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フリーランス、個人事業主が営業すると売上が減る理由

よく相談業務でフリーランス、個人事業主の方とお話する機会があります。その中で一番多い相談は売上を増やしたい、安定的に仕事を確保したい。だから、営業の方法を教えて欲しいという趣旨の相談が多いです。私がこのような相談を受けた場合に下記のようにお答えしています。営業したら売上減りますよフリーランスや個人事業主は基本的に1人で仕事をしています。そして、多くの場合は過去の人脈やネットワークを駆使して仕事を受注したり、ココナラのような仕事のマッチングサイトで受注される場合が多いと思います。その方法は間違ではありません。なぜなら、営業しなくても仕事を確保することができるからです。例えば、1つの仕事を受注して、その仕事を完了するために1ヶ月の時間が必要だと仮定します。つまり、1ヶ月間で1件の仕事を完了することになります。これを1年間行うと12件の仕事を完了させることができます。1年間は約53週と考えると4,4週間で1件の仕事を完了することになります。この状態で毎月1週間を営業期間に当てると仮定すると53週から12週引かれるので、仕事を行う時間が41週となります。1件の仕事を完了するのに4.4週必要ですので、41週÷4.4週=9.3件の仕事しか完了させることができません。結果的に1年間で12件の仕事を完了することができていたのに、営業することで約9件しか仕事を完了させることしかできないため、売上は減少することになります。なので、一番良いのは営業せずに仕事を受注できる方法を考えるのが良いですよ、と最初にお伝えするようにしています。本人は営業せずに仕事を受注する方法一番簡単な方法は、フリーランスや個
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外注化は難しい?~継続的な外注化は人を雇用するのと同じです

副業でも本業でも継続的に仕事を外注化するのは難しいです。なぜなら、継続することができる人が少ないからです。特に外注先企業ではなく個人の場合は、この傾向が強いです。いや、正確には企業の場合は後任を探すので継続性が高いです。しかし、個人の場合は代わりになる人がいないので、企業と比較すると継続性が低くなるのは当たり前です。では、仕事を外注するに際して、継続的にお仕事を続けてもらうにはどうすえれば良いのでしょうか?仕事の目標設定を明確にするどんな仕事でも必ず目標があるはずです。件数、納期、売上、精度、期間など数値化できる目標を共有することが必要です。外注先には必ず外注する仕事内容とその目標を定量化したものを提示し、お互いが合意の上で始めることが大切です。個人の外注先が仕事を継続的に行えない理由の多くは、外注元と外注先が仕事内容とその目標を共有できていないからです。・こんなに量が多いとは・・・・納期がこんなに短いとは・・・・こんな仕事だったら報酬と見合わない・・・個人の外注先が仕事を継続できない理由は、大抵この3つに集約されると思います。要するに、外注元は「この程度はできるだろう」、外注元は「そんなに難しい仕事ではないだろう」というお互いに情報の共有化ができていないということです。可能であれば、契約書などの書面にて仕事内容とその目標をお互いが確認し、同意を得る作業を行うと認識の相違がなくなり仕事の継続性が高まる可能性が高くなります。信頼できる外注先を選ぶお互いに顔見知りなのであれば、外注先である個人の力量はある程度把握できます。しかし、初対面の人に仕事を外注する場合、その人が信用に値する
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外注化でブログやECサイトを成功させる!人を雇用するより負担が少ない!

ブログやECサイトを運営することは、労力がかかり専門的な知識も必要です。初めて外注化する場合は、どのように進めたら良いか不安なことも多いでしょう。 外注化するときには、外注先とのやりとりが負担になってしまっては意味がありません。外注する目的やメリット、注意点などを理解して効率よく進めるポイントを解説します。■外注化で成功するには目的を明確化することブログやECサイト運営で外注を活用することは、効率面や費用面で大きなメリットがあります。記事作成やSEO対策、商品ページのデザインなど専門的なスキルが必要な作業を外注することで、自社のリソースに集中できます。 また、質の高いコンテンツやデザインを提供するプロに依頼することで、サイトの信頼性や集客力を向上させる効果も期待できるでしょう。 さらに、フリーランスや専門業者の豊富な知識を取り入れることで、最新のトレンドや技術にも対応可能です。■外注化する3つのメリット外注化のメリットは、業務効率化、コスト削減、専門スキルの活用、そして事業成長における柔軟性など、多岐にわたります。 特に、社員やアルバイトを雇用するよりも、コスト面でのメリットが大きいです。コスト削減外注は人件費や採用コストを抑える手段にもなります。短期的なプロジェクトや繁忙期だけの外注も可能であるため、長期的な固定費増加を避けられるという点でも経済的です。 また、社員を雇用すると給与に加えて福利厚生や社会保険料、採用・研修コストが発生しますが、外注であれば必要な業務に応じた契約のみで済み、これらの費用を削減できます。専門性の活用外注により専門知識や最新技術をスムーズに取り入れら
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【BUYMA予測リサーチ】「いつ」聞かれたかが鍵!お問い合わせの時期から未来の爆売れ商品を特定する技術

