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309号・トランプ政権下、日本の株式市場が上昇するか、下降するかのシナリオを整理してみました。横ばいか、

 先日、石破総理、トランプ氏を訪問。トランプ氏は政治家としての意見が言える人が好きのようです。習近平やプーチン、金正恩みたいな絡みがいのある人物が好きなのです。岸田総理のようなイエスマンこそ嫌いなのです。トランプが唯一頼れるのが日本。日本を持ち上げる必要があります。マスメディア、ジャーナリストは、さんざん蹴落としておいて、会見後の映像を見て今度は高評価。いい加減なジャーナリストが多いですね。まだ、わかりませんが、とりあえずの評価はま~ま~でしょうね。   ところで、トランプ政権のプラスとマイナスを考えてみました。 まず、302号株式会社トランプにも書きましたように、トランプの重要ポストは、実業家、投資家、銀行家、他国排他主義者で国家の運営が行われようとしています。国家を株式会社と捉えていて米国にとってプラスかマイナスで判断しています。 ■トランプ政権のリスク ・トランプの「アメリカ第一主義」や関税による保護貿易政策は、国際貿易を縮小させサプライチェーンが混乱し、世界経済の成長を阻害する可能性があります。特に、日本、ドイツ、中国、韓国などの輸出依存型の企業は多少の打撃を受ける恐れがあるようです。 ・関税率が高くなると、各国企業では、米国内での生産を目指すので、設備投資が活発となります。ところが、反面、密入国者の排除促進が続くと、人不足による人件費、物価の上昇、不動産、株式、金融資産の上昇が続き5年も続けばバブルとなり、企業債務の急増や生産の供給過剰で、何らかのきっかけでバブル崩壊となり、1929年大恐慌と共通する懸念材料もあります。  ただ、現代の金融政策は、1929年当時よりも
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