役行者さまが愛した山々✨人としての誇り✨自分という宝

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コラム
天川村から、バスで30分ほど移動した洞川温泉の方へと移動しました。

こちらは、大峯山のふもとで、
役行者さまが『私の愛した山々を堪能するといい』とおっしゃってくださったので、大自然を堪能させて頂きました。
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八幡神社⛩にもご挨拶させて頂きました。
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そして、面不動鐘乳洞を堪能。
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その後、龍泉寺にお参りさせて頂きました。
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今から1300年の昔、大峯の山々を行場としていた役行者が、洞川へ下りたとき、岩場の奥からコンコンと湧き出る泉を発見しました。龍の口と名付けてほとりに小堂を建て、八大龍王をお祀りし、水行をしたのが始まりと伝えられているそうです。
こちらには、弥勒菩薩さま、役行者さま、弘法大師空海さま、理源大師さま、不動明王さま、と私の愛してやまない方々が勢揃いでお祀りされており、興奮さめあらぬ状態で、ご挨拶申し上げました。
入ってすぐの所に、とても美しい池の真ん中に、役行者さまが龍神様と一緒にいらっしゃいます。
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役行者さま『人としての誇りを取り戻す。
自分自身に対する愛なんだよ。いかに自分を尊び、自分の生き方、在り方を自分が愛せるかどうか。』

私『今からの時代とても大切な、誇りを持って生きる、とは、現代を生きる人々にとって、忘れてしまっている部分も多々あるかと思います。』

役行者さま『忘れ切って、失ったと感じてはじめて、気づくこともあるからな。
しかし、決して消えはしないのだよ。
内なる仏の光は、決して消えない。』

その様におっしゃっていました。
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自分の生き方、在り方に誇りを持つ、とは、
自分自身の魂の深い望みを自覚し、その様に生きようと、望みのままに在ろうとするときに、はじめて体感すると感じています。

そして、それ自体が自分への愛の現れであり、
例え、一時的に、自分の魂の望みや、自分の誇りがわからなくなって、何かを待つような、どこまでも続くトンネルにいるように、光を求める時、

自分という宝を見つめろ、と。
自ら磨き光らせて生きろ、と。
自分の内から放つ光で、無条件に自らを幸せにする事の喜びを、至福を、愛を体感してごらん。と。
その様な神の声を現実に見出して、

それがどれほどの大きな無償の愛への導きであるか。永遠に続く安住地であるのか。その事実に気づき、全てを失って、全てを手に入れる。

肉体を持って神の愛として生きる。

その愛を知り、その様に生きてはじめて、
無償の愛と真の自由と共にこの地球の学びを終え、輪廻をぬけて転生の流れへと、更なる意識の進化発展、拡大へと向かっていけると感じています。

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