BUYMAでランキング100位以内にランクインしたブランド。 その中にある「人気アイテム」をリサーチする際、あなたは何を基準に「これから売れる」と判断していますか?「お問い合わせの数が多いから」 「なんとなく人気そうだから」もしその程度の分析で止まっているなら、非常にもったいないです。 稼ぎ続ける中級者が必ず見ているのは、お問い合わせの数ではなく、そのお問い合わせが「いつ」行われたかという「鮮度」です。今回は、お問い合わせの時期から「今後の需要」を正確に予測する、一歩先のリサーチ術を公開します。1. 「直近2週間以内」のお問い合わせは、今すぐ掴むべき「激アツ需要」リサーチツールを使って、アイテムごとに「いつお問い合わせがあったか」を分析してみてください。もし、直近2週間以内にお問い合わせが集中しているアイテムがあれば、それは現在進行形で需要が爆発している「超・旬」な商品です。 ライバルが在庫切れを起こしていたり、価格メンテナンスを怠っていたりする場合、あなたが今すぐ出品・更新するだけで、即座に受注を奪い取ることができます。2. 「直近4週間以内」の推移で、トレンドの寿命を予測する一方で、直近4週間以内のデータを俯瞰することで、そのアイテムの「勢い」がわかります。・4週間前からコンスタントにお問い合わせがある:安定したロングセラー。外注化して出品を任せるべき商品。・4週間前は多かったが、直近2週間で激減している:トレンドの終焉。深追いせず、次の商品へシフトすべきサイン。この「時期」のデータがあるだけで、「今から参入しても間に合うのか?」という不安が、確信に変わります。3. ツール
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【YouTube】「またライターと連絡が取れない…」そのストレス、AIならゼロになります!

動画投稿を続けていく中で、多くの人がぶつかる壁があります。「再生数が伸びない」「ネタが思いつかない」…。しかし、外注化している人が口を揃えて言う「意外なストレス」をご存知でしょうか?それは、アンチコメントなどではありません。 「外注ライターとの人間関係(管理コスト)」です。「納期を過ぎても連絡がない」 「修正をお願いしたら、明らかに不機嫌な返信が来た」「突然音信不通になって飛んだ」せっかく楽をするために外注したのに、かえって気疲れしてしまい、 「これなら自分でやった方がマシだった…」と心を折ってしまう運営者は少なくありません。「お金を払っているのに、なんでこんなに気を使わなきゃいけないんだ…」そんな「外注疲れ」を感じているあなたに、朗報です。 YouTube台本作成ツール「動画シナリオ工房」を使えば、そのストレスは今日で終わりになります。AIは「24時間即レス」で「文句を言わない」人間相手のやり取りで一番消耗するのは、「相手の機嫌や都合」を伺うことですよね。しかし、相手がAI(ツール)なら、そんな配慮は一切不要です。■納期遅れゼロ: ボタンを押せば、その場で数分以内に納品されます。■連絡待ちゼロ: 深夜3時でも早朝でも、あなたが作業したい瞬間に動いてくれます。■バックレなし: 突然連絡が取れなくなることは絶対にありません。この「待たなくていい」「気を使わなくていい」という精神的な解放感は、一度味わうと手放せません。「修正指示」で気を使う必要はもうありません人への依頼で一番ストレスなのが、「修正(リテイク)」の瞬間ではないでしょうか。「本当はもっと直してほしいけど、これ以上言うと
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Amazonユーザー権限(権限付与)を利用して、業務を外注化!

