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子どもの勉強、どこまで見る?

こんにちは。今日は日付が変わるまで子ども達の明日の自宅学習の準備に追われていました…先日受けたテストの結果が返ってきたので、明日は祝日で学校が休みなので、復習のためのノート作り。間違えた場所の切り貼り、コピー、貼り付けで1時間近くかかりました💦3人分なので時間がかかりますね💦気分はまるで塾の先生(笑)明日はこのノートを使って自宅で解説授業です☺そして明後日の分の毎日プリントもついでにコピー。我が家は子ども達が小さい頃から「家で勉強を見る」方針なので、勉強の準備や予習復習にかなり時間をかけています。先日のテストを受けに行く前も受けに行く塾から頂いた予行練習のテストを自宅で印刷して解いてからテストを受けに行きました。たかが無料の全国統一小学生テスト。されど、塾に通っていない我が家にとっては、大事な塾でのテストの機会。やはり緊張感に慣れてもらうためにもしっかり準備をして臨みます。その甲斐あってか、点数はそこそこですが、テスト時間いっぱいは集中してテストを受けれているようです☺さて、話が逸れましたが、皆さんはお家でどのくらいお子さんの勉強を見ていますか?小学生のお子さんがいる家庭では、宿題の丸付け、音読のサインなど、毎日やらなきゃいけない事もあると思います。最近はタブレットの通信教材も増えて、自動で丸付けをしてくれたり、親の携帯に子どもが今日やった勉強を送信してくれるサービスもありますよね☺「あれいいな~」と思いながら、私は毎日プリントを自宅で印刷して、毎日丸付けに勤しんでいます( ;∀;)3人分だと月謝も3倍なんですよね…あんまり家計に余裕が無いので、習い事をこれ以上増やせない…我が
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平気なふりして。。。

こんにちは22です(^^)暑い日から何の前触れもなく肌寒くなったね。毎年こんな急だったっけ?と考えてしまいます(笑)今回初のブログを書くのだけれど、何を書いていいやら・・・と悩む悩む(笑)ひとまず最近あった身近な相談内容を書きますね(^^)22には妹がいて妹は結婚し一人の子どもがいます。小学4年生となった子どもに対し、旦那さんが冷たいのだと教えてくれました。理由はわからない。でも、多分こうだと思う。理由を聞かずこうじゃないかと予想はしているみたいでした。理由を聞かない理由は「もういいの。諦めてる。」3人兄弟の真ん中っことして育ち、我慢や自分を納得させるすべを早くから学んでしまった妹だからこその答え。きっと理由の諦めの中には少しの恐怖があるのかもしれません。でも妹は平気なふりをして隠し、無理に笑っているように見えました。どんな関係性でも血のつながりがあっても自分とは違う一人の人。自分の分身じゃないんだよね。だからどういう考えで、気持ちでいるのかまずは話してみることが大事。分かっていても、それが怖くてできないんだよね(苦笑)話し方も大事。その前に勇気も大事。誰かに手を握って横にいてほしい。勇気を出すときはみんな同じ。22はまず、と一つ提案をしてみました。「自分がどうしたい、どうしてあげたいのか一旦考えてみて。」妹にはそこから。22もあれが怖い、これが怖い、不安だというときは一旦自分の時間を5分でも作って横になり深呼吸して自分自身に問いかけています。それでも答えが出ないときは、気持ちを誰にでもいいから話してみよう。22もいつでも聞きます。いつでも安心できる味方でるよ。今日も1日自分に
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お母さんと他人の違い/一緒に歩いていた子供がついて来ない時に「じゃあ置いていくからね!」とは言わないで

