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すべてのブログから「#我慢しすぎない」タグの検索結果

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お金のことを考えると、欲しいものまで罪悪感になる

服が欲しいな、とか。ちょっと美味しいものを食べたいな、とか。そんな小さな気持ちが浮かんでも、「今は我慢しなきゃ」「こんなことにお金を使ってる場合じゃない」って、自分にブレーキをかけてしまうことはありませんか。本当は、欲しいと思うことが悪いわけじゃないんですよね。ただ、節約しなきゃいけない現実や、将来への不安があると、楽しみたい気持ちまで後ろめたく感じてしまう。欲しいものそのものよりも、「欲しいと思ってしまった自分」にまで罪悪感を向けてしまって、気づかないうちに心が苦しくなっていることもあります。でも、人はずっと我慢だけでは頑張れません。少し気持ちがゆるむ時間や、「これがあるからまた頑張れる」と思える小さな楽しみも、暮らしていく上では大事なものだと思います。節約を考えることも大切。将来が不安になるのも自然なこと。だけど、楽しみを持つことまで全部ダメにしなくていい。高いものを無理して買う必要はなくても、自分が少しほっとできるもの、気持ちが明るくなるものを、“悪いこと”みたいに思わなくていいのかもしれません。お金の不安がある時ほど、心まで貧しくならないようにしたい。我慢できる自分はえらい。でも、少し楽しみたいと思う自分も、ちゃんと自然です。もし今、欲しいものにまで罪悪感を感じてしまっているなら、まずは「そう思うくらい、ずっと頑張ってきたんだな」と自分にやさしくしてあげてくださいね。
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自分の過去を呪いたくなる時

すごいタイトルを付けてしまいましたが💦💦皆様には、こんな風に過去の自分の生い立ちや経験を恨み、呪いたくもなるようなことはありませんか??わたしにはあります。普段はあまり怒りを面に表すことはありませんし、感情の起伏はあっても誰かにぶつけることは、極力しないようにしております。なので、気付かぬ内に、自分の内側にはマグマのごとく熱いものが溜まってしまっていた…。なんてことがあるようです。それを噴出させるのはとても難しいですよね。何に対して憤りを感じているのか??そしてそれは解消されるものなのか??その判断も難しいところではございます。「今まで見ないことにして来た怒りや、悲しみ」というものに触れた時、自分の中にまだこんなエネルギーがあったのだと気付かされることがあります。とても複雑な思いがいたします。もっと勝手に生きたら良かったのかも知れません。自分では相当自分勝手だと思いながら生きて参りましたが、実際はそうでもなかったりもするようです。我慢我慢の連続…。それが知らず知らずのうちに、心や体を蝕んでいる。それを自覚することが苦しくてまた寝込んでしまう毎日。もう繰り返したくはありません。自分であることを諦めてしまいたくもなります。しかし、それでは人生が終わってしまう。極端な話ではありますが…💦💦もっと自分の気持ちに素直になっても良いのかも知れません。傷ついた経験があるならば、それを無かったことにしない。無かったことにする。許したことにする。そこに無理があると、いつまでも尾を引いてしまうように思います。『怒りがあること。寂しさがあったこと。悲しかったこと。』それらは認めてあげないと辛いのは自
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誰かの都合に合わせすぎて疲れてしまった時

相手の予定に合わせる。相手の機嫌を気にする。相手が困らないように、先回りして動く。そうしているうちに、いつの間にか自分の都合や気持ちは、後回しになってしまうことがあります。本当は少し休みたかった。今日は静かに過ごしたかった。それは無理だと、ちゃんと言いたかった。けれど、相手を困らせたくなくて、嫌な空気にもしたくなくて、つい「大丈夫」と答えてしまう。誰かに合わせることは、悪いことではありません。相手を思いやれることは、とてもやさしいことです。でも、そのやさしさの中で、自分だけがずっと我慢しているなら、少し立ち止まってもいいのだと思います。全部を断らなくてもいい。急に強くならなくてもいい。「今日は少し疲れている」「今は難しいかもしれない」「少し考えてから返事をしたい」そんな小さな言葉でも、自分を守ることはできます。誰かの都合を大切にするのと同じくらい、自分の都合も大切にしていい。疲れてしまった時は、あなたがわがままなのではなく、少し合わせすぎていただけなのかもしれません。今日は少しだけ、自分の気持ちを先に聞いてあげてくださいね。
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感じたことを伝える

皆様は普段、自分が感じたことを相手に伝えることが出来ていますか??何かを言われて傷ついた。こう感じた。こんな風に言ってもらえて嬉しかった。会えて良かった。など、ご自身の気持ちを相手に伝える場面はたくさんあるかと思います。嬉しいことは伝えやすいけれど、嫌だったことはなかなか言えないという方もいらっしゃるのではないでしょうか??こんな風に言っては逆に傷つけてしまうかもしれない。良くないかもしれない…。それが相手にどう伝わるかは、相手の受け取り方にもよるかと思います。言ってもどうせ分からないから、という諦めがある場合もあることでしょう。しかし、コミュニケーションをとることはとても大切だと思うのです。その後で関わることが無いのならば、そのままでも良いのでしょうが、これからもお付き合いがあるならば…。自分が感じたことは伝えても良い。わたしはそう思っております。実は、わたし自身とても苦手だったんです。自分が我慢すればその場は流れて行く。そんなこともたくさんありますよね。でもそのことですり減ってしまうのならば違うかなと思い、少しづつですが言葉にするようになりました。溜まっていくと爆発してしまうこともあります。それは避けたいですよね!!気を許しているからこそ何でも言えてしまう関係もあります。その相手には何でも話せるけれど、他の人には言えない。それで特定の人に愚痴や弱音を吐くことにもなり兼ねません。せっかく良好な関係が築けていたのに、自分が他の人との間で溜めてしまった感情をぶつけてしまい、険悪になるのは本末転倒です。話すべき相手に対してお話しが出来るようになれば良いなと思っております。感情を我慢
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