みなさん、こんにちは。El Puenteです。今回はAmazonの「ユーザー権限(権限付与)」について解説していきます。こんなお悩みはありませんか?今まで、このようなお悩みを持たれた方はいらっしゃいますか?・自社のリソースだけでは運営できなくなってきた・毎回、スタッフに2段階認証のパスコードを共有するのが面倒・商品登録量が多すぎて業務を外注化したい etc...上記のようなお悩みをお持ちの方は「ユーザー権限(権限付与)」の設定をしていただくことで解決できるようになります!また、弊社ではAmazon商品登録代行も行っておりますので、今回のユーザー権限付与を用いてお気軽にご依頼ください!ここからは設定方法について解説していきます。ユーザー権限(権限付与)の設定方法※一部個人情報が含まれるため空欄になっている箇所がございます。予めご了承のほどお願いいたします。↓①〜③はユーザー権限を与える側の操作になります。①Amazonセラーセントラルにログインします。右上の【歯車マーク】の設定より、【ユーザー権限】をクリックします。②管理画面に入り、【ユーザー追加】をクリックします。③権限を与える相手の・名前・Eメール(事前に共有していただいている必要があります)・言語を設定して、入力できたら【招待を送信】をクリックします。↓④、⑤はユーザー権限を与えられた側の操作になります。④下記画像のようなメールが届きますので確認の上、画像の「1」に記載のURLより作業用のログインアカウントの作成を行います。⑤ログインができましたら、下記画像のような画面になります。この状態になりましたら付与いただいたアカウ
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Instagram運用代行は、ビジネスのお掃除代行

「忙しいあなたへ、Instagramの運用に追われビジネスの成長が停滞していませんか?」忙しい日々の中、企業家たちはつい「自分でできる」と思ってしまいがちです。SNSの運用もその一つ。しかし、気がつけば投稿やコメント対応に追われ、肝心なビジネスの成長が後回しになっている…。こんな状態、あなたも経験ありませんか?例えば忙しい企業家の山田さんは、毎日たくさんのタスクに追われていました。商品の企画、顧客対応、ビジネス戦略…。その中でも特に時間を奪われていたのが、自社のInstagramアカウントの運用です。最初は自分でやろうと張り切っていたものの、どんどん増えるフォロワーの期待に応えるために、毎日投稿を考えるのは大変です。フィードのデザインにこだわりたいけど、他の業務が優先で、結局手を抜いてしまう。いいねやコメントに返事をしなければと思いつつ、気づいたら寝落ちしてしまう日々が続いていました。そんなある日、山田さんは知人から「Instagram運用代行」を勧められます。最初は「SNSくらい自分でやるべきだ」と考えていましたが、ふと思い出しました。以前、山田さんは家事代行サービスを試してみたことがあったことを。『これだ!!』このサービスを利用したことで掃除や料理に割く時間がなくなり、仕事に集中できたあの時期が、最もビジネスが成長した時期だったことを!Instagram運用代行は、まさにその時の家事代行と同じだと気づいたのです。掃除代行を頼むと、プロの掃除人が家を隅々まで綺麗にしてくれるように、Instagram運用代行はアカウントを整え、最適な投稿やコメント対応、フォロワーの管理をしてく
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プロと未経験者どちらに依頼するべきか?

外注依頼をかける際に経験豊富なプロに頼むべきか未経験の人に頼むべきか悩んだことはないでしょうか?プロと言っても実際のところピンキリなところもありますし、未経験でも有能な人ならぜひ依頼したいと思いますよね?あくまで私の経験になりますが、プロと未経験者に依頼する際のメリット、デメリットは以下のようなことが考えられます。プロの場合メリット・仕事の品質が保障される・採用後の教育や指示の手間が省ける・豊富な知識や経験のフィードバックを得られる・即戦力として仕事を依頼できるデメリット・それなりの報酬が発生する・ピンキリな部分も多いので採用や契約についてある程度知識が必要未経験者の場合メリット ・報酬を安く抑えられる・条件に柔軟に応じてもらいやすい デメリット ・採用後の教育や指示が必要・仕事ができるようになるまで時間がかかるなどが考えられます。外注化する際は自分(自社)が求めている条件に最適な相手に外注依頼をするのが大切です。
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ブログ記事を外注化するメリット5選!やらなきゃ控えめにいって損です!

