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心の中の小さなあなたを迎えに行く日

廉清生織のブログの部屋へようこそねぇ あなたは最近理由もわからないのに胸がぎゅっと苦しくなることありませんか誰かのひと言に必要以上に傷ついたり大丈夫なふりをしているのに心の奥では涙がこぼれそうになっていたりそれはもしかしたら今のあなたが弱いからではなく心の中の小さなあなたがまだ迎えに来てくれる日を待っているのかもしれませんあなたの心の奥にある小さな白い扉を開けるとそこには膝を抱えている幼いあなたがいる「大丈夫だよ」「迎えに来たよ」そう声をかけた瞬間暗かった部屋にやわらかな光が少しずつ差し込んでいく第一歩小さな声に気づく第二歩泣いていた理由を聞いてあげる第三歩あの日の気持ちを否定せず抱きしめる第四歩本当は欲しかった愛を思い出す第五歩もう置き去りにしないと約束する今日全部を癒せなくてもいいんだよ小さなあなたを迎えに行くことは過去の傷をなかったことにすることではないただ心の奥にいる小さなあなたに気づいてあげられたならそれだけでもう癒しは始まっているのだからそれはあの日ひとりで頑張っていた自分を今のあなたの愛でそっと抱きしめ直すこともう大丈夫だよ私はもうあなたを置き去りにしないそう伝えた瞬間心の奥の小さなあなたが少しだけ安心した顔で微笑み返す今日もあなたの心にやさしい光が届きますように…
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奏のひかりが 魂に還る夜

廉清生織のブログの部屋へようこそ波一つない 静かな夜にひとつの旋律が 胸の奥へ降りてくる言葉にならなかった想いが音となり そっとほどけていく出会いと別れの狭間で人は何度も 自分を見失うけれど奏は教えてくれる離れても 想いは消えないことを涙は弱さではなく魂が ほんとうの自分へ還ろうとする合図揺れる心も迷う日々もすべてが 今のあなたを生きている証耳を澄ませば遠くで 光が重なり合うあなたが歩んだ時間はちゃんと 祈りとなって響いているだから今夜は無理に強くならなくていいこの旋律に身を委ねてただ あなたで在ればいい魂の奏が明日へのひかりをやさしく導きますように
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痛みは祈りへ 祈りは光へ

廉清生織のブログの部屋へようこそ胸の奥で小さく 震え続ける感情それは 壊れそうな叫びではなくまだ 名前を持たない祈り傷ついた理由さえ言葉にできない夜 それでも魂は沈黙の中で 確かに鳴っている壊れたままの心は 弱さではなく光へ向かうための 細やかな旋律涙が落ちるたび 想いは削られ 鋭さを失いやがて 祈りへと姿を変える祈りは すぐに救いにならなくていいただ 消えずに あなたの内側で灯り続けていればいい震える想いが重なり合ったその先で痛みは 光へと翻訳される今日もまた魂は 静かなトリルを奏でながら夜を越えてゆく今日という夜に やさしい光があなたの魂を包みますように
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光と影の囁き~何事もバランスで成り立っているんだよ~

廉清 生織のブログの部屋へようこそねぇ・・光がまぶしいほどに影は濃くなるって知っていますか?明るさの中にはそっと寄り添うように 静かな闇がいて悲しみの奥には 芽を出すように 希望の種が眠っている人生って いつだって 片方だけじゃ 完成しないんだよね「うれしい」って気持ち「さみしい」って気持ちどちらが正しいとか 間違いとかじゃなくてどちらもあってあなたという 人間の深さになっていくんだよ苦しみの渦中にいるとき「どうして私ばかり…」と思ってしまうけれど・・それでも いつか 思い出す日が来るんだよあのとき流した涙が誰かの痛みに 気づける “ 優しさ ” に変わっていたことを光があるから 影ができて影があるから 光のあたたかさがわかるこの世界は いつも 絶妙なバランスで できているんだよだから 大丈夫今のあなたが「影の中」にいるように感じてもそれは 光と出会うための準備なんだよ光と影は 敵じゃないお互いに 手を取り合って あなたの人生を 創っているさあ 耳をすましてみて 心の奥で「光と影」が 今日もそっと 囁いているよ
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愛される前に、自分を抱きしめること 第1話

「大丈夫だよ」そう送ったあとで、本当は全然大丈夫じゃない自分に気づくことがあります。彼からの返信は、たった一言。「ごめん、今日は無理そう」それを見た瞬間、胸の奥が少しだけ沈む。本当は会いたかった。本当は、寂しかった。本当は、「そっか、残念」なんて軽く返せるほど、平気じゃなかった。でも、送る言葉はいつも決まっている。「大丈夫だよ」「無理しないでね」「忙しいもんね」優しい彼女でいたい。わかってくれる人でいたい。面倒な女だと思われたくない。だから、寂しさを隠してしまう。でも不思議ですよね。彼に嫌われないように頑張っているはずなのに、だんだん自分のことが嫌いになっていく。言いたいことを我慢できた日は、本当なら偉いはずなのに、心の奥はちっとも喜んでいない。むしろ、静かに傷ついている。恋をしている時、私たちはつい相手の気持ちばかり考えます。彼はどう思ったかな。重いって思われなかったかな。これで嫌われないかな。まだ好きでいてくれるかな。でも、その間ずっと置き去りにされている人がいます。それは、自分です。本当は泣きたかった自分。本当は会いたかった自分。本当は「寂しい」と言いたかった自分。その小さな声を、何度も何度も飲み込んで、「大丈夫な私」を演じてしまう。もちろん、相手を思いやることは大切です。忙しい彼を責めない優しさも、素敵なことです。でも、自分の気持ちを消してまで続ける優しさは、少しずつ心を疲れさせてしまいます。愛される前に、自分を抱きしめる。それは、彼を責めることではありません。恋をあきらめることでもありません。ただ、誰より先に自分の本音に気づいてあげること。「あ、本当は寂しかったんだ」
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命の更新

先日、今年最後の心臓の通院が終わりました。ひとまず検査もクリアできて、ほっと一息。なんとなく、この感じを「命の更新」って呼びたくなりました。またひとつ、生きることが延長されたみたいな、そんな気持ち。未来の不安って、たぶん誰にでもあると思うんです。だからこそ悩むし、考えるし、時々ちょっと怖くなったりもして。私は心臓に大きな病気を抱えていて、それが生きるうえでけっこう大事な臓器なので(笑)、「明日どうなるか分からないなぁ」って感覚が、ちょっとだけリアルにあるんですよね。でもよく考えると、それって私だけのことじゃないなって思ってて。明日のことなんて、ほんとは誰にも分からないじゃないですか。私の場合は、それが少しだけ“見える化”されてるっていうだけで。だからかもしれないけど、ちょっとだけ「生きるってことのリミッター」が外しやすくなってる気もします。あれこれ迷っても、「でも今、生きてるしな」って思えるというか。まだうまく言葉にできないことも多いけど、命の更新のたびに、ちょっとずつ気づくことも増えてる気がします。私のように、病気を抱えている方も、不安を抱えている方も、プロのアドバイスではなく、同じ目線でお話しできたらと思っています。「こんなこと話していいのかな?」って思うような、ちょっとしたことでも大丈夫です。私もたくさん泣きました。今でもそういう日があります。でもね、不思議と、言葉にしてみると少しだけ楽になります。まるで、自分で自分を抱きしめてあげているみたいに。だから、もしよかったらあなたのことも、少しだけ話してみませんか?私でよければ、お話し、聞かせてくださいね☆彡https://c
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