みなさん、こんにちは。
El Puenteです。
今回はAmazonの「ユーザー権限(権限付与)」について解説していきます。
こんなお悩みはありませんか?
今まで、このようなお悩みを持たれた方はいらっしゃいますか?
・自社のリソースだけでは運営できなくなってきた
・毎回、スタッフに2段階認証のパスコードを共有するのが面倒
・商品登録量が多すぎて業務を外注化したい etc...
上記のようなお悩みをお持ちの方は「ユーザー権限(権限付与)」の設定をしていただくことで解決できるようになります!
また、弊社ではAmazon商品登録代行も行っておりますので、今回のユーザー権限付与を用いてお気軽にご依頼ください!
ここからは設定方法について解説していきます。
ユーザー権限(権限付与)の設定方法
※一部個人情報が含まれるため空欄になっている箇所がございます。予めご了承のほどお願いいたします。
↓①〜③はユーザー権限を与える側の操作になります。
①Amazonセラーセントラルにログインします。
右上の【歯車マーク】の設定より、【ユーザー権限】をクリックします。
②管理画面に入り、【ユーザー追加】をクリックします。
③権限を与える相手の
・名前
・Eメール(事前に共有していただいている必要があります)
・言語
を設定して、入力できたら【招待を送信】をクリックします。
↓④、⑤はユーザー権限を与えられた側の操作になります。
④下記画像のようなメールが届きますので確認の上、画像の「1」に記載のURLより作業用のログインアカウントの作成を行います。
⑤ログインができましたら、下記画像のような画面になります。
この状態になりましたら付与いただいたアカウントへログインはできている状態ですが、権限の付与範囲が選択されていない状態ですのでまだ作業が行えない状態です。アカウント保持者へ権限の付与範囲を選択していただくようご共有お願いいたします。
↓⑥〜⑧はユーザー権限を与える側の操作になります。
⑥権限の付与範囲の変更の連絡を受けましたら、再度、①の流れで【設定】→【ユーザー権限】でユーザー管理画面に移行し、権限の範囲を変更したユーザー様のところの【編集】をクリックします。
⑦下記の項目から適切な項目の権限の付与をお願いいたします。選択ができたら、選択した内容を再確認しページ下部の【変更内容を保存】をクリックしてください。
⑧これで、ユーザー様に再度権限の付与範囲が変更されているか確認していただき問題なければ権限付与の完了です。
このように簡単に権限の付与が行えるので、上記を参考に外注化を進めてみてください!