こんにちは!ブログ外注化アドバイザーのAkitoです。今回のテーマは ズバリ、ブログ記事を外注化するメリット5選!【本記事の内容】1.外注化するメリット5選!やらなきゃ控えめに言って損です 2.迷っているなら外注化に踏み出そう結論から言うと、外注化するメリットは次の5つです。 1.お金で時間が買える 2.ブログの成長・収益の伸びの加速 3.心身ともに健康的になる 4.家族との関係が良好になる 5.ブログの作業地獄から開放される この後、一つ一つ僕の実際の体験とセットでお話していきますね。 控えめに言って、ブログ記事を外注化するメリットは大きいです!実際、私と繋がっている外注化に踏み切った人は 「どうしてもっと、外注化を始めなかったんだろう」 「もっと早く始めればよかった」 「意外とカンタンだった」 「ラクすぎて、もう自分で記事はかけない。快適すぎ」 とみんな口を揃えて言っています。 つまり、それだけ外注化のメリットが大きいということ! 逆をいえば、外注化に踏み切るのが遅くなればなるほど損します。 【こんな方にオススメの記事です】 ✓これから外注化に踏み出そうか迷っている ✓外注化に踏み切りたいけど踏ん切りがつかない ✓外注化することで手に入る素晴らしい未来を知りたい ✓ブログの作業地獄から開放されたい 【記事の信頼性】 私は、ブログ記事の外注化を実践中の1年6ヶ月の現役プレイヤーです。 これまでに650記事以上のブログ記事を外注化して、 自分では1記事も書かずに月間370,000PVのブログを育て上げました。 ※↓実績の証拠画像です。サーチコンソールの画像です。250番目のキー
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BUYMAの仕組み化でお悩みではありませんか?

BUYMAを実践して外注化を進めているけど、、、 問い合わせがきているかな? リサーチもやらないと! 在庫も探さないと! 家族と出掛けていてもスマホで管理画面のチェックしていたり、子供が遊んで欲しそうにかまってきても、「ちょっと待って」と言いながら、YouTubeを見せたりして暇さえあればパソコンやスマホでBUYMAの管理画面を見たり、、 このような悩みはありませんか? ・普段の本業の仕事がや家事や育児忙しくてBUYMAに取り組む時間がない ・リサーチに時間がかかって出品ができない ​・外注さんの教育に時間がかかり過ぎている ・毎月の出品数が安定しないから、売上も安定しない ​・外注化はしたけどに忙しさが消えない 普段の本業のお仕事や家事、育児に加えて作業が増えていくので、常にストレスが溜まります。 うまくいかないことが続きイライラしたり、心の余裕がなくなりパートナーと喧嘩したりと自己嫌悪に陥っている方もいらっしゃるかと思います。 このような状況を全て解決できる方法はたった1つです。 すべての業務を外注化することで解決できます! 外注化は何のためにするのか? 1.売上げを安定させるため 2.作業の時間を減らすため もしも午前中に仕事を終わらせて午後は自由だったら、自分のために時間を使うことも家族のために時間を使うこともできます。 そもそもショッパー活動をしているのも理想を叶えるためのはずです。 いつしか作業量が多過ぎて理想を叶える邪魔となってしまっては本末転倒ですからね。 フル外注化できた未来は? 月に1回秘書とのMTGする 日々の報告をもらうだけ たったこれだけですそれができ
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【時給1円以下?】24時間365日、不平不満ゼロで働く「最強の社員」を雇う方法。

