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雲ほどける瞬間に宿る光

廉清生織のブログの部屋へようこそ雲行きが悪く心の景色が灰に沈むとき足元さえ見えずにただ立ち尽くしてしまう迷いと苦しみが胸の奥で絡まりどこへ向かえばいいのかも分からないまま自分の影さえ重く感じてしまうそれでも見えない場所でそっと灯り続ける光がある涙の縁をすり抜けて静かに 確かに あなたを呼ぶ光その微かなぬくもりを掴んだとき闇の密度がふっと緩み世界がまた動き始める苦しみの底でこそ光は真実の形を持つあなたが出会ったその一筋は偶然ではなく魂が長い旅の中で選び取った道しるべだからどうか胸の奥で輝き始めたその灯を怖れずに抱きしめて願いが静かに叶うように傷の跡がやわらかく癒えていくようにあなたの空に今日 新しい光が差し込みますように祈りを込めてあなたの歩む未来が常に優しい導きに包まれていますように
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魂が生き延びるための灯

廉清生織のブログの部屋へようこそ叶うようにと願えなくなった あの夜胸の奥で消えなかった光が静かに 灯っていたそれは誰かに見せるための希望でも未来を約束する祈りでもないただ壊れず生き延びるために残された魂が護った小さな灯誰にも気づかれなくても讃えられなくてもこの灯がある限り私は夜を越えていける祈りが届きますように
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小さな光を失った私への祈り

廉清生織のブログの部屋へようこそ言葉はいつも あとから届く胸の奥で ほどけきらない沈黙は先に 息をひそめてる忘れじの名は 無理に思い出そうとしなくていい思い出せないことも生きてきた 証だから祝祭は声高に 鳴らなくても夜明け前の 薄い空気のように確かに ここに あるのだから小さな光を失ったと 思ったあの日も世界は あなたを置き去りになどしてはいなかった祈りとは願うことではなくまだ 歩けると信じ直すことたとえ あなたの名前が 呼ばれなくても拍手が なくてもあなたは 今日も必要と されているどうか焦らずこの 一歩分の呼吸を胸に そっと 戻して光は取り戻すものじゃないあなたの中で再び灯るものだから言の葉が あなたの胸に希望の光となりそっと 届きますように静かな祈りを 込めて
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月に嘘は見抜かれる  ~真実の愛~

廉清生織のブログの部屋へようこそ月という存在に託した とても 優しい真実 の詩をあなたへお届けします月に嘘は 見抜かれる言葉を飾っても沈黙で 隠しても魂の震えは光に 映ってしまう真実の愛ほど臆病で真実の想いほど夜に 迷うそれでも嘘の奥に守りたかった真実があるのなら月はそれを 罪にはしないただ真実の愛だけを静かに照らし出す誓わなくていい証明しなくていい月が知っているのならそれでいい
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黙って背負った痛み 飲み込んだ願い

廉清生織のブログの部屋へようこそ誰にも気づかれず深海の中痛みを背負って 泳ぐ魚のようにあなたの背中で静かにそっと息をしている名前を呼ばれなくてもそれでも ひそかに生きているその静けさがいつか 光に触れるまで名前を呼ばれなくてもそれでも息をひそめて生きているどうかその命にやさしい光が届きますように
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柔らかな灯に導かれし魂

廉清生織のブログの部屋へようこそ静かな呼吸が世界と溶け合うこの場所あなたの魂に触れる 灯りをそっと灯す心の奥の声ざわめきに消されて 見えなくなることがあるけれど本当はいつも あなたを導こうとしている流れる光の帯に 身を委ねると必要な気づきが 胸にしずかに降り積もるやわらかな風が重たい影を連れ去ってゆくすべては巡り戻りすべてはあなたを ひらくために働くのあなたが光へ歩むように 世界が開くの魂が震える真実が 波紋のように広がり新しい未来の扉を そっと押しひらく今日もここへ来てくれたあなたに感謝しあなたの光が 美しく世界を照らしだすどうかあなたの歩むすべての道が柔らかな灯に護られ魂の呼ぶ場所へ まっすぐ導かれますように優しく祈っています
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誰にも清算されなかった祈りたち

廉清生織のブログの部屋へようこそ私たちの世界を静かに 回している誰にも清算されなかった者たちの祈りを 知っていますか?誰かを責める言葉を持たぬまま日々を 務めている者たちの祈りを……この社会は いつからか数字で測れるものだけを正しさと 呼ぶようになり評価するようになった値段のつかない仕事は無かったことにされ休めない日々や 名もなき支えは帳簿の外へ 押し出される子どもを育てる温かい手誰かを看取る寂しい夜心を すり減らしながらも笑顔を 向けた時間それらは いつも「当たり前」と呼ばれてきたもしもあなたが 疲れているのならそれは弱いからではない壊れた物差しに心がついていけなくなっただけ祈りは認められるために捧げられるのではない世界が 崩れないように今日も どこかで差し出されている清算されないと知っていても祈りは 確かにここに 在る祈りを届けたいあなたへいつも支えてくれてありがとうあなたが居てくれて今日が 無事に終わるのです
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エネルギーの循環と因果の矢

