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★火山活動と鬼界カルデラ

この夏、脅威を感じさせるような出来事が起こっています。現在の科学力では予測できないことが多くあります。天気予報みたいには地震などの予測は出来ません。ですので、科学的な可能性という意味でいろいろな情報を知っておくことは大事かと思います。今回のブログは、火山活動と鬼界カルデラの脅威についてになります。/南九州の異常な火山活動と鬼界カルデラの脅威に関するタイムライン/ 7300年前: 鬼界カルデラが地球の過去1万年で最も巨大な「破局噴火」(火山爆発指数7)を起こす。 この噴火により、当時の九州の縄文文化は壊滅。 文明が少なくとも数百年途絶える規模の被害が発生。 火山灰は仙台にまで到達。 津波は南九州、四国、紀伊半島に痕跡を残す。 6月21日(先月): トカラ列島で群発地震が始まる。 6月22日(先月): 霧島連山・新燃岳で噴火と火山地震が始まる。 7月3日・4日: 霧島連山・新燃岳で爆発的噴火が発生。 7月7日: 霧島連山・新燃岳の活動が一時収束し、気象庁が収束宣言を出す。 7月7日(収束宣言の3時間後): 霧島連山・新燃岳で再び連続爆発が始まる。これにより気象庁は「予測困難」との声明を出し、「さじを投げた」状態となる。 7月に入ってから: 桜島が噴火を開始。 同期間: 諏訪之瀬島も噴火を開始。火山地震が1000回を超える。 (現在進行中)トカラ列島の群発地震が1700回を超え、数ヶ月続く可能性が気象庁から示唆されている(地下のマグマ活動域の拡大が指摘)。 霧島連山・新燃岳の噴火と火山地震が止まらない状況が継続。 桜島と諏訪之瀬島の噴火と地震活動も継続中。諏訪之瀬島では火山地震が10
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トカラ列島で震度6! 7月大地震の前兆か

 「トカラ列島で地震が続くと、日本の別の場所で大地震が起きる」という通称「トカラの法則」を知っていますか。 SNS上では、2016年の熊本地震や、2024年元旦の能登半島地震の前にも、トカラ列島近海で複数の地震が観測されたことが「前兆の証拠」として引用されています。  気象庁の発表では6月21日以降、 トカラ列島近海では地震が相次ぎ、震度1以上の地震の発生が合わせて1000回に達しました。  地震の揺れでみると震度5弱を3回、震度4を20回、震度3を66回、震度2を238回、震度1を673回観測しています。そして、7月3日震度6を観測しました。 問題はこの地震が、たつき諒氏の7月の大災難の予言の前兆なのかどうかです。  横瀬准教授(海洋火山学)は「トカラ列島周辺では、フィリピン海プレートが陸側プレートに沈み込んでおり、地殻構造の特性からもともと地震が多発しやすい地域とされている。今回の地震はいずれもマグニチュードが小さく、この程度の規模で他地域の巨大地震を誘発するとは考えにくい」」と言っていますが、考えにくいと言っているだけで絶対に誘発しないとは言っていません。  気象庁は大地震の的確な予想は不可能、とたつき諒氏の予言の拡散を警戒していますが、たつき諒氏が2011年3月の東日本大震災を予言的中させたことは事実です。  たつき諒氏の予言を信じる方は、少なくとも7月中は太平洋沿岸に行かないことが肝要でしょう。  香港でも、今月、日本で大地震や大津波が発生するといううわさが広がり、国内各地と香港を結ぶ空の便の欠航が相次いでいます。  しかしながら、今回だけは、たつき諒氏の予言が外れ、
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トカラ列島からの大津波に原子力発電所は大丈夫か

 たつき諒氏の予言により7月中の太平洋沿岸は警戒が必要ですが、特に気になるのは原子力発電所です。  そこで、太平洋および東シナ海沿岸の原子力月発電所の津波対策状況を調べてみました。    中部電力の浜岡原子力発電所は、昨年10月、防波壁前面の津波の最高水位が海抜25.2mになることを原子力規制委員会に報告し「おおむね妥当」と評価されたようです。    しかしながら、この津波の最高水位を防げるような防護壁の建築は未だ開始されておらず、予言にある大津波が発生した場合には壊滅的な被害が予想されます。    次に四国電力 伊方原子力発電所ですが、津波の予想最高水位は海抜8.1メートル、原子力発電所の敷地は海抜10メートルでわずか1.9メートルの落差しかありません。この程度の海抜落差で本当に大丈夫なのでしょうか。    九州電力 玄海原子力発電所    ここは玄海3.4号機が稼働しています。    津波の予想最高水位海抜6メ-トルに対し海抜11メートルの場所に原子力発電所がありますので他の原子力発電所よりは安全だと言えるでしょう。    川内原子力発電所  問題は群発地震が発生しているトカラ列島から一番近い川内原子力発電所です。  ここは津波対策の海水ポンプエリア防水対策工事や事故時の指揮所となる「免震重要棟」を高台に設置する工事を実施していますが、津波の予想最高水位や原子力発電所の敷地の海抜を一般に公表していません。  トカラ列島から大津波が押し寄せてきた場合、本当に大丈夫なのでしょうか。  たつき諒氏の予言が気になる方は、7月中、太平洋沿岸だけでなく原子力発電所近辺にも絶対に近づくべ
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