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条件はいいはずなのに、なぜか惹かれなかった医者の話

憧れのお医者様との出会いある出会いがきっかけで、お医者さんと出会いました。私はもちろん、「付き合えればいいな」くらいの気持ち満々で何回か会ってました。 彼は高級レストランとかには、連れてってくれないけど、近所の美味しい街中華とか、美味しい豆腐料理屋さんとかに一緒に食べにいきました。 全てが、どこか懐かしい味ですごく美味しかったのを覚えています。 彼が休みの日には、ドライブに行くことが多かったです。 勤務先から遠く離れることはできなかったけど、近くの緑が多い癒しスポットに行くことが多かったです。 彼とは色んな話をしました。 商売柄、リフレッシュできるようなところへ行くのが好きなこと。 もう少ししたら、病院を辞めて、故郷の医院を継ぐかもしれないということ。 「おお~!跡取り息子のお坊ちゃまじゃん?」 そんな彼に出会えた自分を、少し誇らしく思いました。私は、心の遠いところで、「私も、故郷の彼の職場で働きたいな」と思っていました。彼は日々疲れているらしく、甘い物も好きだったので、一緒によく食べに行きました。 彼はプリンが大好きで、喫茶店の固めのプリンがいかに美味しいか、うんちくを1時間も語ってくれたのが、何だか笑えて、面白かったです。 それに、食べている時の顔。 普段は、厳しい顔で仕事しているであろう彼が、にっこり満面の笑みで、プリンを食べているところが、めちゃくちゃギャップがあって、可愛かったことは今でも忘れません。初めての彼の部屋でのデートの誘いそんなことを繰り返して、初めて彼から「僕の部屋へおいでよ」と誘ってもらえました。 私は高鳴る胸の鼓動を抑えつつ、甘い物大好きな彼のために、
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何十年も経って気づいた、あの恋の別れの理由

皆さんは、「もしあの人と結婚していたら、今の人生は違っていたのかもしれない」そんなふうに思うことはありませんか。私にも、何十年も経ってから、やっと別れの理由に気づいた恋があります。楽しい恋の始まり私が26歳くらいの頃、友達の紹介で、6歳年下の男性と出会いました。少し頼りなさそうで、細身の若い人でしたが、実は国立大学の医学部生でした。「これで、私も玉の輿だわ」そんなふうに思って、私はすっかり有頂天になっていました。家庭的な女性だと思われたくて、私は彼の部屋に通い、手料理を作るようになりました。カレーやシチューはもちろん、豚汁を作ったり、さんまを焼いたりもしました。(今思うと、部屋で魚を焼かれるのは、少し迷惑だったかもしれませんが・笑)一緒に過ごす時間はどんどん増えていき、私たちは、ますます仲良くなっていきました。彼の故郷を旅した思い出そしてある日、彼が言ったのです。「君と、僕の故郷に行きたい」さらに、「母に会ってほしい」とまで言ってくれました。「これはもう、結婚だ」そう思って、また私は舞い上がりました。車で彼の故郷へ向かう途中、私はサンドイッチを手作りしていきました。旅行はとても楽しくて、あちこち観光しながら数泊し、まるで新婚旅行のような気分でした。彼の実家では、緊張しながらも、何度も練習した挨拶を伝えました。「初めまして。〇〇と申します。〇〇君とは仲良くさせていただいています」するとお母さんは、「いつもお世話になっています。これからもよろしくね」と優しく言ってくれました。「やった。これで結婚確定だ」今思えば、かなり単純ですが、当時の私は本気でそう思っていました。楽しい時間を過ご
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終わっていたのに、続いていた恋の話

