ノウハウに騙された?物販歴10年の経営者が見た落とし穴①
こんにちは。初回ということで、まずはよく話題にあがるエピソードから書いてみようと思います👌年に3〜4回ほど、大学時代の友人たちと飲みに行く機会があります。その中で「副業で物販をやってみた」という話が出ることがあるんですね。で、だいたいこう言われます。「全然儲からなかったよ」とか、「なんか騙された気がする」とか……。ちなみに、僕が教えたわけでもなければ、関係しているわけでもありません。ノウハウを買って、それを元に物販に挑戦したけれど、うまくいかなかったということです。。実はこういったお話はかなり多いんです。僕には、普段から事業計画書の相談でお世話になっている中小企業診断士の方がおりまして、銀行融資や政策金融公庫に提出するための事業計画書の作成代行などもお願いできる、非常に信頼できる方(おそらくこの業界だと日本でトプレベル)です。4年ほど前ですかね、その診断士の方をある物販スクールを運営している方にご紹介したことがありました。「入会希望者の中に資金面で不安のある人がいるので、融資を使って物販を始められるようにしたい」という相談です。※要は物販スクールへ支払うお金がない方でも銀行や政策金融公庫で融資を受け、物販スクールに入会を促すという考え方ですね。僕としては協業として成り立つのであれば、それはそれで良いことだと感じていました。ですが、ある時を境に中小企業診断士の方から「山岡君ごめんね、あの方からの依頼は今後受けれません」っと言われてしまいました、、、理由は以下の通りです。金融機関から融資を受けるには多くの場合、事業計画書を作成する必要があります。計画書の内容には「その人が実際に物販
0