子どもと駆け引きするとどうなるか小さなお子さんと一緒に街を歩いているお母さん。すると、お子さんが何か興味を持ったらしく、立ち止まってじっと眺め続けてしまう。お母さんは先に進みたい。でも子供はなかなか動こうとない。よくある風景ですが、こういうときにお母さんがしびれを切らせて、「じゃあ、お母さんは先に行っちゃうからね!」気持ちはよくわかります。でも、ここは面倒ですが、ちょこっと工夫をしていただきたい場面です。まず原則として、幼児期のお子さんとの信頼関係をしっかりしたものにしたいのであれば、親は子どもと駆け引きをしない方がよいです。「先に行っちゃうからね。それがイヤならついてきなさい。」これは、ある種の駆け引きということになります。相手が嫌がることを提示すると、相手がしぶしぶこちらの言いなりになる。この関係を家族関係に取り入れてしまうと、子どもにとって親は「社会的な存在」に近づいてしまいます。お母さんとおばさんの違い社会的な存在とはつまり、「他人」ということです。他人とはつまり、ただのおばさんということです。親は私を絶対に守ってくれる特別な存在であると無意識に感じている状態これが親子関係では重要です。このあたりは人によって意見が異なるのですが、心の問題に悩んでいる人のカウンセリング経験を軸としてお話ししますと。「親に対する絶対的な安心感」が薄い人は、大人になってからも様々な心の悩みに直面しやすいようで、ご本人がそれを明確に自覚していることもよくあるし、大人になってからカウンセリングによって気が付くこともあるようです。毒親はお子さんにとって、お母さんのフリをしているただのおばさんです。
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親子関係の悩み

親子関係について思うとき、いつも思い出すのが狼の親に育てられたサメの子の話です。狼の親の元にサメの子が生まれる。狼の親は立派なアゴを持った子が生まれて、この子はきっと立派な狩りをする子になるに違いないと思って、一生懸命育てる。しかし、いつまだ経ってもこの子はまともに走ることすら出来ない。そんな状況に、親は悩み失望し、子は親の期待に応えられず悲しみに暮れて、家出してしまう。トボトボ歩いていると、カラスが声を掛けてきた。「何でこんなところにサメの子がいるんだ?」サメの子は返す。「僕はサメじゃないよ、狼だよ」と。カラスは笑う。「いやいや、お前はどうみてもサメだよ」サメの子は、訳もわからずトボトボ歩いていると、目の前には海が広がっていた。思い切って海の中に飛び込んでみると、陸の上では自由に動けず走ることも出来なかったのに、海の中ではこんなに自由に動き回れることに、ビックリ。そして感激する。この話はメタファーとして面白い。人間の世界でも、同じようなことが起きている。親は無意識に自分の子どもを自分基準で見てしまう。何も知らずに育った子どもは親から言われたことを真実だと思ってしまう。どちらも悪気があるわけではないが、ちょっとしたボタンの掛け違えがお互いを苦しめてしまう。実際にお悩みの内容は、そんな単純な話ではないかもしれませんが、突き詰めて行くと、お互いの気持ちや考え方やの違いが分かっていなかったために、問題が起きているケースが実に多いです。自分と相手の資質を理解することで、問題を転換できるきっかけになれば幸いです。✅️ココナラ開始記念 5名様限定で3000円⇒1000円!
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合格体験記2023年度その3

指導する側の私の話だけでなく、生徒さんとそのご両親のリアルなお話を聞いていただいた方が、実際の受験の状況がわかりやすいと思いますので、こちらに載せさせていただきます(ココナラ様の規約に抵触しないように、多少修正を加えています)。(生徒氏名)S.H (合格校)城北中学、獨協中学、城北埼玉中学 (授業形態) 対面 (生徒のコメント)  坂田先生に会うまで成績が落ち込んでいて、2番目に得意な国語の成績も落ち込んでいました。そんな時に坂田先生に会いました。  それぞれの科目の自分のダメなところとその直し方を教えて頂きました。ときには叱られることもありましたが、そのおかげで気をゆるめることなく勉強をし続けることができました。  入試直前の1月には坂田先生から送ってもらったカコモンを大量に解くことで力をつけることができました。  先生、本当に有難うございました。感謝しています。 (保護者様の感想)  息子は教科の成績にばらつきがあり、特に算数はずっと底辺をさまよっている状態。先生に指導していただいた初日に、息子さんはかなり頑固ですねとのお言葉。親が今までにあまり感じたことのなかった目線に驚きました。  何度教えても自分の思った通りの解法しか使わない息子、それを根気強く、ときには声を荒げて指導してくださる先生に、あまり心を開かない息子も徐々に耳を傾けられるようになりました。  とにかく演習量が足りないと何十年分もの過去問を繰り返し、算数よりも国語で点数を稼ごうと、追い込みの1月は国語の文章題をメールで1日に何度も添削してくださり、本番直前には一回の添削で正解が書けるまでに成長し、合格が目前に
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今年学んだこと 2023年度

