『全ての現実に意味はない』という意識✨空海さんの光✨自分にとって本当に大切なものだけを掬い上げる
8月が終わり、それがただの月の切り替わりだけでは無く、一つの大きな節目であり、今日からまた新たな扉、ステージが開く、と空海さんからのメッセージがきています。空海さんは、『ただ自分を歩いてゆく。あらゆる価値観、概念が入り混じるこの世界の中で、ただ自分を見つめ続け、自分にとって本当に大切なものだけを掬い上げることが出来なければ、その先はないぞ』時に厳しさという愛情たっぷりな微笑みと輝きと共に、全ての人の幸福を祈ってくださっています。その導きと学びの中で得た、私の大切な『宝』をお話ししたいと思います。お釈迦さまからのメッセージで、幾度となく『全ての現実には意味はない。ただ見て受け入れる。』この様にお話ししてくださっていました。『全ては幻想だ。』という言葉は、もう耳にタコくらい聞き慣れた言葉だと思います。しかし、それを頭で理解するのと、腑に落とす事は、全く別であって、しっかりとした体感を得て、その智慧を生き方に変えないと意味がありません。空海さんや仏さまに導きをお願いしつつ、自分の意識を深掘りしてゆきます。様々な感情を浄化しながら、奥深くに在る自分に辿り着くと、小さな部屋の中に1人座る自分がいました。窓の外を見て、『いつかあの鳥の様に自由に空を駆け巡りたい』その封印された閉じ込められた場所で、ため息をつく自分がいました。そして、その意識に繋がると、空海さんが、『池に浮かぶ蓮の花の上で瞑想に入り、静かな水面に振動する水の波紋を見つめてごらん。』そのように導いてくださったので、その意識に入りました。すると、目の前に、観音菩薩様が現れました。私は『この苦しみを解放へと導いてください。』その様
0