなかっただけなのです」その瞬間、空気がふっと変わりました。長く響いていた裁判官の声が、少しずつ小さくなっていきます。傍聴席の影たちも姿を薄め、法廷に静けさが戻ってきました。「わたしは有罪じゃない。 ただ、心の声の仕組みを知らなかっただけなんだ」そう気づいたとき、胸の奥にかすかな温かさが広がっていきました。心の中の裁判は、完全に消えるわけではないかもしれませ
0
カバー画像

女神の1枚 — デビル(逆位置)

今日のテーマは、「やさしく心がほどけていく日」🩷デビルの逆位置は🃏気づかないうちに自分を縛っていた思い込みがふっと緩んでいく流れです🌱✨「こうしなきゃいけない」「ちゃんとしなきゃ」 そんな気持ちは自分だけが作ったものではなくてこれまでの日々の中で自然と身についてきた“考え方のクセ”  のこともあります💫ときには、それは家族の中で大切にされてきた思いや先祖からそっと受け継がれてきた価値観が影響している場合もあります🍃誰が悪いわけでもなく、ただ長く続いてきた流れがそこにあるだけ🌙そして今日は「その流れを、もうそっと置いてもいいよ」と心が教えてくれる日なんです💫🕊️ワンドの4の逆位置は🃏安心は外側に“探しにいくもの”ではなく内側から育てていくもの というサイン💡ワンドのクイーンの正位置は🃏自分に優しくあたたかい眼差しを向けることがそのまま魅力と自信になることを示しています🩷🤲やわらかいままのあなたでいい。そこで呼吸して、大丈夫です🌙「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ。👉 サービスページはこちら(URL)https://coconala.com/services/3857473
0
5 件中 1 - 5