絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

虐待を受けた過去…今も許せない…

「許せない…」その気持ちは間違いじゃない「どうしてあんなことをされたのか…」 「なぜ自分だけがこんな思いをしなければならなかったのか…」 「許せないのに 周りは『もう過去のことだから』と言う」 虐待を受けた過去がある人にとって 「許せない」という気持ちは決しておかしなことではありません 「親なんだから許すべき」「時間が経てば忘れられる」そう言う人もいます…でも 傷つけられた側にとっては そんなに簡単なことではありませんよね「許せない自分が苦しい…」「この怒りや悲しみをどうすればいいのか分からない…」そんな思いを抱えているあなたへ今日は 「虐待を受けた過去とどう向き合う」」についてお話ししますね※その前に これを読んで辛くなったりしたら  無理せず 直ぐにこのページを離れて気持ちを休めてくださいね【許せない】という感情は自然なものまず最初に伝えたいのは「許せない」という気持ちは ごく自然なものだということです虐待とは 本来守られるべき存在であるはずの子どもに対して 暴力や精神的な傷を与える行為 それをされた側が「許せない」と思うのは当然のことですむしろ 「許さなければならない」と無理をすると 余計に苦しくなってしまいます 許せない気持ちがあるのなら それを押し込めずに認めてあげてください「私は傷ついているんだ」と認めてあげましょう「許さなきゃいけない」というプレッシャーが苦しみを生むよく 「親を許さないと自分が幸せになれない」とか「憎しみを持ち続けると自分が辛いだけ」と言われますよね確かに 許せたほうが楽になる場合もありますでも 無理に許そうとすると 逆に心が苦しくなってし
0
カバー画像

虐待の記憶に苦しんでいるあなたへ 

虐待の記憶に苦しむあなたへ 私も今もなお向き合っていること 私は16才まで実父、父の再婚相手、祖母、叔母から身体的虐待精神的虐待を受けていました その影響で PTSD うつ病  パニック 対人恐怖症などを 患ってきました 早く自分の家族を作りたいと 19の時に出産 とても幸せな日々を 送っていました 些細なことでの夫婦喧嘩が勃発 DVを受けました それをきっかけに PTSDがひどくなり 藁をもつかむ思いで20才頃に 心療内科へ… 悪夢を見る 無気力 食欲不振etc そこで主治医にいわれた言葉… 「あなたは親への感謝が足りない。被害者意識だ。」… 絵に描いたような 二次被害が起きました 私はそれから どんなに症状が酷くなっても 受信することは 10年間ありませんでした その間は 相談する人もなく 1人で抱え込み耐えてきました どうにか子育てに 影響がでないように 踏ん張って頑張りました あれから何十年も経ちます 今も尚 悪夢を見たりフラッシュバックはあります でもそれに囚われて落ち込んだりすることもなくなりました 過去を受け入れ 許すことができたから(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) 苦しくなることは なくなったんです 過去の傷を癒すことは 大変な作業です 1人で抱え込んで 押しつぶされてしまう前に 感情に蓋をせず 少しずつでも吐き出しましょう それが過去を癒す近道です あなたの傷癒す作業 一緒にしてみませんか? 怒ったっていい 泣きじゃくったっていい 言葉にならなくてもいい あなたのその思いを 全力で受け止めます あなたのこれからの幸せのために 癒す作業一緒にしていきましょう
0
2 件中 1 - 2