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過保護とは?どこから過保護なの?過干渉とは?

廉清生織のブログの部屋へようこそ親が子どもへ愛情を示すのはとても良いことです今の日本は少子化が問題にもなっていますが・・昔に比べて親が一人の子どもに関わる密度が濃いためにどうしても過剰に保護してしまうことが多くなっているのでしょう「うちの子・・あれができないけれど大丈夫かしら」「お友達にいじわるされていないかな」と様々な心配事が尽きませんね。その心配も度を越すと“過保護”になってしまうかもしれませんでは過保護とはどのような状態を言うのでしょうか?子どものことを必要以上に甘やかしたり・・要望を叶え過ぎてしまったりすることです「必要以上の保護」のことです●子どもができることもすべてやってあげる ●子どもが失敗しないように先回りして手伝ってあげる ●わがままに思えることでも…親がなんでも言うことを聞いてしまう「子どもが望んでいること」を良かれと思って親がやり過ぎてしまうことを「過保護」と言います過保護と似ている言葉として「過干渉」がありますでは過干渉とはどのような状態を言うのでしょうか?どちらも必要以上の行動であることには変わりないですが…過干渉は親主体の状態だと考えられます。「子どもが望んでいないこと」を良かれと思って親がやり過ぎてしまうことを「過干渉」と言います親の中で理想とする姿や目標・筋道が明確に立てられており・・子どもがそのレールから外れないように徹底的に管理します。子どもが自分の意志を持つと干渉し・親の思う通りにコントロールするのが「過干渉」です過保護が過度な心配から生じる行動に対し・過干渉は親のエゴから生じている行動と言えるでしょう。そこには子どもの意志が存在しません。
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「子育ては親育て」だったと気づくまで 

仕事の都合で、私は小5の長女・小3の長男・年長の次女を連れ、自宅を離れて3年間、単身で働くことになりました。 慣れない土地での生活、仕事の責任、転校先での子どもたちの不安――どれもが重なり、とても大変な時期でした。 なかでも、のんびり屋の長女はクラスに馴染めず、登校後に靴箱の隅に隠れたり、保健室で過ごしたりしていたそうです。 けれど私は、そのことを2か月ほど経ってから、人づてに知りました。 子どもたちは、私の様子を見て気をつかい、「言えなかった」のだと思います。 ただ、学校側からも一度も知らせがなかったことは、今でも腑に落ちません。 親が遠方にいようと、子どもの変化は必ず伝える必要があったのではないか――そう感じています。 悩んだ末、私は長女だけを夫の住む自宅へ戻しました。 その決断が正しかったかどうかは、今もわかりません。 ただ、「本人の性格の問題」だけでなく、学校の対応にも原因があったのだとすれば、一度でいいから相談してほしかった。 当時の私は、そう思わずにはいられませんでした。 それでも長女はその後、高校、短大へと進み、今は自分のやりたい仕事に向き合っています。 人生は予測できないことばかりで、事前に用意できるものなんて、ほとんどありません。 だからこそ大切なのは、 「今、この瞬間に何をするべきか」を判断する力。 そして、 ひとりで抱え込まないことですよね。 親として、あの頃の私は多くを学びました。 人に会うのも控えたい。会話をしていても言葉がスムーズに出てこない。そんな自分にその時は気づけなかった。結構いっぱいいっぱいだった。 でも、子どもがいたから、進むしかない。やる
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