さて、あっという間に7月も終わりのこのタイミングで、空海さんからのお導きで、天河神社に行って参りました。
天川川合でバスを降りて、天河神社まで徒歩で約45分くらいでしたが、バスを降りた瞬間に、もうそこは、巨大な龍神様の身体に入った様な体感と、
神氣に満ち満ちた、素晴らしいエネルギーです。
『神が生きている』今ここに、共に生きているんだと強く実感しました。
そして、神社までの道を歩いていると、
ずっと龍神様が一緒にいてくださって、道案内をしてくださいました。
神社に着いて、しばらくベンチにて呼吸を整えていると、神々がたくさん集まってくださって、
地主神さま『我らの地に、よくぞ参られた。』と歓迎のお言葉を頂きました。
こちらの神々は、古代のまま、真っ白の装束を身に纏い、髪を左右に束ねていらっしゃるのが印象的です。
そして、龍神様と女神様が左に現れ、日の光をたずさえた女神様が右に現れました。
左は、瀬織津姫様で、右が市杵島姫様でした。
これはどういう意味なんだろうか、とエネルギーを視ていると、2人で1つの完成形、お働き、こちらの神社では瀬織津姫様は『陰』で、市杵島姫様は『陽』として、お仕事をされている様でした。
市杵島姫さまには、天照大御神さまの光も混在していて、水の性質よりも、日の光の様に包み込むあたたかな光を放つ役割を現していらっしゃいました。
瀬織津姫様は、龍神様と共にかなり強力な浄化のエネルギーを放たれて、祓う役割を現していらっしゃいます。
龍神様のお姿もかなり巨大、本当に圧倒されました。時と場合によって、瀬織津姫様自体がこの龍神様になっていらっしゃると感じます。
神仏に名前があるのは、方便の様なもので、人物像だけを追いかけると、真実はみえないと感じます。
あくまでもこの源の四方八方に放射する光の角度の様なもので、その光の性質であって、反応によって共鳴し合って生まれるエネルギーの様に感じています。
その様にこちらにいらっしゃる時のお姿や、この場所のエネルギーを教えてくださいました。
そして、空海さんが来てくださって、
今回、こちらに呼んだのは、
『禊』のためだ、とおっしゃいました。
今、過去、過去世の全て、人間としての学びを完全に終えていく、最終段階の時期に来ている。
とおっしゃっていました。
真の調和の世界へと向かうには、
人、社会、神仏に対する『依存』『争い』を全て終えなければ次の進化はないと感じています。
潜在意識の中に、何重にも封印しているものを解放していく必要があります。
潜在意識は必ず現実で見ることになります。
他者が見せてくれるもの、言動、現実に巻き起こる事全てヒントとなって、私たちを解放へと導いてくれます。とにかく自分に集中する事が大切です。
自分の内側の葛藤を全て鎮めて、限りなく透明な純粋性を保てるかどうか、深く深く自分を鎮めて自分の根源に繋がっていけるかどうか、どこまで自分自身をクリアに浄化できるかが鍵になってくる、と感じています。
そして、ただ自分がどう生きたいか、どう在りたいのか。どう在る事が自分だ、と感じるのか。
これを明確にし、その様に素直に生きること。
そこからズレていると、これからもっと苦しくなってくるので、今できていないと感じるなら、今決断する事が大切です。
私も改めて、
『神仏と地球と全てと共に今ここを生き、その事実をここに現してゆく』
それを肝に銘じて前へと進みたいと思います。
そして、霊山大峯の開山である、役行者様に手を合わせると、
『私は山を愛している』とおっしゃって、
その愛で私を包み込んでくださいました。
とても、大きくあたたかな愛に涙溢れました。
私も『貴方の山への愛は存じ上げております。
貴方の愛した山を私も愛します』その様にお伝え致しました。
『山を愛する』とは、山に宿る源、神仏を愛し、その神仏の子である人を愛する事、そして、水を護る事でもあり、水を護るとは、全ての命を愛し、護り育む事だと感じています。
その瞬間視せてくださったエネルギーは、
役行者様の愛は山にとどまらず、マザーアース、この地球と繋がり、この地球を自然を、水を、命を、今も護り続けている。
先人達の愛する想いあったから、今もここに確かに生き続けているから、私たちは、この地球で、この日本で今もこの青々とした自然と豊かな水を享受する事ができる。
それがどれほどの恩恵であり、愛のエネルギーであるか。だったら、今自分に何ができるだろうか。
今できる愛をあらゆる形で放っていきたい。
その様に願っています。
そして、市杵島姫さまが、
『貴方が鎮まれば、全てが鎮まる』
一人ひとりが自分の心を鎮めていけば、自ずと波紋の様に静けさは周囲に広がり、世界は穏やかさと調和を取り戻すでしょう。
この様におっしゃっています。
自分を大切に。全てに愛と感謝を。