人の役に立ちたい、誰かを救いたい。 その衝動そのものは、とても尊いものです。 しかし、他者が命を削り、試行錯誤と覚悟の上で築き上げた世界観を無断で掠め取る行為。それは、どれほど美しい言葉で飾ろうとも、根本の起点が「奪う(エネルギーの搾取)」という歪みから始まっています。 森羅万象の仕組みにおいて、エネルギーは常に等価に循環します。 不調和な起点から放たれたエネルギーは、消えてなくなることはありません。いずれ形を変え、放った本人へと正確に突き刺さる「因果の矢」となります。自分で蒔いた種を、自らが刈り取ることになる。感情論ではなく、この世界の冷徹な物理法則です。 そして、最も懸念すべきは、それを知らずに受け取ってしまう方々のことです。 形だけを模倣した「純度の低いエネルギー」や、歪んだ土台から生まれた言葉に触れるとき、受け手側もただでは済みません。表面的な心地よさに隠された、不調和な波動を無意識のうちに浴び、自らのエネルギーまで混じり、濁らせてしまうことになるからです。 受け取る側は、その瞬間は頭では気づけないかもしれません。 けれど、発信者の在り方から漏れ出る不自然さは、静かに、確実に伝わっていきます。 この世界において、エネルギーの「源泉(どこから生まれたか)」は決して誤魔化せません。 私は誰かと諍(いさか)いを起こしたいわけではありません。ただ、淡々とこの世界の仕組みを見つめ、自らの在り方をさらに純化させ、本物の波動を磨き続けるだけです。 真実の光は、ただそこに在るだけで、すべてを証明するのだから。関連するブログ・シリーズ第二弾 なぜ私たちは同じ苦しみを繰り返すのか?|インプ
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第2話:スピリチュアルの正体を、言葉にしてみよう

第2話:結陽、あの“感じ”に名前をつける 「それって、なんて言えばいいんだろう?」 スピリチュアルに出会ってから、ずっと私の中にあった問いだ。 “見えないけど、ある” “言葉にできないけど、確かに感じてる” そんな“あの感じ”を、どうにか言葉にできたら。 もっと自分を信じられるし、 誰かにも伝えられる気がした。 ■「スピリチュアル=ふわふわ」じゃない よく、「スピリチュアルって怪しい」と言われる。 実際、あやふやな言葉や、なんでもかんでも“宇宙”のせいにする説明には、 私も正直、うんざりすることがある。 でもね、本当のスピリチュアルって、 もっと静かで、もっと人間くさいものだと思うんだ。 たとえば、 悲しいときにふと誰かの声が浮かんだり、 道に迷ったとき、胸の奥から「こっち」と響いてきたり。 そういう瞬間にこそ、 私たちは“目に見えない何か”と繋がっている。 ■結陽の定義:「スピリチュアル=感覚のことば」 私にとってスピリチュアルとは、 “感覚を言葉にする試み”だと思ってる。 直感、予感、違和感、共鳴、安心感。 それら全部、目には見えないけど確かな感覚。 それを丁寧に拾って、 言葉にして、意味を与えていく。 だから、 「この人のそばにいると落ち着く」とか、 「この場所にいると涙が出る」とか、 そんな日常のひとコマも、 立派なスピリチュアル体験なんだ。 ■“正解のない世界”をどう生きるか スピリチュアルの世界には、 明確な正解がない。 誰かが「こう感じた」と言えば、 それはその人にとっての真実。 でも、私たちは時々、 「正解がほしい」と思ってしまう。 だからこそ、 「言葉にするこ
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コトノハのしずく〜金曜日〜

こんにちは、SinMa〜神心療養所〜へようこそ。この詩は、日々の中でふと心が揺らいだときに、静かに寄り添ってくれる『コトノハのしずく』です。〜〜〜〜〜〜〜〜『光の在りか』生きることに迷いがあるときでも胸の奥で小さな光は瞬いている答えは遠くにあるようでいつもすぐそばにいた風に羽ばたきに誰かのやさしい笑みにそっと語りかけるように光は、ずっとここにあった今日もわたしはわたしを許し、ひとつの光として在るその一歩が世界を静かに変えていく〜〜〜〜〜〜〜〜もし、今あなたがほんの少しでも安心できたり、「それでも大丈夫かもしれない」と思えたのなら、この詩は、もうすでにあなたの光と静かに響き合っているのだと思います。次のしずくで、またお会いしましょう💧✨ありがとうございます。〜遍くいま存在している愛と光に氣づけますように〜
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