なんで医者は人の話きかないの?
私はこの季節が本当に苦手です。これから暑くなるうえに、イネ科の花粉。不快感が一気にパワーアップします。しかもイネ科の花粉は長期間続きます。私の体感では、9月中頃くらいに第2弾、11月中頃くらいに第3弾の波がやってくる感じです。イネ科の花粉は粒子が大きいらしく、皮膚に付きやすいそうです。実際、顔が痒くてたまりません。だからとにかく、外出した後は顔を洗う。これが一番効果があると、私は感じています。そういえば花粉対策として一年中顔を洗っていたら、ついでに風邪をひかなくなりました。話は戻って…でもやっぱり顔は洗っていても、多少の湿疹はできてしまうんですよね。そこでかかりつけの皮膚科に行ったのですが…私「この時期はイネ科の花粉のせいで…」医者「(遮って)色々なものに反応して痒くなります。保湿してください」この医者はいつも保湿しか言わないのです。口を開けば保湿、保湿、保湿、保湿、保湿、保湿。乾燥による痒みなら保湿は有効でしょう。でも皮膚に付着したアレルゲンによる反応なら、まず洗い流すのが先です。実際、顔を洗うようにしてから湿疹の出方はましになったというのに、聞く耳ももたないのです。保湿が全てのような話しぶり。私は冬に本当に乾燥したときしか保湿なんてしないですが、湿疹なんて出ないんですよね。この先生は普段でもこういう”一点張り”の会話をしているのだろかと、疑問に思ったのでした。
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