 この年はグレーゾーンの子が何人かいました。嫌いなことはやらないし人の気持ちはわからないが、正確にパターンを見つけ出し数えきれる子、集中力は全くないが、一度やり方を教えると正確に再現できる子、注意力がなく絶対にミスをする子などです。 こういったそれぞれの特性に合わせて勉強方針やテストで問題を解く方針を決めて、なんとか合格まで漕ぎ着けました。 正確に数えきれる子は、国語の記述問題で得点が取りにくいので、算数で稼ぐようにしました。また、国語の抜き出し問題で得点しました。注意力がなく絶対にミスをする子は、算数で減点するのは避けられないので、漢字や理科社会などの単純暗記もので点数を稼ぎました。 ただ、こういった方針をご両親にお伝えすると、なかなかご理解いただけないことが多いです。どうしても万遍なく得点したくなってしまいます。こういったご家庭では、模試を重ねる中で、時間的にどうしてもフォローしきれない部分があり、他の部分で得点した方が効率的であることをご理解いただくようにしています。ご自分の子供の人生がかかっているのですが、一介の家庭教師が言うことを簡単に鵜呑みにできないのは当然です。私もそのことを意識しながら、少しずつご理解いただくようにしています。もう一つわかったことがあります。それは、その子の独特の動きが生まれ持った特性なのか、後天的にわがままに育っただけなのか、ということです。正確に検査をしたわけではないので断言はできませんが、指導していく上で指針になる程度にはわかるようになってきました。これはたくさんの子に接してきた賜物だと思っています。この経験を今年も生かして指導していきたい
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「しつけ」のヒントは「楽しい」ってどういうこと?

こどもの習い事でもらうプリントやよくポストに入っているベネッセとかのチラシを集めてみたところ、どうやら、しつけのヒントは「楽しい!」らしい。  あれこれダメだと注意したり、こどもが行きたがらないのに無理矢理習い事に行かせたり、いうこと聞かないとガミガミ注意したり、追い詰めたり。 ダメだとわかっているけど、いろいろ子供にとってダメなことやってしまうので、1日一回は見直して心をリセットできるように、しつけのヒントが書かれているチラシをトイレに貼ることにしました。 ここでは、私の家のトイレに貼ってあるしつけのヒントが書いてあるチラシの中のわかりやすい具体例をご紹介します。 ■「物を投げる」という悪さをする場合について ① 遊びにつなげていく 投げるものを柔らかいものやフワフワの軽いものに代える。 キャッチボールはおススメ。 子どもが飽きるまで相手をしてあげると心が満たされます。 ② 遊びをふやす 既存のもの以外で一工夫。チラシや新聞を丸めて、子どもと一緒にボールを作る。 一緒に作るという楽しさと、道具を作るという楽しさを覚えます。 ③ 人とのやり取りを楽しませる 作ったものをバケツに向けて投げたりバレーボールをして体を動かす。 自分以外の人と遊ぶ喜びを教えて楽しさ倍増。 ④ 上手に目標を伸ばして興味を継続 子どもは単調な遊びは直ぐに飽きます。 バケツをちょっと遠くしたり、向きを変えるなど変化を。 わずかな変化で子どもは興味を持ちます。 ⑤ よいところを見つけてあげる 人間は褒められることが大好き。 子どもが成長をして物を投げられたのですから、 まずは成長を認
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