心葉の恋愛相談室から見えた、幸せになる人の共通点 第1話
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コラム
恋のお話をお聴きしていると、
とても優しい方ほど、自分の気持ちを責めてしまうことがあります。
「こんなことで寂しくなる私は、重いですよね」
「不安になる私が悪いんですよね」
「もっと大人にならなきゃダメですよね」
そんなふうに、
自分の心をぎゅっと固くしてしまう方がいます。
でも、私はいつも思うんです。
寂しくなることって、
そんなに悪いことなのかなって。
好きだから、気になる。
大切だから、近くに感じたい。
安心したいから、言葉がほしくなる。
それは、すごく自然な気持ちだと思うんです。
幸せに近づいていく人は、
寂しさを忘れようとしません。
「こんな私じゃダメ」ではなく、
「私、寂しかったんだな」
って、自分の気持ちにちゃんと気づいてあげられる人です。
たとえば、彼からの返信が少し遅いだけで、
心がモヤモヤしてしまう時。
本当は、返事の早さだけがほしいわけではないのかもしれません。
「ちゃんと大切にされている」
「忘れられていない」
「私のことを気にかけてくれている」
そんな安心が、ほしかっただけなのかもしれません。
それなのに、寂しい自分を責めてしまうと、
心はもっと苦しくなってしまいます。
寂しい。
不安。
もっと大切にされたい。
その気持ちは、わがままではありません。
心がちゃんと、
「本当はつらかったよ」
と教えてくれているだけです。
幸せになる人は、
自分の気持ちを敵にしません。
寂しさを責める前に、
一度、自分の心の声を聞いてあげる。
「寂しかったんだね」
「安心したかったんだね」
「一人で抱えていたんだね」
そうやって、自分にやさしくできる人は、
恋の中でも少しずつ自分を見失いにくくなります。
恋は、相手の気持ちだけでできているものではありません。
自分の気持ちも、
ちゃんと大切な恋の一部です。
だから、もし今、
寂しくなる自分を責めているなら、
少しだけ立ち止まってみてください。
その寂しさの奥には、
本当は大切にしてほしかった心があるのかもしれません。
心葉は、そんな気持ちを
「重い」なんて思いません。
それだけ一生懸命、
誰かを大切に想ってきた心なのだと思います。
あなたの寂しさは、
責めるものではなく、
やさしく聞いてあげるものなのかもしれません。
心葉(ここは)♡
恋で苦しい気持ちをひとりで抱えている時は、
ココナラ電話相談で心葉(ここは)♡がお話をお聴きしています。