こんにちは、まえごろです。昨日、23日目の記事では、2026年最新のSNSアルゴリズム事情と、AI化を急ぐべき「期限」についてお話ししました。(※まだ読んでいない方は、昨日の[23日目の記事:SNSの根性論が終わった理由]を必ずチェックしてください。今のあなたのSNSの現実がわかります👇)さて、今日は【コスト】という視点から、このAI自動成約システムを解剖してみます。もし、あなたが「自分の代わりにSNSを運用し、成約まで導いてくれるプロ」を雇うとしたら、いくらかかるでしょうか?■ 人を雇えば月数十万円。AIなら……?SNSの投稿作成、リプライ返信、DM対応、そして成約までの誘導。これらを外注したり、スタッフを雇えば、安く見積もっても月に20万〜30万円は飛んでいきます。しかも、人間には休息が必要だし、気分のムラもあります。でも、私の提唱する「AI自動成約マシン」は違います。24時間365日、休まず稼働常に「心理学に基づいた最高品質」の接客(詳細は[16日目の記事]を参照)👇不平不満、退職のリスク、ゼロ。この仕組みを一度構築してしまえば(構築の秘訣は[14日目の記事]に書いています)、あなたの代わりにAIが「最強の営業マン」として働き続けます👇■ 時給換算すると、もはや「無料」に近いこのマニュアルを手に取り、システムを1年間稼働させた場合、1日あたりのコストはわずか約13円。時給に換算すれば、1円以下です。1円以下で、プロ級のコピーライティングを駆使し、[17日目の比較データ]で示したような「手動の23倍」という成果を叩き出す社員を雇える。これ以上の投資が、他にあるでしょうか?👇
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【中級者向け】100位ランクインブランド攻略の罠。利益を“確約”させるリサーチの深掘り術

BUYMAのブランドランキング100位以内に、新しくランクインしたブランドを見つける。 これは素晴らしい第一歩ですが、実はここからが「稼げる中級者」と「疲弊する中級者」の分かれ道です。せっかく見つけたお宝ブランドも、攻め方を一歩間違えると「出品したけど反応がない」「在庫リスクだけが残る」という結果に終わってしまいます。今回は、100位入りブランドを見つけた直後にすべき、「高精度な深掘りリサーチ」の極意をお伝えします。1. 「ブランド全体」ではなく「特定のモデル」を射抜くランキングに入ったからといって、そのブランドの全商品が売れているわけではありません。中級者がやるべきは、「ランキングを押し上げた“真の主役”はどのモデルか?」を特定することです。特定のモデルに注文が集中しているのか?それとも、ブランド全体の認知度が底上げされているのか?ここを見極めずに「とりあえず全出し」するのは初心者のやり方です。データを見て、「成約の8割を叩き出している上位20%の商品」にリサーチを集中させてください。2. ライバルの「在庫状況」と「メンテナンス頻度」を暴く次に、そのブランドを扱っている先行ライバルを分析します。在庫持ちバイヤーの有無: 即納できるライバルが強いのか?最終メンテナンス日: ライバルが放置気味なら、あなたが最新の買付成功率と価格で上書きすれば、一瞬でカートを奪えます。ライバルが「手動」でリサーチして疲弊している隙に、こちらはデータの裏付けを持って「最速」でメンテナンスを行う。 これだけで勝率は跳ね上がります。3. 「買付地の優位性」を数値化する100位入りのブランドが、どの国で一
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【BUYMAリサーチ】独占市場はここにある!「初めてTOP100入り」したお宝ブランドの見つけ方

BUYMAで安定して利益を出しているバイヤーには、共通点があります。 それは、「みんなが群がる有名ブランド」で戦わず、「これから爆発するブランド」で先行者利益を得ていることです。その指標として最も強力なのが、「初めてランキング100位以内にランクインしたブランド」です。今回は、なぜこの層を狙うのか、そしてどうやって見つけるのか、その秘策を公開します。・なぜ「初めて100位」が最強の狙い目なのか?ランキング1位〜30位あたりの常連ブランドは、すでに資本力のあるメガバイヤーが席巻しています。今からそこへ参入しても、価格競争で疲弊するのがオチです。しかし、「圏外から突如100位以内に食い込んできたブランド」は違います。・ライバルが少ない: 他のバイヤーが気づく前なので、独占状態を作れる。・需要が急上昇中: SNSやメディア露出などで、今まさに「探している人」が増えている。・高利益率: 競合がいないため、安売りする必要がなく、しっかり利益を乗せられる。この「ボーナスタイム」をいかに早く掴むかが、中級者が月収を跳ね上げる鍵となります。お宝ブランドを見つけ出す3ステップでは、具体的にどうやってそのブランドを探し出すのか。私が実践している手順を紹介します。① ブランドランキングの「定点観測」まずはBUYMAのブランドランキングを毎週チェックしましょう。 見るべきは1位ではなく、「80位〜100位」の境界線です。ここに「先週までいなかった名前」が滑り込んできたらチャンスです。② 「前月比・前年比」のギャップを見るただの季節モノ(例:冬にダウンブランドが上がる等)ではなく、「前年にはいなかったブ
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BUYMA中級者の壁「リサーチに5時間」を卒業して月収を倍増させる具体策

