光たちの声 自己信頼 外よりも内に在るものを選択する力

光たちの声 自己信頼 外よりも内に在るものを選択する力

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さて、少し日が長くなってきた様な、
暖かな陽射しが心地よい今日この頃ですが、
前回お話した、『自分を知る』前に、
その土台となる大前提としてとても大切なことをお話したいと思います。
それはあらゆる角度があって、それぞれの答えがありますが、
私なりに一言でいうと、自己信頼。
『外(現実)に振り回される事なく、いついかなる現実を見ても、内なる光、自分の内に鳴り響く神の声を聞き、外よりも内に在る声を選び続け、一貫性を持って行動し続けるチカラ。』
それは、智慧のチカラでもあります。
智慧は人を真の意味で自由にします。


感情の揺さぶりによって、一貫性を保てず
『自分ではわかっていたはずの真実がわからなくなる』、
『自分がわからなくなる』、
翻弄される意識が現れた時には、
内にある真の智慧が、
『まだ自分の中心にはない』という事です。
つまり、顕在意識では、理解していてると思っていても、
内側にまだそれを疑い、葛藤を抱えている、という事です。
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その場合は、焦らずに、
まず何に恐れを持ち、痛みを抱えているか。
『自分の心の傷』に気づく事が大切です。

『今私が知るべき意識は何か。』と問い、
自分のひとり時間を大切に、
そこに静かに向き合い、
ただ自分を見つめ続けると、必ず、そこから、流れ込む光、意識、智慧があります。

焦らずに、今の現実を否定せず、今の自分を否定せずに、『私は、今何を得ているか。
この現実は私に何を与えてくれているのだろうか。』と向き合う事が、
何より早く次への扉が開きます。

『自分自身との信頼関係』

これが、土台に築かれていないと、
その上に、新しい自分を構築するのは困難で、外に衝撃があった場合崩壊する、もしくは、自分自身でそれを破壊したくなる、という流れが起こります。

私達は、様々な人類の歴史によって、
真実は忘却のベールに包まれ、
自分をすっかり忘れ、
自分への信頼も記憶も、全て壊れてしまった歴史があります。
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自分への信頼が壊れる事は、
神との信頼関係の破綻でもあり、
全ての人々、存在との信頼関係の破綻でもあります。全て同じことなのです。

しかし、完璧で在る必要はないし、焦る必要もありません。そのプロセスを歩む今を、コップ一杯の温かいコーヒーを飲みながら、そんな時間を大切する心がとても大切です。

その様に、ゆっくりと自分への愛や信頼へ向けて一歩足を進めていく事で、内が変わり、外に反映されてきます。

私がこの信頼を今時点でどの様に回復したかの方法をお伝えすると、
まず、信頼関係や自己愛、愛の全ての流れをストップするものは、『恐れ』です。

これは、耳にタコができるほど、よく聞きますが、この現実に対する恐れ、例えば、人間関係、お金、仕事、恋愛、どのジャンルでも同じです。
『現実的な恐れを突き抜けてゆく』、
『現実の何を見ても、痛みがあっても、私は愛を選択する事をやめない、私は愛の存在達と共に生きるんだ』
と決めるのです。
今を逃げない、と決める。

『現実的な恐れを突き抜けて、揺るがない自分への愛と信頼を取り戻す』と決める。
とてもシンプルです。

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意図、意思は、エネルギーと連動しています。
自分が無意識にも普段どこにエネルギーを流しているのか。
本当はどの方向にエネルギーを注ぎたいのか明確にし、必要な場所に一点集中させる事が、恐れの意識をこえていくための大切なポイントです。

この地球上全ての苦しみを解放へ導く智慧を持つ存在、お釈迦様、空海さん、そして自分自身のハイヤーセルフ、内なる自分の光に、
『私の智慧は、あなた方、全てと繋がっている。私はその智慧を持ってこの現実の恐れ全てを突き抜ける。私は、自分自身に対する信頼や、あなた方との信頼を今、自分の内に体感するまで、取り戻すまで、絶対ここを動かない』と言って、自分の意志を明確に通して行きます。

空海さんも
『できるかどうかではなく、どう在りたいのか。何を望むのか明確にしなさい。』
とよくおっしゃっています。

意図を通し、エネルギーを流す通路を作ると、その状態で、自分の内側に集中し、見つめ続けます。

自分の潜在意識に沈んでいた信頼を阻む恐れの意識が走馬灯の様にスクリーンに映し出されます。そのスクリーンを一気に源へと還し、真っ新なエネルギーに転換します。

すると、内側にしっかりと固く繋いだ手が視えてきました。一つは今ここにいる自分の手、もう一つは、自分の内なる神の手。

しかし、よくその神の手を見ると、その自身の神の手は魔法の様に全ての神の手となり、全ての人々との手となり、全ての生命達、惑星達の手でもある。

『「自分」とは「全て」なんだ。』

そして、しっかりと全てと固く結ばれた絆を体感し、サポート頂いた全てに感謝申し上げます。


一度復活した信頼は永遠となり、いつも自分の内側で、ただその硬く結ばれた絆を、手を、視る事ができ意識し、イメージするだけで、安心感、信頼、愛のエネルギーを循環させることが出来ます。

最初は、不安や恐れが出るたびに、
このしっかりと繋いだ手を思い出して、
『確かに、繋がっている』と、
恐れの周波数を変容させる事に集中します。

出てくるたびに、脳に、思考に、
『大丈夫、ちゃんと全てとの絆がある。自分との絆がある。繋いだ手がある。』
と教えてあげるのです。

すると、そのうち、
手を繋なぐ事が当たり前に感じてきます。
この様にして、あらゆる意識、思考、自分自身を愛へと向かわせてあげるのです。
私は日々自己信頼を強め、もっともっと深く全てと溶け合いたいと感じています。

そして、今空海さんが、
『自分を知るとは、『光の根源』を知ることと同じ』とおっしゃっています。

源という根源、光という根源、神という根源、
どの様に話しても同じ事ですが、
自分の根っ子を知っていく、私達の根っ子を知っていく事。
その根に、栄養を与えてあげる事。
根が豊かな木は、豊かな実を結びます。

この様に、自分愛や、信頼を日々深める土台、土壌を作りながら、
次回、『自分を知る』の作業をお伝えしていきたいと思います。

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