魂のルーツ、人種と文化の和合、私達は何者か。

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引き続き、上賀茂神社の水辺でのお話です。
イエスさまとのお話を終えたタイミングで、

『今こそ我ら一つとなる時。
我々にもたくさんの歴史があるのだよ。』

この様におっしゃったのは、賀茂別雷大神さんです。

私『今その歴史を知る事は、どの様な意味がありますか?』

賀茂別雷大神『全ての意識の統合。自分自身の魂のルーツ、人として歩んだ歴史を知る事や、その時の意識を今に統合し、復活させるプロセスは、これからの地球において、全ての人種や文化の理解を深め、個の神意識の復活と活性化、全てが一つだったと思い出し、調和してゆく大切なプロセス。』

この様におっしゃっています。

私自身、今特に、このルーツを知る様に導かれていますし、時にはっきりと言われる時もあります。

諸説ありますが、私のルーツにご縁のある賀茂氏、秦氏、物部氏などは、古代のイスラエルに祖をもつ同氏族だと言われています。

その流れから、イエスさまとのご縁があるのですが、今このタイミングにおいて、全ての過去世の情報を今、統合し、活かしていく必要がある、とおっしゃっています。

空海さんが、以前、
『これから地球の西と東が日本で一つになる』
とおっしゃっていましたが、今ここに来て、その意味が少しずつ解明されてきています。

きっと誰もが、自分の惹かれる神社やお寺、神仏を並べて見ると、そこに自分自身のルーツが隠されている事に気づくと思います。
みんなどこかに繋がっています。
そのご縁ある神仏から歴史を辿るとご先祖さまとも繋がってきて、面白い事がわかるかもしれませんね。

そして、過去世を今自分でわからなくても、
その存在を好きな感覚や、仲間の様な感覚、興味を持ったり、何故か安心感がある、など何かしらのサインは送られていて、静かに心の声を聞いて見ると、分かるものです。
その感覚を体感すると、より深く自分を知ることができて、そこには今まで見えていなかった美しい世界が広がっているかも知れません。

大切な事は、
『私達が人としての誇りと、自分自身の尊厳を取り戻す。本来、人とは神であって、今こそ、自分自身を弱きものとしている意識を、幻想を、トリックを見抜き、本来の姿を思い出してゆく。』
ここにあると思います。

『私達が何者であったのか。』

長く眠り、自身のチカラを放棄してきた時代は終わりを告げてゆく。その鐘の音が聴こえています。

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