「毎日PCにかじりついてリサーチしているのに、月収が5万〜10万で停滞している…」 「出品数は増やしているのに、成約率が上がらない…」もしあなたが今、そんな悩みを抱えているなら、おめでとうございます。 あなたは今、バイヤーとして次のステージへ進むための「大きな壁」に直面しています。多くのバイヤーがこの壁を越えられずに挫折しますが、実は解決策はとてもシンプルです。 それは、「根性リサーチ」を捨て、「データに基づいた効率化リサーチ」に切り替えること。今回は、BUYMA中級者が陥りがちな罠と、それを突破する具体的な戦略をお話しします。・なぜ「人気順リサーチ」だけでは稼げなくなるのか?初心者の頃、誰もが教わる「人気順リサーチ」。 もちろん基本中の基本ですが、中級者になってもこれ「だけ」を続けていると、必ず限界が来ます。なぜなら、人気順の上位に並んでいる商品は、すでに多くのライバルも目を付けている「激戦区」だからです。そこで戦い続ける限り、待っているのは不毛な価格競争と、利益を削るだけの消耗戦です。・月収の壁を突破する「中級者の視点」月収30万、50万と伸ばし続けるトップバイヤーは、リサーチの「視点」が違います。 彼らが見ているのは、センスや勘ではなく、以下の2つの数字のバランスです。【需要】 総注文実績(そのブランドが今、本当に売れているか?)【供給】 ライバル出品数(勝てる枠が残っているか?)重要な視点の一つとして、「直近で初めてランキング100位以内に食い込んできたブランド」。 こうした「旬」かつ「ライバルが少ない」ポイントをピンポイントで狙い撃ちすることで、出品数は少なくても、高
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採用計画は立ててますか?

採用計画を立てることはとても大事なことです。採用担当者の方にそのことをお伺いすると「勿論立ててます!」という声が聞こえてきそうですが、では具体的に「いつまでに何人の方を採用予定でその過程の中間数値目標と行動目標はどうなっていますか?」とお伺いするとあまりお答えできない方がほとんどかと思います。私の場合はまず採用予定の人数と外注の方のスキルレベルや契約条件を決めてから採用計画を立てます。今月は2023年10月ですが、2023年12月末日までに1人採用をしたいなら仮採用期間(お試し期間)として1ヵ月の余裕は残しておきたいと仮定すると最低でも11月末までには数人仮採用しておく必要がありますよね。採用基準によって仮採用者の人数も変わってきますが、少なくても11月前半で数人は選考を終え1、2人くらいは仮採用者が出ているのが理想です。そういった数値的な目標が出てきたら次は行動目標です。応募者を増やす為に分母となる求人のアクセス数は2、3日で100人はほしいから求人のアクセス数を上げる為の広告検討や検索キーワードの見直しが必要で「広告は最低1回は試す」や「検索キーワードを30個出してみる」といったいきなり大きな目標ではなくてもいいので少しずつ求人に変化を付けていくことが大切です。応募者が増えてきてその後になかなか採用基準の応募者が来ないということでしたら今度は求人文や契約内容の見直しといったまず「応募者を増やす戦略」次に「応募者の採用率を上げる戦略」の順で採用計画を立てていくといいと思います。
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【お知らせ】クラウドワークスでの物販EC外注業務のガイドライン改定について【ebay輸出】

2024年12月4日時点より、クラウドワークスの禁止事項に関する依頼ガイドラインが変更がお知らせされました。クラウドワークスより引用;”このたび、ユーザーおよび関係者に不利益をもたらすと判断し得る依頼を取り締まるため、12月18日をもちましてクラウドワークス仕事依頼ガイドライン(以下、ガイドライン)を改訂する運びとなりました。改訂日以降、ガイドラインに違反する依頼ができなくなります。特に、今回対象となったECサイト関連の依頼(出品作業・商品登録など)や買付は、多くのユーザーの皆さまに影響を与えると考えております。”引用おわりこの改訂に伴い、特にebay輸出の外注業務に影響を与える主な作業は下記になるかと考えています。・リサーチ・出品データ入力・在庫管理・荷受け、梱包、在庫保管など今回の変更に伴い、下記の出品サービスの「外注化」の章を一部修正・追記を行なっております。▪️修正を行なった章>●外注化について以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。Tam
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ブログ記事を外注化しないデメリット6選!

