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空気事故

2025年 8月14日 木曜日 17年の間 正社員として勤務していた製造会社を退職後 二種免許を取得して タクシー乗務の職で 10ヶ月間 勤務。 入社直後に本社で 二週間の研修。 (寮泊り) 座学と京都市内走行の実務研修です。 その中で教わった事『空気事故』 突然? 現れた事が原因で驚いて 驚いた事でバランスを失い バランスを失った事で転倒! 転倒した事で「怪我」を負う! これが「空気事故」 車両の存在に驚いた歩行者が被害者で 多くの場合 運転者は気付きません。 車体からの距離が有って 衝突した訳では無いし 車内(ハンドル)への衝撃も起きません。 タイヤで何かを踏めば 乗り上げた感触は 確実に座席を揺らせます。 それらの感覚とは無縁な距離での転倒事故が 自車の存在そのももの出現が原因で (言い方を変えると) 勝手に転んだ事案でも、 訴えられると 事故として扱われます。 只、 訴えようにも証拠が無いので これまで歩行者は皆 泣き寝入りでした。 それが最近のテクノロジーである ドライブレコーダーのデータが決め手で 勝手に転倒した自己事故が 「ひき逃げ」 「当て逃げ」事案として 確実に立件されてしまう世に成りました。 この事実を知る人が居ません。 だから、 歩行者は被害を訴える術を知りません。 「空気事故」なんて概念が無いから。 中には大騒ぎして 警察を呼んで 周りの人を混乱に陥れて 「迷惑な人」に見えてしまいます。 勝手に転んで怪我をして 側を通り掛かった車に 言い掛かりを付けているように見えます。 だって、 周りの人だって「空気事故」の認識が無く 転んで怪我をした恥ずかしさから
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