男性性の強い魂
昨日の夜は、体の中を蛇が、のたうち回るかのような、ものすごく気持ちの悪い感覚で寝られなかった。特に腸の中で暴れ回るかのようだった。こういった体の変化は、15年前からカルマが関係していることがわかっていたので、また来たか…と思った。知り合いの霊能者の方にも「○○(私の名前)さんとA氏のカルマの関係は、ハイレベルな戦いです。」とも言われていた。「魂レベルの戦い」ということは、霊能者と知りあう10年前から、自分で気づいていた。その時から、「死んでも勝つ!」と心の中で、常に思っていた。それくらいの強い思いがないと、こちらが、やられてしまうからだ。下手をすれば死んだ後、地獄へ落ちるかもしれない…。しかし「いや、地獄へ落ちるのを覚悟してでも絶対に勝つ!」これくらいの勢いで、A氏とは戦ってきた。(戦ってきたといっても、潜在意識での戦い)だから、昨日の夜も「死んでも勝つ!」と心の中で、つぶやいていた。するといつのまにか眠りにつき、朝を迎えていた。しかも夜中の気持ちの悪さが取れて、だいぶ呼吸もしやすくなっている。カルマの戦いに勝つには、やはり私が男性性の割合が多い魂でなければ、おそらくカルマ解消まで、もっていけないだろうと推測する。30歳の時、長男を身ごもったが、出産予定日を過ぎても生まれてこなかったので、私は少し焦り、近くの河川敷を散歩し始めた。その時、河川敷の公園のベンチに、暇そうに座っている二人のおじさん達がいた。その二人の目の前を私が横切ったとき、おじさんの一人が「丹下左膳みたいだな」と一言ボソッと言った。「丹下左膳?」私は心の中で、つぶやいた。私のこと…??しかし私以外、近くを歩いてい
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