この記事では、ブログを外注化しないデメリット6選を解説していきます。【結論】大げさでもなく、人生損します。人生を豊かにするためにブログを始めたはずなのに、逆にブログの作業を自分一人だけでやることで辛い人生を送っている…そういう人が多すぎます。一体どういうことなのか?を解説します。【本記事の内容】 1.外注化しないデメリット6選!人生損しています2.まとめ外注化しないデメリットは次の6つです。1.挫折しやすい 2.時間と労力を失う 3.健康を失う 4.人間関係の悪化 5.ブログの成長スピードが遅い 6.終わらない作業地獄この後、一つひとつお話していきますね。 控えめに言って、ブログ記事を外注化しないデメリットは大きすぎます。実際、自分で記事を書いていた経験があって外注化に踏み切った人は、「もっと体を大事にすればよかった」「家族と話す時間を犠牲にしてまでブログの作業をするんじゃなかった」「なぜもっと早く外注化を始めなかったのかと後悔している」 「外注化を始めてから生活が豊かになった」 「外注化するのが怖かったけど、始めてしまえば全然カンタンにできた」 「ラクすぎて、もう自分で記事はかけない。快適すぎ」 とみんな口を揃えて言っています。 (私と繋がっている人たちです)つまり、それだけ外注化のメリットが大きいということ! 逆をいえば、外注化に踏み切るのが遅くなればなるほど損をして、本記事で紹介しているようなデメリットからは抜け出せない。【こんな方にオススメの記事です】 ✓これから外注化に踏み出そうか迷っている・踏ん切りがつかない✓ブログ記事を自分で書くのが辛いしめんどくさい✓家族や友人
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優秀な人材と契約するコツ

外注サイトで求人を出した際に「なかなか応募が来ない」「応募が来ても採用水準の人材が来ない」といった経験はないですか?応募率を上げるシンプルな方法に報酬額を上げることが考えられますが、予算は限られていますし上げたからといって良い人材が必ずしも集まる訳ではないので報酬を上げることに対する不安もあると思います。そんな時に私がおススメするのは「契約条件の緩和」です。求人を出すクライアントの皆さんはそれぞれ希望の契約条件があると思います。ただ契約条件が応募者側の視点で厳し過ぎるとなかなか応募者は増えませんよね。なのでまず契約条件の見直しから始めるのがおススメです。具体的には・納期に余裕を持たせる・即レスポンスといった求人文を省くといった条件緩和をしやすい部分から手を付けるといいと思います。
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【実話】優秀な女性社員が泣いた日。中小企業の作業丸投げ問題

涙を流す女性社員を何人見てきただろう「もう限界です...」面談室で、30代の女性事務員さんが静かに涙を流していました。彼女は入社5年目。真面目で仕事が早く、頼りにされていました。でも、その「頼りにされる」が、いつしか「何でも押し付けられる」に変わっていたのです。・見積書作成・請求書発行・在庫管理・電話対応・来客対応・社長のスケジュール管理・急な資料作成・社内行事の準備「他の人は定時で帰るのに、私だけ毎日残業。文句を言えば『じゃあ誰がやるの?』って言われて...もう、何のために働いているのか分からなくなりました」私はこれまで35年間で、同じような場面に何度も何度も出会ってきました。中小企業の「あるある」作業丸投げパターン1:「できる人」への集中「〇〇さん、ちょっとこれお願い」「〇〇さんなら早いから」「〇〇さん、悪いけど今日中に」できる人ほど、どんどん仕事が集まってきます。パターン2:「女性だから」という思い込み「お茶出しは女性の方が...」「細かい作業は女性向きだから」「気が利くのは〇〇さんだけだから」性別で仕事を割り振る、古い体質の会社も多いです。パターン3:「誰の仕事か分からない」「この書類、誰が作るんだっけ?」「とりあえず〇〇さんに頼もう」「いつもやってくれてるし」業務分担が曖昧なまま、なんとなく同じ人に頼み続けてしまいます。なぜ、こんなことが起こるのか?理由1:業務の「見える化」ができていない多くの中小企業では、「誰が何をやっているか」が明確になっていません。社長も他の社員も、実は〇〇さんがどれだけの作業を抱えているか、本当には分かっていないのです。理由2:組織図がない、
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【メリットだらけ】ブログ作業を外注化していて良かったと思う瞬間3選!

