半信半疑だった手相占いが確信に
20年前、沖縄のとある喫茶店の素敵なマスターに手相をみてもらいました。
その頃は「えー本当ですかぁ?!だったらいいけどぉ」なんて軽い感じで聞いて帰宅してからうろ覚えでメモに残す程度だった若気の至り。
時々メモを見返してフフフと笑いがこみあげるのですが、私って本当にマスターがおっしゃっていた通りの人生を過ごしているんです、ほんとにもう、笑っちゃうくらいそうなんです。
結婚した年も、子宝を授かった年も、辛い出来事が起こった年も、転職した年も、秘密事ができた年も、親が亡くなる年も、こうしてカウンセラー占い師の道を選んだ年も、ぜーんぶ視られちゃってました!
20年前の占い通りの人生を生きているなんて、果たしていいことなのかどうか時々不安になり、考え込むときもあります。そんな時は、はいだしょうこお姉さんみたいに、「エンターテイナー! わたし エンターテイナー!」って歌って踊ってナチュラルハイで笑って眠ることを心がけています(笑) 数年前に、お世話になっている霊視鑑定師さんに波動修正の施術を数回お願いしました。傷だらけだった魂はピカピカきれいに復活!それでも手相に大きな変化がないので、今きっといちばんいい生き方をしている時なんだと思います! 変わったこと… しいて言えば…?《俵紋》が濃くなりました。食い意地張ってる私らしい変化です。
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