絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

曇りの日に気づいた、心のバランスのこと

梅雨入りしたこともあり今日も曇り空です。こんな日は、なんとなく気分が上がらなかったり、心が少し重たく感じたりすることはありませんか。私もそんな日があります。なぜだろうと考えてみると、晴れた日のような明るさや開放感が少ないからかもしれません。でも、曇りの日には曇りの日の良さもあるように感じています。晴れの日は気持ちが前向きになりやすく、なんとなく嬉しくなることがあります。一方で、曇りの日は少し落ち着いて、自分自身を振り返る時間を与えてくれているような気がします。ただ、自分を振り返りすぎると、頭の中で毎日反省会が始まってしまうことがあります。「あのとき別の言い方をすればよかったかな」「もっと頑張れたのではないかな」そんなふうに考え続けていると、気持ちはだんだんマイナスの方向へ傾いてしまいます。だからこそ大切なのは、晴れの日と曇りの日のようなバランスなのかもしれません。前向きに進む時間もあれば、立ち止まって自分を見つめる時間もある。その両方があって自然なのだと思います。もし気持ちが落ち込みそうになったときは、「今の私は、自分を振り返っているだけなんだな」と少し客観的に自分を見てみるのも一つの方法です。そうすると、感情の渦に巻き込まれずに済むことがあります。それでも考えすぎてしまうときは、一人で抱え込まず、誰かに話してみることも大切です。話しているうちに気持ちが整理されたり、自分でも気づかなかった思いに気づけたりすることがあります。解決策を探すためではなく、ただ話すためだけでも大丈夫です。もし誰かに話を聴いてほしいと感じたときは、気軽に声をかけてください。あなたの気持ちを整理するお手伝
0
カバー画像

今日はちょっとおやすみ。心のエンジンがかからない朝の処方箋

おはようございます、恋歌です。朝、目が覚めた瞬間から、なんだか体も心も重たい。「起きなきゃ」「今日もやらなきゃ」って頭ではわかっているのに、布団の中から出る勇気が出ない。そんな朝、ありませんか?毎日暑いですもんね…誰にでも、スイッチが入らない日ってあるものです。だけど、自分を責める必要はまったくありません。今日は、そんな“やる気が出ない朝”をやさしく過ごすための、小さな処方箋をお届けします。「そんな日もあるよ」とつぶやいてみるやる気が出ない日、自分の中の“頑張り屋さん”が「こんな自分はダメ」とささやいてくるかもしれません。でもね、まずは心の中でそっと言ってあげてほしいのです。「今日は、ちょっと休憩してるだけだよ」「そんな日もあるよ、大丈夫」自分に向けて、親友にかけるような優しい言葉を。それだけで、少し気持ちがほどけていきます。朝のルーティンを“やさしく簡単に”エンジンがかからない日は、朝の支度もおっくうですよね。そんなときは、全部を完璧にしなくていいんです。たとえば、洗顔はぬるま湯だけでもOK朝ごはんはバナナ一本でも十分メイクはリップだけにして、あとはお休み“ちゃんと”しなきゃと思うと、ますます動けなくなってしまいます。小さくていいから、自分が「これならできるかも」と思えることだけを選んでみてくださいね。恋歌は最近、夜のうちに「出汁」にゼラチンを少し入れたジュレっぽいものを用意して、小丼にご飯と梅干しやしらす干し・刻んだ大葉をのせてラップしたものを用意して朝はジュレを用意しておいたご飯にのせてゆっくりスプーンも使って食べるのが気に入っています。太陽の光を浴びて、心にスイッチをも
0
2 件中 1 - 2