今回は、ブログの作業を外注化して良かったと思う瞬間について書いていきます。結論から言うと、1.体調を崩してパソコンに向かうことができない時2.自分の大切な人と過ごすときに気持ちに余裕を持てている時3.自分が寝ている間にも外注さんがせっせと記事を書いてくれる時この3つが、僕が外注化していて良かったなぁ~と思う瞬間ですね。1.体調を崩してパソコンに向かうことができない時1の場合、PCに向かって作業できないほど具合悪い時に無理して作業をすると、体調が悪化して治りが遅くなり、悪循環に陥ってしまうことがありますよね。2.自分の大切な人と過ごすときに気持ちに余裕を持てている時「自分の大切な人と過ごすときに気持ちに余裕を持てている」は、かなり大切だなと感じています。例えば、自分の家族や友人たちと楽しい時間を過ごしてる状況を考えてみましょう。ブログの運営に必要な作業を全て自分一人でやっていると余裕がなくなる→自分の家族や友人たちと過ごしてる時にもずっとブログのことを考えているような状態になることがありました。3.自分が寝ている間にも外注さんがせっせと記事を書いてくれる時外注費用を支払ってライターをはじめとしたスタッフを雇うことで、自分の分身を生み出して代わりに作業してもらってるイメージです。外注さん一人一人が作業する時間って本当にバラバラなので、僕自身が寝ている間にも記事の執筆が進みどんどん納品されてきます。起床してパソコンの開いた時に記事が納品されていると、何だか得したなという気分になります。もちろん外注費用はかかりますが、自分の睡眠時間を確保できますし、それによって健康状態も良好、精神的な
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報酬の決め方はどうしていますか?

外注契約を結ぶ際の報酬はどんな基準で決めていますか?「なんとなくこのくらいかな?」という考えで報酬を決めるのも最初はいいと思いますが、安定して効率的に良い外注先を探したい場合はやはりきちんとした判断基準が必要です。私が報酬金額を決める際の判断基準は・募集したい職種の相場(※募集するサイトでの相場)・依頼先がプロか未経験者か、又は個人か法人か・求める条件が他の求人と比較して緩いか厳しいかといったことを参考に報酬を決めています。あとは小手先のテクニックですが私自身があまり知識や経験のない職種の募集をかける場合は、最初はあえて報酬額を相場より少し高めで募集をかけます。なぜかというと私自身も知識や経験が不足しがちなので、そういった面もフォローして頂きわからないことは教えてもらえるプロの方に仕事を依頼したいからです。何度か単発でそういった依頼をしていけば、仕事の依頼主として最低限抑えておく知識や経験が身についてきますので報酬額を相場に戻して募集をかけます。
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外注採用にやる気は重要か?

外注化についてお困りの方向けに 外注化についてわかりやすく解説していければと考えています。 今回のテーマは「外注採用にやる気は重要か」です。 これはどういうことかというとまず皆さんは具体的にやる気ってどういうことを指す言葉だと思いますか? ・仕事に対する熱意がある ・レスポンスが早い ・向上心がある いろいろあると思いますが、今上げた例って全部抽象的な言葉ですよね?抽象的なことを相手に求めるても相手はどうしていいかわかりません。クライアント側で「これがやる気」だってものがあったとしても 明確にそれを伝えられないと相手はわからないですし、少し失礼を承知で書かせて頂くとそれはクライアント側の感覚であって一般的なやる気とはズレている可能性だってありますよね。それだとなかなか外注化は進まないのではないでしょうか。クライアントは一般的なやる気というものをきちんと理解した上で、 外注さんにわかりやすく伝えることが重要です。 ではやる気とは具体的にどういうことか? 先ほどの具体例でいうと・仕事に対する熱意がある →仕事のスピードが早い ・レスポンスが早い →基本的に24時間以内に連絡を返してくれる ・向上心がある →仕事に対してどんどん外注さんの方から提案してくれる といったようにわかりやすく 具体例や数字でわかるくらいに落とし込むと 外注さんにも伝わりやすいと思います。
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