絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

役行者さまが愛した山々✨人としての誇り✨自分という宝

天川村から、バスで30分ほど移動した洞川温泉の方へと移動しました。こちらは、大峯山のふもとで、役行者さまが『私の愛した山々を堪能するといい』とおっしゃってくださったので、大自然を堪能させて頂きました。八幡神社⛩にもご挨拶させて頂きました。そして、面不動鐘乳洞を堪能。その後、龍泉寺にお参りさせて頂きました。今から1300年の昔、大峯の山々を行場としていた役行者が、洞川へ下りたとき、岩場の奥からコンコンと湧き出る泉を発見しました。龍の口と名付けてほとりに小堂を建て、八大龍王をお祀りし、水行をしたのが始まりと伝えられているそうです。 こちらには、弥勒菩薩さま、役行者さま、弘法大師空海さま、理源大師さま、不動明王さま、と私の愛してやまない方々が勢揃いでお祀りされており、興奮さめあらぬ状態で、ご挨拶申し上げました。入ってすぐの所に、とても美しい池の真ん中に、役行者さまが龍神様と一緒にいらっしゃいます。 役行者さま『人としての誇りを取り戻す。自分自身に対する愛なんだよ。いかに自分を尊び、自分の生き方、在り方を自分が愛せるかどうか。』 私『今からの時代とても大切な、誇りを持って生きる、とは、現代を生きる人々にとって、忘れてしまっている部分も多々あるかと思います。』 役行者さま『忘れ切って、失ったと感じてはじめて、気づくこともあるからな。しかし、決して消えはしないのだよ。内なる仏の光は、決して消えない。』その様におっしゃっていました。自分の生き方、在り方に誇りを持つ、とは、自分自身の魂の深い望みを自覚し、その様に生きようと、望みのままに在ろうとするときに、はじめて体感すると感じています。 そし
0
カバー画像

龍泉寺へ

先日、奈良県の天川村に行って参りました。 天河神社には定期的にお参りしているのですが、今回の目的は洞川にある 「龍泉寺」 以前に一度だけお参りしたことがあるのですが 「また行きたい」と思いつつ、やっと願いが叶いました。 しかし台風の影響なのか 降りしきる雨 ゆったりとお参りすることは出来ませんでしたが とても神聖な雰囲気でした。 さすが龍神の伝説の地 八大龍王堂の天井に描かれた龍は圧巻ですよ。  本堂の前に、石が持ち上がるか持ち上がらないかで願いの成就を占う 「なで石」がありました。 雨の降る中、傘をを置き願い事を胸に挑戦。 「軽い!」すっと持ち上がりびっくり 「願いが叶いそう」と期待。 石を叩いて持ち上げようとすると重くなる と書いてあったため、とりあえずやってみると 「重い!」とびっくり あいにくの雨でしたが「来て良かった」と満足。  その日は龍泉寺の川向かいにある創業250年の旅館で一泊。 温泉と料理と広々とした部屋に大満足 川の流れる音が心地よく眠りを誘われます。 洞川は「山岳信仰の聖地」と言われることだけあって、滞在しただけで心が浄化されるような神秘的な力を感じることができました。 新しい出発ができそうです。
0
2 件中 1 - 2