日常から始まった出会い彼とは、ネット上のチャットで知り合った。最初は他愛もない話をして、やがて時間を決めて待ち合わせるようになり、気づけば毎晩のように言葉を交わしていた。そのうち、悩みも打ち明けるようになって、私たちは少しずつ、距離を縮めていった。やがてLINEを交換し、日常の出来事を報告し合うようになった頃には、彼はもう、私にとって特別な存在になっていた。それから一年が過ぎて、「会ってみたいね」という話になった。私は、片道4時間かけて、彼のいる東京へ向かった。初めて会った彼は、正直に言うと予想外だった。特別かっこいいわけでもなく、むしろどこにでもいそうな、少し気のいいおじさん。でも、「よく来たねぇ」と笑いながら、当たり前のように荷物を持ってくれたその姿は、画面越しで知っていた彼、そのままだった。始まった恋それから、片道4時間かけて彼に会いに行く日々が始まった。仕事が終わると、急いで都会へ向かう。そんな生活は、思っていた以上に重たかった。デートらしいデートは、ほとんどなかった。スカイツリーに行ったのは一度だけ。あとは競馬場や、近所の店、駅ビルをぶらぶらするくらい。そのうち、彼がパチンコをしている間、私は一人で時間を潰すようになっていった。気づけば、「私は、何のためにここに来ているんだろう」そう思う時間が増えていた。それでも別れなかったのは、彼の言葉があったからだと思う。どんな悩みも、豪快に笑いながら「気にすんなぁ」と言ってくれる。その一言を聞きたくて、私は彼のもとへ通っていたのかもしれない。彼の本当の姿やがて彼は、自分の過去や生活の話をするようになった。経済的な問題、離婚、そし
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ちゃぶ台日記特別編🌿カードが教えてくれる物語~魔術師~

【🍵ちゃぶ台日記特別編】 カードが教えてくれる物語~魔術師 逆位置~ 🌸恋愛編:相手の心を知る・第二章~伝えたい気持ちと裏腹な行動~誘っても、忙しいとか予定が合わないとかで、タイミングが合わない。LINEを送っても、返信が遅いとか、はっきり断られるでもない。でも、なんとなく胸がざわつく――そんな日々。こんなこと、ありませんか?タロットの1枚1枚は人生の一場面。教科書じゃなく、物語。楓が経験した、誘われても行かなかったあの瞬間を思い出してカードを引くと、選ばれたカードは魔術師の逆位置。⁡⁡━━━━⊹🤍⊹━━━━━━━━⊹🤍⊹━━━━ 🌿魔術師 逆位置――カード解説 魔術師の逆位置は、言葉や行動の力はあるのに思うように作用せず、心のブレーキがかかって踏み出せない状態を意味する。軽率さや誤解、タイミングのずれでチャンスを逃すこともある。恋愛に置き換えると、「相手に届かない言葉や、自分の行動の裏目で関係の道を閉ざしてしまった」という感覚がでやすい。🌿魔術師 逆位置――私の体験イメージ誘われても、すぐに行こうとは思えない自分がいた。嫌だから行かないわけでも、気持ちが覚めたわけでもない。ただ、行く理由が見つからず、足が自然に止まってしまう――そんな心のブレーキを感じた。信じたい気持ちはあるのに、怖さや躊躇が混ざり合って、行動に移せない自分。今、思い出せば選択肢は他にもあったはずなのに、何も選ぶことをしなかった自分がいた。💛楓からのひとこと一度断られたり、返信が途切れたりしても、それは「決められないだけ」ということもあるんだと知ってほしい。🌿魔術師の迷い――恋愛パターン三部作・信じられなくな
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恋愛相談の現実 File No.0023公開中

実際の相談事例をnoteで公開しました。 『File No.0023』同棲3年、もう限界…なのに別れられない。会話なし・家事押し付け・他の女それでも離れられない… この相談の全貌、私と相談者が導き出した答えはnoteにまとめています。 今、同じような「不安」「悩み」を抱えている方のヒントになるはずです。 ▼ 続きはこちらから noteで「AMASYA」と検索してください。 (「AMASYA・ましゃ」のアカウントで見つかります)
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