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すべてのブログから「#好きなのに不安」タグの検索結果

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心葉の恋愛相談室から見えた、幸せになる人の共通点第2話

恋のお話をお聴きしていると、相手の態度ひとつで、自分の価値まで揺れてしまうことがあります。彼が優しい日は、「私、大切にされているのかも」と思える。でも、少し冷たく感じる日があると、急に不安になる。私、何かしたかな。嫌われたのかな。もう気持ちが離れたのかな。そんなふうに、彼の態度を何度も思い返してしまうことがあります。たった一言。たった一つの返信。たった少しの表情。本当は、それだけで全部が決まるわけではないのに、恋をしている時は、心がとても敏感になります。そして気づかないうちに、彼の機嫌や態度で、自分の価値を決めてしまうことがあります。優しくされたら、価値がある。冷たくされたら、価値がない。そんなふうに感じてしまうと、恋はどんどん苦しくなっていきます。でも、心葉は思うんです。彼の態度がどうであっても、あなたの価値まで変わるわけではありません。返信が遅かった日も。言葉が少なかった日も。思うように会えなかった日も。あなたが大切にされていい人であることは、何も変わりません。幸せに近づいていく人は、相手の態度だけで、自分を決めつけません。もちろん、悲しくなる日もあります。不安になる日もあります。それは自然なことです。でも、そこで「私は愛されない人なんだ」「私に魅力がないんだ」と、自分を責めすぎない。彼の態度を見ることも大切です。でもそれと同じくらい、自分の心がどう感じているかも大切です。この恋の中で、私は安心できているかな。無理して笑っていないかな。彼の態度に振り回されすぎていないかな。そうやって、自分の心にも聞いてあげる。恋をしていると、相手の気持ちばかりが答えのように感じることがあり
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心葉の恋愛相談室から見えた、幸せになる人の共通点 第1話

恋のお話をお聴きしていると、とても優しい方ほど、自分の気持ちを責めてしまうことがあります。「こんなことで寂しくなる私は、重いですよね」「不安になる私が悪いんですよね」「もっと大人にならなきゃダメですよね」そんなふうに、自分の心をぎゅっと固くしてしまう方がいます。でも、私はいつも思うんです。寂しくなることって、そんなに悪いことなのかなって。好きだから、気になる。大切だから、近くに感じたい。安心したいから、言葉がほしくなる。それは、すごく自然な気持ちだと思うんです。幸せに近づいていく人は、寂しさを忘れようとしません。「こんな私じゃダメ」ではなく、「私、寂しかったんだな」って、自分の気持ちにちゃんと気づいてあげられる人です。たとえば、彼からの返信が少し遅いだけで、心がモヤモヤしてしまう時。本当は、返事の早さだけがほしいわけではないのかもしれません。「ちゃんと大切にされている」「忘れられていない」「私のことを気にかけてくれている」そんな安心が、ほしかっただけなのかもしれません。それなのに、寂しい自分を責めてしまうと、心はもっと苦しくなってしまいます。寂しい。不安。もっと大切にされたい。その気持ちは、わがままではありません。心がちゃんと、「本当はつらかったよ」と教えてくれているだけです。幸せになる人は、自分の気持ちを敵にしません。寂しさを責める前に、一度、自分の心の声を聞いてあげる。「寂しかったんだね」「安心したかったんだね」「一人で抱えていたんだね」そうやって、自分にやさしくできる人は、恋の中でも少しずつ自分を見失いにくくなります。恋は、相手の気持ちだけでできているものではありません。
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“嫌われたくない恋愛”で苦しいあなたへ|心を整えるヒント

あなたは、好きな人に嫌われるのが怖くて、自分の気持ちを抑えてしまうことはありませんか?本当は言いたいことがあるのに、「嫌われたらどうしよう」と思って飲み込んでしまう。少しの言葉や態度に、「嫌われたかもしれない」と不安になる。気づけば、相手の反応ばかりを気にしてしまっている。「嫌われたくない」と思うほど、本当の自分がどんどん出せなくなっていく。本当は寂しいのに言えない。本当は不安なのに隠してしまう。そうやって、自分の気持ちを後回しにしてしまう。相手に合わせて、“いい人”でいようとするほど、少し優しくされれば安心して、少し冷たくされれば一気に不安になる。その繰り返しで、心がどんどん疲れていく。でも、ここで少しだけ考えてみてほしいんです。その恋は、「嫌われないように頑張り続ける恋」になっていませんか?恋愛は本来、無理をしなくても安心できるもの。本当は、自分の気持ちも大切にしていい関係でいい。まずは、ほんの少しでいい。「私はこう感じている」と、自分の気持ちを認めることから始めてみてください。無理に全部伝えなくてもいい。でも、自分の中でなかったことにしないこと。心を整えるというのは、“相手に合わせること”ではなく、“自分の気持ちを置き去りにしないこと”。少しずつでいい。自分の気持ちを、大切にしていい。もし今、“嫌われたくない恋愛”で苦しくなっているなら。あなたの中にある本当の気持ちを、安心して話せる場所があります。否定せずに、あなたのペースでお話を聞きながら、どうしていくかを一緒に整えていきます。ひとりで抱え込まずに、よければあなたの気持ちを聞かせてください。ひとりで抱えなくて大丈夫。あ
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好きでいるだけなのに。どうして、こんなに苦しいんだろう

日曜の夜。凪は、ベッドに横になったまま、天井を見つめていた。昨日、並んで歩いた帰り道。距離は、たぶん変わっていなかった。でも。心の中では、確実に何かがずれていた。「最近ちょっと静かじゃない?」あの一言が、まだ残っている。気づいてる。でも、わかってない。それがいちばん苦しい。スマホの画面を開く。悠真とのトーク。昨日の「また月曜な」で止まっている。送ろうと思えば、送れる。「今なにしてる?」「明日さ」「おやすみ」でも。送ったら、何かが壊れそうで。“好き”が、軽く扱われてしまいそうで。凪は、画面を閉じる。同じ時間。悠真は、何度か凪のトーク画面を開いていた。何か言うべきか。いや、別に変なことは起きていない。ただ、“昨日の帰り道の沈黙”それが、妙に引っかかっている。でも。言葉にするほどの理由が、ない。だから、何も送らない。沈黙が、二人のあいだに横たわる。喧嘩もしていない。傷つける言葉もない。それなのに。距離だけが、ゆっくり広がっていく。凪は、目を閉じる。“もし、わたしがいなくなったら”悠真は、気づくだろうか。それとも。そのまま、日常は続いていくのだろうか。胸の奥が、ひりっとする。好きでいるだけなのに。どうして、こんなに苦しいんだろう。夜が、静かに更けていく。月曜が、近づいてくる。何も起きていない。でも。何かが、確実に変わり始めている。凪は、その予感だけを抱いて、眠れないまま目を閉じた。
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